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スタッフコラム
12345
2020/04/06

イクラはいくらあってもすぐ消える

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者

先日、家族と外資系の会員制倉庫型スーパーに買い物に行きました。

実家暮らしで大食いの兄弟が残っている我が家では
大変お世話になっており、定期的に行っては
お肉やらの食料を調達しています。

その中でも私の目にとまるのは、鮮魚コーナー。

毎回、大きなサーモンやたくさん入ったイクラを見ては、

「食べたいなぁ。大きいなぁ。
でも、その分高いんだよなぁ…。」

とその周りを未練がましく、
うろついては諦めていました。

しかし、今回はいつもと違い、
一緒に行っていた兄も食べたいと言い始めたので、
そのチャンスを逃すまいとお誘いをし、
折半して念願のイクラを手に入れることができました。

しかも、サーモンも食べたいと言い出した兄が
それも買い、トータル約8000円!

お祝いでもないのに
こんなに贅沢をして
許されるなんて…。

今夜はお店では出てこないレベルの
ネタたっぷりのサーモンイクラ丼が食べられる!

しかも、あの量は明日まで楽しめるぞ!
と、ウキウキして帰りました。

そして、その夜、兄が自分で準備するというのでお任せし、
呼ばれてから行ってみると、そこには大皿に盛られた
大量のサーモンとそれを覆い隠すように
ぶっかけられた大量のイクラの姿が!


兄「写真に撮れ!これがやりたかった!」

私「うわぁ、豪快にやったね。
  こうしたら出した分は全部食べ切らないといけなくない?
  残りはどうしたの?」

兄「いや、これで全部。」

私「・・・は?」


皿に盛っているから多く見えているのかと思っていたのに全部?
(家族で食べるにしても)
あの量を全部、今日1日で食べてしまうの?
8000円を?お祝いでもないのに??
私の明日の楽しみは?!

愕然としながらも出資額の少ない私は文句も言えずに、
悶々と不満をつのらせながら、
サーモンイクラ丼をいただきました。
とても美味しかったです。

そして、本当に残さず食べ切った家族に、
高いものをちょこちょこ食べようとする
貧乏性の私が悪いのかと諦めました。


ちなみに、私の一番好きな
イクラの食べ方は「イクラうどん」。

素うどんにたっぷりイクラのみ、
もしくはわかめも入れて食べるだけですが、
外側がほんのり白く硬くなって、
そこから味が甘くマイルドになった
中身がトロリと出てくるのがたまりません。


これは、ほんの少しのイクラじゃ物足りないから
ぜひそれなりの量で試していただきたい一品です。


私も久しぶりに食べられると期待したのですが、
次はいつになることやら…。


06:30
2020/03/21

たいへん

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者

噂には聞いていました。


「途方に暮れた」
「ケンカになった」
「すごく大変で疲れ果ててしまった」
「時間と経費がとにかくかかった」
「もっと早く、生きている時にやるべきだった」

実家の荷物の片付けのことです。

親が亡くなってしばらく経ち、
やっと私も重い腰を上げる気になってきました。


「私たちが死んだら何でも捨ててちょうだい。」
と笑顔で話していた親の荷物の多さにびっくり。
ほんとに何でも取ってありました!


