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スタッフコラム
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2021/06/29

稲城っ子と図書館

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私は生まれも、育ちも、職場(中央図書館)も稲城!
生粋の稲城っ子です。

小さな頃から利用者として、眺めていたカウンターの中で
まさか自分が働いているなんて、夢にも思いませんでした。

そんな私が初めて行った市内の図書館は第一図書館。
確か、小学校低学年でお気に入りの『まじょ子』シリーズや
『こまったさん』『わかったさん』シリーズを飽きずに借りて
夢中になって読んでいました。

高学年になって、市内で引っ越したこともあり図書館へ行く機会が減り…

次に図書館へ通い出したのは司書課程を履修していた大学生の頃。

「稲城に凄い図書館が出来た」と噂には聞いていました。

その頃は図書館で働くとは思わず
「昔よく図書館へ通っていたな〜」「何か資格が取れれば〜」
と軽い気持ちで受講していました。

深く考えず取り始めた図書館学のレポートが思っていた以上にハードで。
毎週のようにあるレポート資料収集のため、よくお世話になっていました。

初めて中央図書館へ行った時の衝撃は、今でも覚えています。

広々とした空間と蔵書の多さ。
ガラス張りで明るくて、お洒落な雰囲気。
雑誌コーナーにある椅子はふかふかで居心地もよく。

「図書館じゃないみたい?!カフェもあるし!」
「こんな素敵な図書館へ通えるなんて〜」
と心躍っていました。

それから月日は流れ、
2021年7月1日に稲城市立中央図書館は15周年を迎えます。

今はみんなで手分けしてイベントの企画や館内展示、
ノベルティ、中央図書館の年表の作成など準備を進めているところです。

イベント盛りだくさんの中央図書館。
15周年の準備を楽しみながら、皆さまをお迎えいたします。



最後にプチ自慢(?)
私の利用者カードは今ではあまり見ることも少なくなってきた
20年以上前に作ったパウチ型のレアカードです。
これからも大事に使っていきたいです。
05:30
2021/06/26

動物園はおひとり様で

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先日、久しぶりに開園した多摩動物公園へ行ってきました。

郊外っ子の私にとって、子どもの頃から動物園といえば多摩動物公園。
高校生で自分のデジカメを買ったとき、被写体を求めてまず足を運んでからは、
年に数回は通うようになりました。

大学3年生頃にデジカメからミラーレス一眼レフカメラに買い替えた後には、
都内の動物園や水族館をいくつか巡りましたが、
結局一番はここかな…と思うぐらいには馴染みの場所です。

広くて回りきるのも大変ですが、都内の他の施設に比べ、
大型の動物や猛禽類が多いのも個人的な高評価ポイント。

しかし、このコロナ渦で出かけることもままならず、
動物園なども休園が続き、昨年は1度も多摩動物公園にも
行くことができませんでした。

実は昨年3月、コロナウイルス感染症で
稲城市図書館もとうとう休館となってしまう直前に、
念願の一眼レフカメラを型落ちながらも購入していた私。

桜を撮影して、コロナウイルスの心配もなくなったら
動物園にも行きたいなぁと悠長に考えていたので、
(当時はここまで長期間猛威をふるうなど想像もしていませんでした…。)
大変がっかりして悶々とした日々を過ごしておりました。

そんな中、先日とうとう、長い休園から予約制で多摩動物園が
開園するという情報をキャッチした私。我慢ができなくなり、
普段は美容院でさえ予約するのを嫌がるのにさっさと予約し、
めいっぱい写真を撮るため1人で行ってきました。

1人で動物園に行くと言うと、家族や友達には驚かれたり、
可哀そうな人扱いされたりするのですが、写真撮影をしていると、
同行者を放置して待たせることに気づいてからは、
相手から誘われない限り動物園などは1人で行くことにしています。

当日は、6月なのに完全夏日な猛暑の日。
そんな中、ただでさえ広大で移動が大変な園内は、
工事により以前のようにはスムーズに見て回ることができず…。

はたまた予約制の最後の枠しかとれなかったので、
閉館時間というタイムリミットに追われ途中から早歩き状態。
しかも、閉館が近づいてきて、動物たちも獣舎に帰りたがっている有り様。

結果、笑えるほど思い通りに行動できず、
3分の1ほどのエリアを残して終了となりました。
楽しかったのですが、うーん、無念!
今度は全部回れるようにリベンジします‼
 
