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iブラリブログ

スタッフコラム
12345
2020/10/12

手作りライフ

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者
新しい生活様式を取り入れ、日常生活のなかで感染症予防や
拡大防止の対策の両立が社会全体に求められていますね。

我が家も時短調理家電を使って、新しい料理のレシピにチャレンジしたり、
手作りスイーツとコーヒーを淹れて、おうちカフェを楽しんだり、
図書館で借りたDVDを観ながらおやつやお酒を楽しむ、
おうち映画館を開催したりと、自宅で過ごす時間を
より楽しめる工夫を模索する日々です。

他にも自宅で楽しめるアイディアは何かないかな、と考えながら
写真のデータ整理をしていたところ、数年前にハンドメイドの
UVレジンに凝っていたことを思い出しました。

UVレジンとは紫外線で固まる透明液体樹脂のことで、
金属やシリコン製の土台やフレーム、型にお好みの素材(シールやラメ、
ドライフラワー、コラージュペーパー等)を封じ込めて硬化させ、
アクセサリーを作る人気のハンドメイドです。

ガラスの様に透明感のあるつややかな質感が特徴的で、
最近は100円ショップにも材料が豊富に並んでおり、
気軽に始められるのも魅力的です。

お子さんを授かった友人へ、お守り代わりに何か手作りの品を
プレゼントしたいと思ったことがきっかけで、UVレジンを始めました。

安産の縁起物の犬のぬいぐるみと手作りのレジンアクセサリーを
プレゼントして、とても喜んでくれたことを覚えています。

最初は気泡がたくさん入ってしまったり、デザインがなかなか
上手くいかなかったりと苦戦しましたが、世界にひとつの
手作りアクセサリーには愛着が湧くもので、贈った方にも喜んでもらえると、
とても嬉しい気持ちになりました。

そんな私の様子を見ていた母も、作ってみたい!と興味を持ってくれて、
一緒にアイディアを出しながら二人で作れたことも楽しかったです。

今の家に引っ越して来てからは、なかなか作る機会がなかったのですが、
材料はまだ残っているので(実家から、一緒にお引っ越ししてきました)
秋の夜長に、ハンドメイドを楽しんでみるのもいいな、と思っています。





06:30
2020/10/09

赤ちゃんと私と従兄弟

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者
最近、1歳になる友人の子どもがかわいくて仕方なく、
会うたびにかまい倒しています。

そんな時に、ふと昔は赤ちゃんの相手など
怖くて仕方なかったことを思い出しました。

私には従兄弟(いとこ)がたくさんいますが、
年上ばかりでした。
特に、父は8人兄弟の末っ子で、
私は父方の孫では17番目位の子どもで、
弟が最年少でした。

正直多過ぎて、何人か会ったことが
あるかないかも曖昧な人もいます。
また、従兄(いとこ)だと思っていた2つ上の子どもが
ある日、従姉(いとこ)の子どもだったと発覚した、
私の中では衝撃的な事件もありました。

そんな環境で、最年少として
親戚連中に猫可愛がりされてきたので、
年上のお兄さん・お姉さんに遊んでもらったり、
連れ回されたりするのには慣れていましたが、
逆に小さい子どもの面倒を見ることのなかった私は、
小学校の高学年頃になって従兄の子どもが増えるたびに、
どう接していいか内心ドキドキしていたのを覚えています。

抱っこするのも怖いけれど、
親戚たちは両親含め子どもには慣れたもの。

「抱っこしてみろ」と周りに笑われては拒否できず、
見栄を張って平気な振りをして抱っこしてましたが、
内心「落としたらどうしよう…」、
「泣かせたらどうしよう…」と、
不安でいっぱいだったのを覚えています。
(私は、ほっぺぷにぷにするだけで幸せだったのに!)