昭和ひとケタで生まれ。
物のない戦前・戦中・戦後を生き抜いた人で、
一応普通の生活水準を成しえた人の押し入れ・タンスには、
物がぎっしり詰まっていました。


唐草模様の大きな風呂敷には、
私たちが帰省した時に使うようにと、
お客様用の布団が何組もそっくり新品のように取ってあり、
押し入れの中で層をなしていました。


タンスには、律儀にも一枚一枚クリーニングに出し、
ビニール袋が被ったままの洋服がぎっしり詰め込まれていました。


この年代の人は「何かあった時のため」に
とにかく取っておくのが習い性。

お呼ばれした結婚式の引き出物が多数。
昔の結婚式の引き出物は見栄えが良く、
持ち帰るのにも大変な
かさ張る物が主流でした。


また、何かの行事名入りの記念品も多数。
今は廃線となっていますが、
会社に引き込まれていた
鉄道の線路(実物)30㎝もありました。

労使交渉で使ったらしい文言が赤で染め抜かれた
手ぬぐいハチマキ数枚まで、端がほつれた物でも
きちんとたたんで取ってあるのには、笑ってしまいました。


皆さまはアルバムの整理で懐かしい写真に目がいき、
見入ってしまい、片付けが捗らなかったとよく聞きますが…
私はまだその段階にも行っていません。


しいて言えば、私が子供の頃で
親が40代、50代で着ていた服に懐かしさを覚え、
その頃の元気だった両親、にぎやかな団欒がよみがえってきました。


高齢になってからの服には、私が何かのついでに送った物が、
あまり袖を通した様子もなく、次々と出てきました。

真新しい下着も山のように取ってありましたが、
普段は自分で繕ったりした物を着ていたようで、
病院にかかるようになって、
それでは恥ずかしいと着始めたようです。

しかし、すぐに介護のしやすい肌着のお世話となり、
手付かずのままタンスに納めてありました。
離れて暮らす私もそこまで気が回らず、申し訳なく思いました。

私自身を省みて、今流行りの断捨離ではありませんが、
終活を始めても遅くない年代になってきました。
身の回りの整理の時期が来ていると強く感じました。


(追伸)
物を取っておくことを、さも悪いことのように書いてしまいましたが、
この数週間、お店に行っても陳列棚にマスクなし、
消毒薬なし、ティッシュなし、トイレットペーパーなし
…とくると生活に不安・不便を感じ、うろたえてしまいますし、
親のように物を取っておくことを否定できなくなりました。
本当に何もない不便さを生き抜いた親は
やっぱりすごかったですね。


06:30
2020/03/10

筆の花

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者

「筆の花」とは、いったい何の植物のことでしょう。

ヒントは、春の代表的な野草として
古くから日本人に親しまれ、
食べることもできます。


正解は「つくし」です。


つくしは、形が筆に似ていることから
「筆の花」とも呼ばれます。


つくしの "はかま" と呼ばれる
節のような部分を取り、
よく洗います。


茹でてアクを抜いたら、
ダシで煮詰めて佃煮や卵とじ、
きんぴらなどにすると
春の野趣を味わえます。


また、子どもたちは、
ままごと遊びで砂のケーキの上に
つくしをろうそくに見立て立ててみたり、
切り刻んでトッピングに使ったり
と春を感じながら遊びます。


大人の春の装いでも
可愛いつくしの形は、
着物や帯の文様として人気があります。


つまり、つくしは小さい子どもから大人まで
春の小さな使者として親しまれているのです。


そして、とりわけ、このつくしを好み、
つくしの歌をたくさん詠んだ俳人がいます。


正岡子規です。


正岡子規は
「柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺」
の俳句でよく知られていますが、
子規は結核を患い、
ほとんどが寝たきり状態の生活の中、
多くの歌や俳句を詠みました。

思うように体を動かせない子規でしたが、
食欲旺盛な人で「仰臥漫録(ぎょうがまんろく)」には
子規がいつ、何をどれだけ食べたかが
細かく記録されています。


ある春のこと、子規の看病に
日々明け暮れている妹の律は、
近くに引っ越してきた河東 碧梧桐(かわひがし へきごとう)と
彼の家族に誘われ、3里離れた
赤羽根村までつくし摘みに訪れます。


律は帰宅すると子規の枕元で
つくしのはかまをとりながら、
嬉しそうに赤羽根での様子を
子規に話して聞かせました。


子規もその話を聞きながら

「つくしほど食ふてうまきはなく
つくしとりほどして面白きはなし」

などつくしの歌を沢山詠みました。


子規は、律と一緒につくし摘みに行けることはなく、
明治35年、赤羽根から3里離れた根岸の自宅にて
34歳という若さでこの世を去りました。


今年は暖冬の影響を受け、
春の使者たちもフライング気味に訪れそうです。


散歩の途中につくしを見かけたら、
摘んで食べてみるのも良し、
筆の花の如く、筆一本で歌の花を
いっぱい咲かせた子規のことを
思いめぐらせてみるのも楽しいかもしれません。


06:30
2020/03/06

全国制覇

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者

履歴書の趣味欄に記入することも、
「ご趣味は?」と聞かれることもほとんどありませんが、
私は「趣味」と呼べるものが欲しいと思っていました。

子どもの頃は、習字・絵画・お琴・バレエ・学習教室など…
色々な習い事をしていました。

それらのほとんどを姉と一緒に習っていたのですが、
その後の趣味に発展することはなく、
中学を卒業する頃には、全て辞めてしまいました。
(一方、姉はというと、今でも絵を描いて楽しんでいるようです。)