ちなみに、今回のベストショットは、おめめが閉じてることが
多い印象だったフクロウの、おめめぱっちりカメラ目線でした。


05:30
2021/06/24

人工芝デビュー

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人工芝というと、緑あざやかで丈が短く、
プラスチックっぽさを感じるものを想像していました。
小さい頃に通った地元の市民プールにもそんな感じの
人工芝のシートが敷いてあった記憶があります。

コロナ禍で休日を家で過ごすことが増えた今、
我が家の庭を手入れするうちに、芝を人工芝に変えてみよう
という話になりました。
そこで早速、人工芝について調べてみました。

調べてみると、やはりメリット、デメリットはあります。

メリットは、まず、手入れが楽。
これは一番大きいですよね。
それから一年中綺麗に保てることや、日当たりなどを気にせず
どこにでも敷けること、耐久性があること、雑草防止になること、
などだそうです。

デメリットは、火に弱い(花火やバーベキューはできない)ことや、
季節を感じられないこと、さらに天然の芝にくらべて暑く、水捌けも悪いこと、などなど。

それでもお手入れが楽なのが一番!ということになり、
人工芝が採用になりました。
次はどんな人工芝にするか、です。

前述のとおり、プラスチックっぽいものを想像していた私は
種類の多さに驚きました。
いまでもイメージ通りの人工芝も、もちろん存在していました。

ですが、多くはもっと天然の芝にそっくりで、自然な風合いのものでした。
丈の短いものから長めのもの、色は夏色・春秋色・冬色など。
結果、我が家では一年中あまり違和感のなさそうな、
それでいて綺麗に見える、春秋色で丈は少し長めの38ミリに決まりました。

庭の天然芝や雑草を根こそぎ取り除き、
人工芝に生まれ変わった我が家の庭は、見違えるほど綺麗になりました。
以前より虫も減ったように感じます。

綺麗になると、居心地もよくなり、ほったらかしだった
庭のテーブルもまた利用頻度が増えました。

もっともっと居心地の良い庭を目指して、
これからも庭の他の部分の手入れを進めていきたいと思います。

05:30
2021/06/16

決戦は師走に

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 4月から生活環境に変化があり、前よりは自分の時間が取れそうになったので、
なにか自分の好きなものに時間を割いてみよう、と思いました。

 いくつか好きだったことを掘り起こしてゆくうちに、
ああそうだ、私は赤穂浪士が好きだった、と思い出しました。
 
 赤穂浪士。かの有名な、元禄赤穂事件の義士たちです。
 
 元禄14(1701)年、江戸城松の大廊下で、赤穂藩藩主の浅野内匠頭が、
高家吉良上野介に斬りかかったことを発端にした事件。
浅野内匠頭はその日のうちに切腹。喧嘩両成敗が一般的だった
当時にも拘わらず、吉良はお咎めなしとなり、藩主の仇を討つために
藩士たちは立ち上がる……いわゆる「忠臣蔵」です。
 
 昔は、討ち入りが行われた12月になると、
テレビでも特番が組まれていたように記憶しております。

 数年前には、泉岳寺にお墓参りに行ったり、
義士祭に足を運んだりもしていたのですが、ここ最近は
足が遠のいていました。
 
 久しぶりに関連本を読んでみよう、と手を伸ばしてみると、やはり面白い。
この事件は、あの犬公方こと徳川綱吉が統治していた当時から、
相当な話題となったようです。のちに「仮名手本忠臣蔵」として、
人形浄瑠璃や歌舞伎にもなっております。

 今でもモチーフにした作品が生み出され続けているという、
とんでもない事件です。

 個人的には、研究対象というよりも、物語として読むほうが好きです。
きっと、本当のところどうだったのかわからないから、
というのが大きいでしょう。

 まず、浅野内匠頭は即日切腹となったので、
何故斬りかかったのか明確なところがわかっていません。
既に事件の流れはある程度分かっています。
けれど、多くの作家さんの解釈によって、違う作品となるのが面白いのです。
 
 幕府からの視点、赤穂藩からの視点、吉良からの視点で、
一つの事件でも見え方が大きく変わってきます。
義士の誰にスポットを当てるかでも違ってきます。
討ち入りが行われるまでの紆余曲折も見どころです。
 
 ああ、この作品ではこういう理由で刃傷に及んだのか―。
この作品の吉良さんはこういう人なのねー等々。
想像の広がる余地のあるところが魅力的なのだと思います。
 
 漫画家の海野つなみさんが描かれた
「世界の終わりに君を想う」(2002年発表)という漫画は、
忠臣蔵をモチーフにしているのですが、かなりのアレンジです。
当時は忠臣蔵とは知らずに読んだのですが、読み返してみると
斬新な解釈にびっくりです。