結局、私が安心して下の子どもたちを
自分からかまえるようになるのは、
相手がある程度おしゃべりして
走り回るようなサイズになってからでした。

なんとなく、そこまでくれば頑丈な気がしたのでしょう。

まぁ、それも下の子どもたちが10人を超えて、
気づけば中学生や高校生となった
現在では流石に慣れましたが…

今では、赤ちゃんを是非とも抱っこしたい派です。

しかし、人に可愛がられた記憶は
なんとなく残るようで、
自分が赤ちゃんや子どもと接する時のやり方は、
従兄弟たちと同じだなぁ…と感じています。

血の繋がりだけじゃなく、
そうした接し方も遺伝すると思うと
親戚って不思議です。

家族ほど一緒にいないのに
似てくるわけですからね。

そして、それが私から下の子どもたちにも
遺伝していくのかと思うと少し面白いですし、
今まで接してきた子どもたちの今後が、
より楽しみだと思う今日この頃です。

 

06:30
2020/09/19

反応しない!?

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者

普段の生活の中で、
最近、困っていることがあります。

我が家には、人感センサー付きの
置き型ライトがあります。


特に夜や就寝時に使うことが多いのですが…
私は、なぜかそのセンサーに感知されづらいんです。

ライトの近くを通っても、動いても、
あまり感知されず、ライトがついてくれません。


なぜ!?


ライトがついた!と思ったら、
家族の誰かが部屋に入ってきていたり、
動いていたりして、それに反応してライトがつくので、
やっぱり私には反応しないんだ…と少し悲しくなります。


私は、そのライトにとって、
人ではないのでしょうか?


ただ、夜や就寝時にライトがつかないのは、
いざという時に困るので、どうしたものか…


現在、解決策を模索中です。
果たして、解決するのか!?
06:30
2020/09/18

♪ぼ・ぼ・ぼくらは

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者
先日ラジオで、江戸川乱歩の
『少年探偵団』の朗読を放送していました。

たまたまつけた時に流れていたもので、
思いがけず嬉しかったです。

『少年探偵団』、小さい頃から好きでした。

私が読んでいたのは、
ポプラ社版の少年探偵団シリーズで、
装丁(そうてい)が昔のものです。

あの少し不気味な表紙。
読者に語りかけてくる文章。
他の事件で意外と留守にしがちな
名探偵の明智先生に、林檎ほっぺの小林少年。

そして、なんと言っても、
怪人二十面相の魅力たるや!

彼は、根っからのエンターテイナーです。
明智先生と少年探偵団員に、
何度やり込められても、
不死鳥のごとく復活します。

次から次へと、斬新な手で
読者を魅了してくれるのです。

ネタバレになってしまいますが、
変装はもちろんのこと、
巨大カブトムシのふりをしたり、
空を飛んで見せたり、発光してみたり、
透明になったり…枚挙(まいきょ)に暇がありません。

そんなことしない方が、
すんなり目的の盗みを働けるでしょうに!

とにかく、ありとあらゆる手を使って、
探偵団の子供たちと読者を
驚かせようとしてくるのです。

少し前までは、よく実写化されていたように思うのですが、
最近はあまり目にしなくなったような気がします。

今では、彼らは必要とされていないのでしょうか?
寂しいものです。

北村薫さんの『本と幸せ』というエッセイの中に、
怪人二十面相について言及されている部分がありました。

「片桐仁さんに演じていただいては…」という内容でした。
「もちろん、明智小五郎は小林賢太郎さんで…」というご提案で、
「なんて魅惑的なキャスティングなんだ!」とゾクゾクしました。
是非、観てみたい!