その後、大人になり、生け花・着付け・ゴルフ・エアロビクスなど…
いくつもの習い事をしましたが、どれも長続きしませんでした。    

結婚して家にいるようになると、
料理・パン・トールペインティング・ヨガ・水泳など…。
あと、車の免許も取りました。

しかし、どれも多少できるという程度で
(水泳は別です。まともに泳げません!)
自ら進んでやっていないのが現状です。


そして、子どもたちの手が離れ、
いよいよ本格的に!?
趣味が欲しくなってきました。

しかし、運動も多少はしなくては…とか、
長く続けられるものは…などと、
いろいろ考えてしまい…。

結局、面倒くさがり屋で飽きっぽい私には、
「習い事に定期的に通うことや、準備や後片付けが
大変なものは向いていないし、続かない」
という情けない結論に達してしまいました。

そんな中、旅行が趣味という方と
お話する機会がありました。
彼女は、自分で計画を立て、
時間を作っては旅行を楽しんでいました。

お話を聞いているだけでも、とても楽しかったのですが、
訪れた都道府県を地図上にマークしていると聞き、
なぜか「私もやってみたい!」と思いました。

私は、ノートや手帳などに書き込むことが好きで、
スケジュール管理もスマホではなく、手帳です。

また、本格的な絵は得意ではありませんが、
簡単なイラストを描く事やぬり絵は好きです。

旅行は自分であまり計画しませんが、
年に2、3回行きます。


私の趣味。それは…。

大袈裟なものでなくていい。
明確でなくていい。
頻繁でなくていい。

『旅行で訪れた都道府県を白地図に好きな色で塗っていくこと』

自分のペースで行うことができ、何より達成感があります。
アプリもあるそうですが、私は断然、手塗りです!


現在、私の白地図は、7割ほど色が塗られています。
これなら、全国制覇も夢じゃない!? 


06:30
2020/02/15

友チョコ

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者

2月14日はバレンタインデーでしたね。

私が小学生だった頃のバレンタインは、
女の子の友達同士で誰にあげるか、
休み時間にコソコソ相談しながら、
胸躍らせていたことを思い出します。


しかし、自分と仲の良い友達の胸の中だけに
しまい込んでおきたかったほのかな気持ちは、
母親同士のネットワークによりすべて打ち崩され、
自分の母親にも私が誰にあげたのか知られてしまうハメに…。


まぁ、そんな昔話はさておき。

現在の小学生女子のバレンタイン事情というと、
「友チョコ」という言葉を耳にしましたが、
どんなものかあまり知らなかった私。


小学校2年生になった我が娘にも
「友チョコ」計画がやってきました。


仲の良い友達数名で
「誰にあげるか(もちろん女子同士)」
「いつ」「どんなものを」等、
事細かに決めてまいりました。

そして、娘は11人に渡すことになりました。


低学年の娘が一人でお菓子作りから
デコレーション、ラッピングができるはずもなく、
ここは母である私の出番が必然的に必要となります。


ただ、女子力の低い私にとって、
お菓子作りはかなりの難関。

一度、娘と一緒にお菓子の試作をしてみることにしました。

その結果、案の定、
焼き型が選んだものではダメ、
準備した材料では必要数に満たない、
甘さも足りない等…多くの課題が見つかりました。


これが渡す前日だったら、
娘と2人で青ざめていたことでしょう…。


さぁ、果たして、娘にとって初めての
「友チョコ」はうまくいくのでしょうか。


娘と一緒にお菓子作りを楽しむことができ
「友チョコも悪くないな。」
と思えるようになりました。


いつか本命チョコを一人でコソコソ作るようになる日まで、
母である私も一緒に「友チョコ」を楽しむことにします。


06:30
2020/02/10

御朱印デビュー!

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者

先日、京都へ旅行に行ってきました。
京都観光は中学校の修学旅行以来で、
とても久しぶりでした。

そこで、
「せっかく京都に行くんだから、
訪れた神社仏閣の御朱印を集めよう!」
と思い、御朱印デビューすることにしました。

御朱印帳は、現地で購入しても良かったのですが、
雑貨屋さんで可愛い御朱印帳を見つけたので、
それを購入して持って行きました。

京都では、修学旅行で誰もが行くようなところから、
ちょっとコア?なところまで、
いろんなところに行きましたが、
どこも外国人観光客でいっぱいでした(笑)

さすが京都ですね。

そして、各地で御朱印を貰いに行くと、
御朱印帳に直接書いてくれるところもあれば、
既に書いてある紙を渡してくれるところもあり、
神社仏閣によって違いがありました。

また、1つの神社仏閣で
御朱印が複数あるところもありました。

でも、やっぱり目の前で
御朱印帳に直接書いてもらうのは、
テンション上がりますね!
とても嬉しかったです!