 さて、ここまで書いておきながら、実は思ったよりも
自由に使える時間は少なく、あまり読書もはかどっておりません。
まだまだこれから知る楽しみがあるということで、
これからもスローペースで進めてゆきたいと思います。
 

【資料紹介】
・『謎手本忠臣蔵』(上・下) 加藤廣/著 新潮社 913.6/カ(611215439・611215420)
・『上野介の忠臣蔵』 清水義範/著 文藝春秋 V913.6/シ(610325721)
・『チュウは忠臣蔵のチュウ』 田中啓文/著 文藝春秋 913.6/タ(611207301)
・『仮名手本忠臣蔵』橋本治/文 岡田嘉夫/絵 Y913.6(610559892) 
・『白狐魔記 元禄の雪』斎藤洋/著 913/サ(611560047)
05:30
2021/05/29

猫と鷲と牛の顔

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外出を控えるようになって1年ちょっと。
休みの日は家でごろごろするだけであっという間に終わっていきます。

運動嫌いの私でもさすがにこれは不健康すぎると思い、
以前購入したヨガマットをひっぱり出してきました。

最近は休みの日にだらだら起きると、
ぼーっとした頭のままリビングにマットを広げ、
「肩こり解消」や「さよなら腰痛」といった
気になるタイトルの動画を見つつ、ヨガのポーズやストレッチをしています。

身体を伸ばすのは気持ちがよく、他の部位もほぐしたくなり、
ひとつ20分前後の動画を流し続けていると
気がつけば1〜2時間経っています。

昼前にこれさえやれば、今日はやったぞ!という達成感を得られます。
そしてその後どう過ごそうがあまり罪悪感がないので、
寝起きヨガおすすめです(笑)

そんな私の現在好きなポーズが、猫のポーズと鷲のポーズ。
綺麗にできるようになりたいのが、牛の顔のポーズです。

毎日続けられるようなマメな性格ではありませんが、
いくつかポーズを覚えておくと、身体が重い時や寝る前に
さっとリフレッシュできていいですよ。

図書館にもヨガ関連の本や雑誌、DVDもありますので、
皆さんもぜひ自分に合うポーズを見つけてみてください。

05:30
2021/05/27

四季折々のジャム作り

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今の家に引っ越してから増えた私の趣味の一つとして、
ジャム作りがあります。
小さいですが庭ができたので、果実の木をいくつか植えています。

春になると、ジューンベリーとブラックベリーの白い花がいっせいに咲き、
花が終わって5月の終わりから6月にかけて、
ジューンベリーの小さな赤い実と、ブラックベリーの赤黒い実が
次々となります。

子供達がよくつまんで食べるのですが、それでも、
あまりにもたくさんなっていたので、ミックスベリーのジャムを作ろうと
思い立ちました。

ベリーのジャムは実も小さく簡単に煮詰まる為、割と簡単に
作ることができました。そして、とても美味しくできたので、
他にも色々とジャムを作ろうという気になったのです。

さて、梅雨時期になると、梅しごとがやってきます。
梅や杏の木は自宅の庭にはないのですが、毎年、実家やご近所から
沢山頂くので、お酒を仕込むのも私の楽しみの一つです。
ただ、熟したものは、お酒をつくるには向かないので、
せっかくだからジャムにしようと思い立ちました。

梅や杏の実は種が大きく、ジャムとして煮込む前に一度下茹でしてから
種を取り除く作業が思ったよりも大変でした。アプリコットジャムが
美味しかったのは言うまでもありませんが、思いのほか好評だったのが、
梅ジャムです。梅雨や夏の蒸し暑い最中には、飽きの来ないさっぱりした
梅の味がうれしいもので、予想外に子供達も好み、
あっという間になくなりました。

冬になると、主人の実家では夏みかんがたくさん穫れます。
我が家はこぞって柑橘系のフルーツが大好きなので、
これもまた沢山頂くのですが、毎回食べるたびに大量に捨てる皮が
もったいないなと思い、今度はママレードジャムに挑戦しました。

夏みかんの皮の苦味をとるのには、やはり下茹でを念入りに
しなければならず(ゆがいてから一晩おくと苦味がとれるそうです)、
また、ゆがいた皮を細かく刻む作業にも労を費やしましたが、
時間をかけた分、とても美味しいママレードジャムに仕上がりました。