児童を対象とした読み物には、
昔から探偵が出てくるものがたくさんあります。
それはやはり、子どもたちが
謎を欲しているからではないでしょうか。

私が子どもの頃ですと、
少年の名探偵が出てくる
漫画の連載がいくつか始まりました。

アニメやドラマなど、
ミステリーの人気も高かった記憶があります。

今はどうなのでしょう。
『おしりたんてい』など話題のものもありますが、
時代の変化に伴い、謎の在り方も
大きく変わったのではないでしょうか。

スマホやドローンなど、
便利なものも出来て、
もはやBDバッジや伝書鳩など不要な時代。

あの、戦後間もない頃の闇が
まだあちこちにあった街の
スリルを味わえるのは、
やはり少年探偵団シリーズならでは
のように思います。

地名も具体的に出てくるので、
街そのものの雰囲気も味わえるところが魅力的です。

私より上の世代の方には、
より臨場感のある読み物であったことでしょう。

これからも、いろんな人に読んでいただきたい。
乱歩の世界、私もまだまだ味わっていくつもりです。
 
<資料紹介>
『江戸川乱歩の「少年探偵団」大研究 上』
  著者:平井憲太郎/監修 請求記号:910/エ 資料コード:611673120
『江戸川乱歩の「少年探偵団」大研究 下』
  著者:平井憲太郎/監修 請求記号:910/エ 資料コード:611673130
『本と幸せ』
  著者:北村薫 請求記号:914.6/キ 資料コード:612112294

06:30
2020/09/01

すくすくレモン生育日記

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者
レモンは私の好物の1つです。

それは、生のレモンがあると
ついそのままかぶりついてしまう程のものです。

そして、その嗜好はしっかりと子どもにも遺伝した様で、
我が家は揃ってレモンに目がないのです。

先日、親戚で食事をしていた時に、
揚げ物についていたレモンを
丸かじりしている子どもの様子を
見ていた義姉に、
簡単に育つから自分の家で
レモンを育ててみたらどうか
という話をされました。

義姉の家では、新居に引っ越した際に
レモンを植えたのが、
ほとんど何も世話をしていないのに、
翌年には何十個もレモンが収穫できたとの事。

実は、我が家も今の家を建てた際に
庭の1番日当たりがいい場所に
レモンの木を植えてもらったのですが、
天敵・アゲハ蝶の幼虫に葉っぱを
食べられて丸坊主にされてしまい、
レモンの実を1つも見ることなく
遂には枯れてしまったのです。

そんな大失敗を経験している私は、
話を聞いても「そう簡単にはいく訳ないよ。」
と半信半疑だったのですが、
自分の家で何十個もレモンが
穫れるところを思わず想像してしまい…

結局、ホームセンターでもう1度
レモンの苗を購入したのでした。

さて、勢いで購入してしまったレモンの苗。
既に花芽が沢山ついていました。
2代目は思いのほか期待できそうです。

とは言え、前と同じ庭に植えると
アゲハ蝶の餌食になりそうなので、
鉢植えにして2階のベランダで
育てることにしました。

真南のベランダは、とても日当たりが良いので
レモンには適した環境である上、
アゲハ蝶にも見つかりにくいと考えたのです。

最初のうちは、順調にどんどん花を咲かせていきました。
幼虫もついてないので、
どうやらアゲハ蝶にも見つかってない様です。

「ベランダレモン作戦は成功したな。」
と安心しきっておりました。

しかし、恐るべしアゲハ蝶…
梅雨の長雨でしばらく
レモンの観察を怠っていたら、
知らない間に卵を産み付けられていたようです。

気が付くと、エリック・カールの
『はらぺこあおむし』の様なのが1匹、
もう少し小さいサイズの
鳥のフンのように擬態しているのが2匹、
葉っぱをかじっているではありませんか!

もう慌てて除去です。
その後は用心深く卵がないかを
チェックする日々が続きました。

でも、しばらく見ない間に
うれしいニュースもありました。

レモンの実がついに出来ていたのです!
大きいゆず位のサイズのものが2個、
キンカン位のサイズのものが2個なっていました。
これは是非、黄色くなるまで見守らなければなりません。

そんなわけで、毎朝洗濯物を干しながら
少しずつ大きくなっていくレモンの実を
観察するのが楽しみになりました。

梅雨開け後は一段と日当たりが
良くなったベランダで、
最近また新たな花芽をつけながら、
今日もレモンはすくすく育っております。


06:30
2020/08/29

自転車

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者
10年ぶりに自転車を手に入れました。

徒歩と電車が主な移動手段でしたが、
引っ越しをして駅やスーパーが
以前より少し遠くなったため、
自転車の購入を決めました。

「10年ぶり(かつ運動音痴)の私にも乗れそうな自転車」
を求めて自転車屋さんへ。

乗りやすそうな自転車を選び、試乗してみます。

お店に行く前は本気で乗れないかもしれない
と不安に思いましたが、ヨロヨロしつつも
自転車は進みました。
「身体は覚えている」って本当なんですね。

試乗を終え、より乗りやすかった1台に決めました。
保険加入などの手続きを済ませ、
ついに自転車が私のものに!