今回の旅行では、
全部で8個の御朱印を
集めることができました。

これから他の地でも
御朱印集めをしたいと思います。


06:30
2020/02/04

散歩

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者

先日、家族と
「お正月の食べ過ぎで
増えた体重を減らすべく、歩こう!!」
ということになり、散歩に出かけました。

もちろん1日歩いただけで
たっぷり増えた体重が減る
わけではないんですけどね。

「1日8000歩を歩く!!」
という今年の目標のために歩きます。

散歩コースは、稲城市内の長峰と若葉台の間にかかる上谷戸大橋を渡り、
その下を流れる川沿いを若葉台公園に向かって歩くコースです。

上谷戸大橋は現在、テレビで流れているお菓子の
受験生応援CMのロケ地にもなった橋です。

この橋を渡り始めると一気に視界が開けて、
里山の風景と空が大きく広がり、
渡る風も気持ちがよく、
思わず深呼吸をしてしまいます。

運が良ければ、チョウゲンボウが空高く
旋回しているのを見ることができます。
チョウゲンボウは、この橋の周辺に生息していて
稲城市の鳥に指定されています。

さて、今日はチョウゲンボウは飛んでいるかな?
と空を見上げてみましたが、
残念ながら見られませんでした。

春には、子育て中のチョウゲンボウが空高く飛んでいます。

そして、その姿を撮影しようとカメラを構えて、
シャッターチャンスを狙う人が見受けられます。
その方たちのおかげで、
あれがチョウゲンボウかと認識しました。

今回はチョウゲンボウを
見ることはできませんでしたが、
空を見上げてみると、
雲ひとつない空の高いところに
飛行機が飛んでいました。

あの飛行機はどこに飛んでいくんだろう…
とつぶやけば、昔、旅した地の思い出話に花が咲きます。

この橋の横から上谷戸緑地体験学習館に続く
階段を降りると水車小屋が見えてきます。
そちらに下りていくと、小川のほとりに出ます。
やがて、三沢川に注ぐこの小川の横を歩いて行きました。

春になれば、新緑が陽の光を浴びてキラキラと輝き、
初夏には、ホタルが飛び交う賑やかな川辺になります。

この日は、お散歩日和とは言えないような
寒い日だったので行き交う人もおらず、
枯れ草をカサコソ踏む音と、
ヒヨドリの鳴く声が響くばかりの
静かな散歩道でした。

そして、この日の歩数は…!?
なんと、スマホを忘れて計測できませんでした…。
残念。


06:30
2020/01/21

日々の生活の中で…

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者

1月もあっという間に終わってしまいます。

令和になり、気分一新と思いつつ、
それほど変わらない日常で心がけ一つで、
やる気も変わるのだろうと改めて思うこの頃です。

数年前に断捨離に興味を持ち、
一度いらない物を捨てる作業をしてみました。
その時には、衣服系は結構処分が出来て、スッキリ!!

洋服も着る機会が少ないものなどが無くなり、
自分の好みがよくわかるようになりました。
減った分、少し購入したりしてしまいますが、
そのおかげか気に入ったものしか買わないようになりました。


以前、樹木希林さんがこのようなことを言っていました。

「一度使い始めたら、それをできる限り活かして、
最後まで使い切って終了させたい。」

私もそれを見習い、
いらなくなった洋服などをすぐには捨てずに切って、
フローリングシートの替わりにして、
使ったりしています。


しかし、まだ手付かずなのが、大好きな雑貨類。
こちらは気に入って購入しているので、
なかなか断捨離をする気分になれず、
まだ箱に入っています。

一年に一回は箱を開けて断捨離を…と思うのですが、
一つか二つ捨てるにとどまっています。

まだまだ先は長いですが、
少し処分できるようになってきた
と前向きに考えています。


雑貨処分を今後とも継続しつつ、
今まで使用していなかったものも
取っておくだけでなく、
使っていこうかと考えています。

ちょっと古くても気に入っているものは、
自分にとってはときめくものですから…。


物がたくさんある昨今なので、
お気に入りを身につけて気分をあげ、
日々の生活も楽しんでいきたいと思った令和2年です。


06:30
2020/01/17

英語多読元年

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者

2020年が始まりました。
今年も稲城市立図書館をどうぞよろしくお願いします。

今年のお正月は三が日とも穏やかな天気でした。
オリンピックイヤーでもある今年は、
ラグビーワールドカップ以上の観客が
世界中から東京に集まることでしょう。
どうか災害や天災のない年であってほしい
と祈るような気持ちです。


さてさて、昨年末の話になりますが、
12月29日限定で行われた
「いっぱい読もう、お正月!本・CD・DVD・ビデオ借り放題」
のイベントには多数のご来館、ご利用を
いただきありがとうございました。