こうして一年を通して色々なジャムを楽しむようになってから、
ジャム類はお店で買うことも無くなりました。
だって自分で作った方が間違いなく美味しいんですから。

05:30
2021/05/14

こんにちは あかちゃん

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ある日のお昼過ぎ、「ピンポーン」インターフォンが鳴りました。

誰かと思ったら、1・2年前にお隣に引っ越してきたご夫婦。
マスクをして出たら、そこにはご夫婦とベビーカーにはあかちゃんが。
里帰り出産をして、産後1か月で戻られたとのこと。

「これからご迷惑をおかけします」と、家族揃って挨拶に来られました。
「おめでとうございます。お気遣いなく~」と私。
「結構、泣き声が大きいので…」と新米ママ。
「あかちゃんの泣き声は癒しですから。うちの小学生の娘の泣き声と
私の怒る声もうるさいと思いますから、お気遣いなく~」と私。

9年前、私も産後1ヶ月で千葉の実家から戻って
親子3人での生活をスタートしました。
当時は夫の仕事で大阪に住んでいたので、
娘は生後1ヶ月で新幹線デビューして。

当時の私達も自宅に戻ってお隣にご挨拶に行き、
「泣き声は気にしなくていいよ~。どんどん泣かせていいからね~」
と温かく言っていただきました。

久しぶりに生後1ヶ月のあかちゃんを見て、
「うちも娘が生後1ヶ月で自宅に戻ってきたなぁ。
こんなに小さかったっけ?」と懐かしさがこみ上げてきました。

そして9年経って私が「大丈夫ですよ~。気にしないでくださいね~」
という立場になったことに、「娘も大きくなったなぁ。
私もママ歴9年かぁ…」と思うと共に、お隣のあかちゃんの成長が
楽しみになりました。

図書館でも抱っこやベビーカーで来館していたあかちゃんが、
いつの間にか歩けるようになったり、おしゃべりができるようになったり、
自分で本を手に取るようになったり、成長を垣間見ることがあります。

今はコロナ禍で、おひざにだっこのおはなし会等の定例行事を
お休みしていますが、また一緒に絵本やわらべうたを楽しめる日が来るのを
心待ちにしています。

05:30
2021/04/24

選びたい!

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図書館の児童開架スペースでは、さまざまな声が聞こえてきます。

子「これにするぅ。」
大人「今返した本でしょ、違うのにして。」
子「これ読みたい。」
大人「それ?無理よ。それよりこっちの方にしなさい。」
など。

そうだよね、自分で選んだ本が読みたいよね、と
そばで会話が聞こえてくると、お子様の味方をしたくなります。
そういえば、自分が初めて選んだ本は何だったかなと考えていたら、
ねこの絵本を思い出しました。

幼い頃、母に連れられ最寄りの図書館に通っていました。
当時、児童室の真ん中に大きな円形のソファがあり、
そばに背の低い本棚が配置されていました。

そこは、座りながら絵本を手にすることができるので、
壁面にも大きな本棚があるのですが、子供たちに大人気でした。
大勢の子どもがソファに座ったり、寝転がったりして、
いつも賑わっていました。
私は毎回そこに近寄れず、母の手に引かれるままでした。

ある時、図書館に行くとソファコーナーが静かでした。
誰も座っていません。

すると、いつも見えないはずの低い本棚が見え、
こちらを向いている絵本に目が止まりました。

急いで母の手を振り払い、
ソファに駆け込み膝立ちをして、手に取りました。

ねこの絵本です。
誰もいないソファに座り、夢中でページをめくりました。

その絵本は、ねこの絵が擬人化されていなくて、
きちんとねこでした。

本物のねこだ!という驚きと共に、
物語もねこだ!と大変気に入り、ねこはこうじゃなくっちゃ、など
大人びたことを口にしたような気がします。

そんなことを思い出し、
タイトルがわからないまま膨大なねこの絵本を調べてみたら、
(まあ、すぐにわかりましたが。)
稲城市立図書館にもちゃんとありました。
長く愛されてきた絵本の中の一冊、『ちいさなねこ』です。

そうそう、これこれ、この絵本。
当時を思い出し、表紙のねこをじっくり見ていたら、
ねこの目が、自分の妹の目に似ていることに気づきました。
もしかしたらこの絵本を初めて見た時、
妹のことも思っていたのかもしれません。

本を選ぶ理由は、
言葉では表せられない幾つもの大きな魅力が、
本に備わっているように感じます。
お子様がご自分で本を選ばれた際には、
難しいかもしれませんが、そのまま受け入れていただけたらと願います。