しかし、楽しい気分もそこまで。

試乗では誰もいないスペースを
数十mゆっくり進んだだけでしたが、
これから家までの約4kmを
自転車で帰らなければなりません。

人も車もたくさん通るし、
少し暗くなってきて見えにくいし、
やっぱりこわい!

トロトロ走るせいで
夫にフラストレーションを溜めさせながら、
でも「道がわからないので置いてかないで」と頼みつつ、
なんとか帰宅した頃には、楽しみだった気分は
すっかりしぼんでしまいました。

しかし、そんな私も実家にいる頃は
自転車に大変お世話になっていました。

電車のない街だったので、
車は一家に一台ではなく、一人一台。

しかし、子どもが自分で
どこかへ行くための手段は
自転車しかありません。

友達の家に行くにも、
買い物や遊びに行くにも、自転車。
中学へ通うのも自転車。

高校はバス通学でしたが、
本数が少なく土日はほぼ走らなかったので、
土日や夏休みに部活へ行く時などは、
約15kmを片道1時間ちょっとかけて
自転車で通っていました。

制服から出ている顔と腕と膝は
夏になるとすぐに真っ黒。

電車通学の友達を羨ましく
思うことも度々ありましたが、
晴れた日に小っちゃく見える
富士山が嬉しかったり、
誰もいないまっすぐな道を
進むのが気持ち良かったり、
友達と一緒の日には
1時間の移動もあっという間でした。

しばらくはヨロヨロしそうですが、
この自転車とも仲良くなりたいです。

もう少し慣れたら道を勉強して、
ちょっと遠くへ行ってみたいと思います。



06:30
2020/08/17

薬味三昧

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者
現在の家に住み始めて、20年以上経ちます。
何もなかった土地に家を建てたため、
たくさんの雑草が生えていました。

ガーデニングには興味のなかった私たちは、
あえて手の込んだ庭造りはせず、除草をし、
土を掘り起こして、ならし、
自然に近い状態にしておいてもらいました。

子どもたちがまだ小さかったこともあり、自由に穴を掘ったり、
夏はビニールプールを置いて水遊びをしたり、
バーベキューをしたり…。
庭にあるものといえば、小さな滑り台がひとつ。