大きな袋をお持ちになり、
100点以上のCDやDVDをお借りくださった方も
いらっしゃいました。
「こんなに貸してくれてありがとう。
お正月ゆっくり寅さんのDVDが見られるよ~」
とうれしいお言葉もいただきました。


今年は「英語多読年」としたい私も
たくさんのOxford Reading Tree(以下、ORT)
を借りました。


CDやDVDに負けず劣らず
多読コーナーの洋書も貸出が多く、
夕方残っていたのはレベル1
もしくはレベル8や9だけ。

うれしいことに、レベル2から
レベル7のものはすべて貸出中で、
棚はスカスカの状態でした。

ORTはレベル6までしか読んでいなかったので、
一足飛びにレベル8や9が読み進められるのか
不安になりながらも、借りてみました。

多読の三原則、
「辞書は引かない」
「わからないところは飛ばす」
「合わないと思ったら投げる」
にのっとれば、無理をする必要なんかないのです。
難しければ、投げればよいのですから。

レベル8やレベル9といっても、
そこはORT、どのページにも内容に合った絵があり、
ちゃんと理解を助けてくれる方式になっています。


昨年9月29日(日)に稲城市立中央図書館にて、
多読・多聴指導の第一人者であり、
元NPO多言語多読理事長を務められていた
酒井邦秀先生による英語多読初心者講座
「英語多読 はじめの一歩」の講演会がありました。

その講演の中で、先生が繰り返しおっしゃっていたのは、
「絵本は完全栄養食のようなものだ」ということでした。

文字が読めない子どもが絵本を楽しめるように、
英語も絵本を通して、文字を読む前にそのページに
描かれている絵を隅々までよく見る習慣をつけることで、
辞書を引かなくても英語を読み進めることが
できるようになるとのことでした。

それを聞いた時には
そんな方法でうまくいくのかな…
と思っていましたが、
確かに先生がおっしゃった通り!

しかし、最初はページをめくると
すぐにアルファベットが気になって、
ついつい文字を読もうとしてしまいます。

まず絵を隅々まで見るのが定着するまでには時間がかかりました。
「まず絵、まず絵…」と呪文のように
自分に言い聞かせながら
ページをめくるようにしていくと、
絵のおかげで状況や内容を類推することができます。

さらに、レベルが上がっても、
ページ数や文字数がやや増えた程度の感覚で、
分からない単語も気にならず、
飛ばしながら読み進めることができるではないですか!
なんか、すごくない?自分!?と自画自賛したくなります。


分からない単語があることが気になり、
頭がフリーズして読み進めることができなかった
高校の頃の自分にこの方法を教えてあげたかった…。

読んだ総語数は17,868語。
「英語多読年」の幕開けとしては
まずまずのスタートとなりました。


この1年、この調子で英語多読を
進めていくことができれば理想的です。

まずは、目指せ!10万語!!
また、ORTを教材として
「聴き読み(付属のCDを聴きながら、同時に読んでみる学習法)」
にも挑戦したいと思います。


06:30
2020/01/12

大晦日

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皆さん、令和初の年越しは
いかがお過ごしでしたか?


私はこの年末、海鮮の食材買い出しに、
日野にあるお魚屋さんに出かけました。


時々、お魚を買いに行くのですが、
年末に行くのは初めてでした。


念のために調べてみると、
12月31日の開店時刻はなんと4時!


いつもより6時間も早く開くなんて、
すごい気合いだなぁと驚きつつも、
目覚ましを4時にセットし、
4時半にのんきに出かけました。

真っ暗な多摩動物園を通過。
24時間後には大賑わいとなりそうな
高幡不動を通り抜けます。
道はガラ空きで、ほとんど車も走っていません。
一番乗りかも…と調子に乗っていました。

ところが、大通りに出た途端、
たくさんの車と誘導の警備員が!
すごい数の車庫入れ待ちの車が並び、
途中からでは並ばせてもらえません。

Uターンして、もう少し先から大通りに出直しました。
しかし、そこもすでに大行列です。


誘導の案内は、
「車庫入れ待ちの列に入らず、直進せよ」
のみで、途方にくれました。

甘かった!4時開店の現実を知りました。

結局、私だけ買い出しに参戦し、夫は車中待機。
反対車線で待ち合わせました。
満員の店内から脱出した時刻は5時15分でした。

1年後の大晦日は、もっと早起きしよう!
4時開店を目指して出発し、日野万願寺付近から車列に並ぼう!
今度は夫と一緒に元気に店内に乗り込もう!

2020年の目標ができました。


06:30
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