◆参考図書
『ちいさなねこ』《こどものとも》傑作集
石井 桃子/さく 横内 襄/え
福音館書店  
請求記号:E1/イ (61099863-1)他

この絵本は、
稲城市立図書館の「すてきな絵本たのしい絵本 0・1・2歳」
のリストに載っています。
そちらもあわせてご覧ください。
05:30
2021/04/17

新しい手帳

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四季の中で一番心がウキウキソワソワする季節…春。

新しい環境に入る、新しい仲間が増える、新しい事を始めるなど、
ウキウキワクワクする場合や、ソワソワと不安や緊張を感じる場合など、
色々な感情が芽生えて気持ちが落ち着かない季節でもあります。
実は、私も後者のソワソワと落ち着かないスタートを切っている一人です。 

そんな日々の中で、心と体が慣れていくのをゆったりと待つのも
一つの方法ではあります。
ですが今年は決めました!「新しい手帳」を用意して、
悩みも目標もクリアにして脱皮してみようと!

なぜ「新しい手帳」かというと、ふらりと立ち寄った4月始まりの
手帳コーナーで単行本くらいの厚めの手帳を見つけたのがきっかけでした。
方法は人それぞれだと思います。たまたま私がピンときたのが
「新しい手帳」だったのです。

もともと私は紙の手帳派で、毎年買い替えるのは10月始まりの手帳でした。
年末の気配を感じ始める10月は、「新しい年を迎える第一歩として
手帳を買う月」というのが私の慣例となっていました。

愛用している手帳はここ5年以上ずっと同じもので、
月間ページと巻末にノートが2ページのみのシンプルな手帳。
手のひらサイズでおさまりのいい相棒です。

しかし今年は、4月始まりの手帳コーナーで見つけた
分厚い手帳に挑戦してみようと決心しました! 

決め手は、ワクワクしたことを書き込む欄や、月ごとの目標リスト、
日ごとのフリースペース、など多彩なページがずらりと並び、
書き込むスペースがまぶしいほど多いこと。
なんとなく思考や感情を紙に書き出して新陳代謝したいなぁと
感じていた私にぴったりでした。 

きっと不安や悩みを書き出し向き合う事で、客観的に考えることができ、
頭の中が整理されて気分一新進んでいけることでしょう。
アイディアや理想も含めてどんどん書き出していこうと思います。

月間ページさえあれば十分な私ですが、
どんなことでも書きまくる1年があっても楽しそうだと思う春なのでした。

05:30
2021/03/31

お徳用最高!

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湯葉がこの上なく好きな私、生湯葉ももちろん好きですが、
なんと言っても乾燥湯葉。食感がたまらなく好きなのです。

しかしながら近くのスーパーなどで売っている乾燥湯葉は極少量のうえ割高。
きちんと整形されていて、砕いてしまうのがもったいないくらい。
でも私は砕いて使いたいのです。

湯葉で巻いたりするような品の良い料理ではなく、
砕いた湯葉をどさっと入れただけのお吸い物や煮物が好きなのです。

そんな私の湯葉の入手方法は2つでした。
ある時は、京都へ旅行に出かけ、錦市場で湯葉のお徳用袋を物色。
たんまり買って帰ります。軽いのですが、嵩張るのなんの荷物が大変です。
錦市場が近くにあったら、思ってしまします。

でもそんなに京都にも行けないので、通常は、
近くの百貨店で京都物産展が行われるのを心待ちにし、
物産展が始まると飛んでいき、湯葉屋さんへ一目散、
お徳用袋を大人買いしていました。

お徳用とは、湯葉の端や割れなどがたくさん入っているもので、
見た目より量の私にはとてもありがたいものなのです。

しかし近くの百貨店も閉店してしまい、いよいよ困っていました。
わざわざ遠くの百貨店で行われる物産展まで足を運んだこともありましたが、
ふと、思いつきました。(なんで今まで気がつかなかったのか…)
それは“お取り寄せ”です。

いつも物産展に出店していた湯葉屋さんのホームページを早速チェック。
するとなんと、いつも大人買いしていたお徳用は一番小さいサイズの「小」。
他に「中」や「大」なんていうサイズもあって
見ているだけで嬉しくなってしまいました。

さっそく「大」を注文。2袋頼むと送料無料になるので、それならと2袋。
「大」は1袋320g、わかってはいても届いてみると結構な量。

びっくりするどころか、さらにテンションがあがります。
心置きなく存分に入れたいだけ入れられるー!と。

そんな大量の湯葉も湯葉好きにかかればあっという間になくなるもの。
すでに2袋目に手をつけています。

また次の注文をしておかなくては。
05:30
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