そして、虫がつきにくい木を4、5本植えて、
あとは母が折角だからと、
手のかからない草花を
実家の庭から移植してくれたぐらいでした。

そんな庭でしたが、
少しずつ着実に雑草は生えてきて、
どんどん増えていきました。

根が残っていたと思われるものから、
どこからか種が飛んできたと思われるものまで…。

当時は、子どもたちと庭で遊んでいる時に雑草を抜いたりしていましたが、
彼らの生命力はすさまじく、追いつきません。

直射日光と虫と草取りが嫌いな私は、
子どもたちが庭で遊ばなくなると、
庭に出ることはほとんどなくなりました。

草取りは、もっぱら夫の担当になりましたが、
一人で行うにはさすがに負担が大きい。

数年前、考えた末に雑草を封じ込める庭造りをすることにしました。

東側と南側には芝生を植えました。
しかし、雑草は生えてきます。

西側には砂利を敷きました。
しかし、雑草は生えてきます。

玄関のある北側には元からレンガが敷いてあります。
しかし、隙間から雑草は生えてきます。

雑草との追いかけっこは今でも続いていますが、
夫の地道な努力により、
何とか庭としての姿を保っています。

ありがたいことです。

休日に家にいることが多くなった昨今、
さすがに心苦しくなり、
早起きをして草取りを手伝いました。

すると、実家から移植された花壇の周りに、
何も植えられていない空いている場所がありました。

ふとそこに、何か植えてみようかと思いつきました。
後のことは考えずに、本当の思いつきです。

「花より団子」

何か食べられるもので、
あまり世話のいらないものがいいと思い、
実家の庭にもあった“青ジソ”を植えることにしました。

“ミョウガ”と“万能ネギ”も植えてみました。
お豆腐にのせたり、納豆に混ぜたり、お味噌汁に入れたり…。
みんな私の好きなものです。

初めての野菜づくり。
上手くいくかは分かりませんが…
この夏は、薬味三昧!
とばかりに楽しみにしています。

そして、これからは庭に出ることが今までよりも増えると思うので、
草取りも副担当として、少しだけ頑張りたいと思います。

06:30
2020/08/14

植物ウォッチング

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者

待ちわびた梅雨明けですね!
今年の梅雨は雨が本当によく降りました。
毎日雨ばかり。

去年の夏2回見た、
新海誠監督の映画『天気の子』を思い出しました。

「雨ばかりで、今の子はかわいそう。
昔は春も夏もすてきな季節だったのに…」
という台詞が出てきます。

外遊びできる天気ではなかったので、
公園もひっそりしていました。

ようやく始まる短い夏。

コロナ禍でいつもと違うことだらけですが、
一時(いっとき)でも公園に子ども達の
元気な姿が戻ってくるといいなあと願っています。

ところで、最近歩いていて気になることがありました。

アスファルトの隙間や歩道脇の
あちこちからピョコピョコと、
びっしり黄緑色の小さな草が生えていたり、
苔むしてきれいな抹茶色に
変わっているところがあるのです。

三沢川沿いの桜の下でも、
京都・苔寺の風情が味わえるような
お得感があり、楽しくなります。

うっかりすると、街路樹の幹にまで苔が!
これは感心している場合ではなく、
木を痛めるので心配です。

水分たっぷりの毎日に、
人知れずせっせと成長して
勢力を広げている植物のたくましさに
びっくりしました。

図書館事務室のベランダにある
土だけのプランターにも、
ある日かわいい双葉が出ました。

軒下で、時々雨が潤す程度の
手入れもしていない土だけの場所なのに、
いったい何が生えてくるのだろう?

ワクワクしながら、朝夕、窓開け・窓閉めの時に見守りました。

大きくなったら赤い花が咲くかな。黄色い花かな。

梅雨の間ぐんぐんと葉を増やし、
30cmほどに育ったその植物は、
つい最近花を咲かせました!

期待していたものとは少し違い、
緑色のつぶ状の花が鈴なりになった感じの
控えめな花穂でした。

調べてみたところ、「オオバコ」という野草でした。
そういえば、空き地や道路脇でよく見かける草です。
漢方薬の材料になり、ダイエットにも効くそうです。

種が風に運ばれて根ざすタイプらしく、
空を飛んできて、ベランダにひっそり
着地したのだなあと感心しました。
野生の植物は、やっぱりたくましい。

人が手をかけて育む園芸種の植物は、長雨で大変でした。
野菜売り場で高値に驚きます。
どうかお日さまの下で、これからぐんぐん育ちますように!

稲城市立図書館Twitterの植物絵日記(観察日記)の続きも気になります。
どんな花が咲くのでしょうか。元気に育ちますように!



【参考資料】
・『持ち歩き!野草・雑草の事典532種』 請求記号:470.3/カ 資料コード:211164400
・『自然散策が楽しくなる!草花・雑草図鑑』 請求記号:470.3/ヤ  資料コード:411365280


06:30
2020/08/06

五郎さんごっこ

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者

緊急事態宣言解除後、
「新しい生活様式」を心がけながらの生活ですが、
皆さんは少し慣れてきたでしょうか。


図書館もいろいろと今までとは違うルールや接し方、
館内や資料の消毒などを行いながら、
模索する日々が続いています。


今までと違うというのはストレスになりますよね。

そこで我が家で考えた
(というか、たまたまTwitterで流れてきた記事を見て
「これだ!」となっただけですが…)
ちょっと楽しい“ごっこ”遊びで
「新しい生活様式」を取り入れるアイデアをご紹介します。


その名も「五郎さんごっこ」。


ドラマ『孤独のグルメ』をご存知でしょうか。

原作はマンガですが、主人公・井之頭五郎が
仕事の合間に立ち寄った店で
食事をする様子を描いたおはなしです。


とても美味しそうに食事をし、
その美味しさを堪能している
心理描写が秀逸なのです。


それが「新しい生活様式」とどう繋がるのかというと…
ポイントは、


・ひとりで食事をする
・食事中にあまりしゃべらない
・お酒を飲まない(下戸だからですが…)


というところです。


これはまさに「新しい生活様式」の
食事風景だと思いませんか?


五郎さんのように食事をしながら、
心の中で食事に対していろいろ思うところを
(前向きな表現が好ましいです)
自分につぶやきながら、
じっくり味わうのが「五郎さんごっこ」です。


食事の際にやってみると意外に楽しいです。

料理の見た目や味、作ってくれた人や食べている環境など、
良いところを探しながらの食事は、
ごっこ遊びとはいえ、贅沢な時間を過ごせます。


くだらないかもしれませんが、
新しい生活様式をちょっと楽しくする
アイデアを見つけながら、ストレスを溜めずに、
みんなでこの危機を乗り越えていきましょう!


【参考資料】
タイトル:『孤独のグルメ』
著者:久住 昌之/原作、谷口ジロー/作画
出版社:扶桑社
請求記号:Y726.1 他
資料コード:550019579 他


06:30
2020/08/01

ぬいぐるみ

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我が家には、絵本のキャラクターのぬいぐるみが数多くあります。

娘が大好きな「うさこちゃん(ミッフィー)」シリーズはほぼ全キャラクター、
「こぐまちゃん」シリーズの「こぐまちゃん」・「しろくまちゃん」、
『わたしのワンピース』の「うさぎ」、
『はらぺこあおむし』の「あおむし」、
『こんとあき』の「こん」…。

自分で買ったものもあれば、いただいたものもあります。


そんな我が家に、新しいぬいぐるみが加わりました。
それは、黒井健さんの「ころわん」シリーズの「ころわん」です。


以前、家族と山梨県にある黒井健さんの絵本ハウスに行き、
絵本を購入してご本人にサインをしていただきました。


娘の名前だけではなく、私の名前も連名でお願いしたら
「〇〇(私の名前)ちゃんは、どちらに…?」と聞かれ、
「すみません…私です(恥ずかしがりながら挙手)。私も大好きなので…。」
と言い訳したところ、苦笑いでサインをしていただきました。


原画を見て、絵本コーナーで絵本を見て、
絵本もグッズも買って、幸せな時間を過ごしました。


先日、久しぶりにそのホームページを見たら
「ころわんぬいぐるみ完成」の記事を発見!


欲しい…。


しかも、通信販売もしている…。
娘も「ころわん」シリーズは大好きだから買ってしまおうか…。


増え続けるぬいぐるみに呆れ、
いつもなら「また買うの?」と言う夫から
「いいんじゃない?」のお許し?諦め?の一言が出たので、
買ってしまいました。


届いた「ころわん」は娘へのサプライズで、
私と夫の結婚記念日にプレゼントしました。


瀬田貞二さんと林明子さんの絵本
『きょうはなんのひ?』(福音館書店)では、
まみこのお父さんとお母さんの10度目の結婚記念日に、
お父さんが本物の子犬をもらってきましたが、
我が家では11度目の結婚記念日に
「ころわん」のぬいぐるみを。


まみこの家は一軒家ですが、我が家はペット禁止のマンションのため、
本物の犬は飼えませんが、まみこと同じくらい娘は喜んでくれました。


06:30
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