蔵書検索


 
詳細検索
新着資料検索

利用方法
 

休館日

開館カレンダー


 中央 第四月曜日
 (祝日の場合は翌日)
 年末年始・特別整理期間
 第一
 第二
 第三
 第四
 月曜日
 祝日・年末年始
 特別整理期間
 iプラザ
 第二・第四月曜日
 (祝日の場合は翌日)
 年末年始・特別整理期間
 

開館時間

中央・iプ
 9:00-20:00
第一~第四
 *7月21日 ~
   火~土曜日
   日曜日
10:00-17:00
8月31日  
 9:00-18:00
 9:00-17:00
 
 

iブラリブログ

スタッフコラム
12345
2021/01/17new

ほかほか あちち

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者
みなさん、焼きいもは好きですか?

焼きいもが大好きな私は、
子どもの頃「いもねーちゃん」と呼ばれていました。
誰に呼ばれていたかというと、焼きいも屋さんです。

ちょっと自慢をさせていただくと、寒い間はほぼ毎日、
我が家には焼きいも屋さんが来ていました。

祖父の知り合いの焼きいも屋のおじいさん、通称「いもやさん」。

いもやさんは少し遠くに住んでいたので、さつまいもの山と焼きいもカーを、
売り場のドラッグストアに近い我が家に置いていました。

いもやさんは午後になるとうちの庭でおいもを焼きつつ、
仕事の休憩に帰ってきた祖父母とお茶をします。

夕方に準備ができたら売り場へ移動し、夜になって売り終わるとうちに
焼きいもカーを置いて帰っていきます。

私が小学校から帰ってくると、いもやさんが「おかえり!ほら食べな!」
と渡してくれる熱々の焼きいも。

石焼で皮まで香ばしく、中はほくほくねっとりでとっても甘く、
毎日喜んで食べていました。

そして付いたあだ名が、いもねーちゃん。

どんなに寒くてもワイシャツ1枚で、さらに腕まくりまでしていた
元気ないもやさんの好物は、から揚げとフランクフルトです。

近所のコンビニへおつかいを頼まれて、よく一緒に食べました。

いもやさんは3人目の祖父のような存在でした。

実家を出てからも毎年届くさつまいも・焼きいも・干し芋の詰合せを
楽しみにしていましたが、数年前に閉業し、焼きいもカーも
人に譲ってしまったそうです。

ここ数年焼きいもを恋しく思って過ごしてきましたが、
昨年末に嬉しい出会いがありました。

引っ越してから初めて迎える冬、最寄り駅の前に
焼きいも屋さんがいたのです!

思わず声をかけて1本買ってしまいました。
帰宅してすぐにわくわくしながら食べると、甘い!おいしい!

毎週木曜に駅前で売っているそうなので、仕事終わりの楽しみができました。
05:30
2020/12/23

今年最後に

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者
去年の今頃、中三だった子どもに
「今年のクリスマスプレゼントはなにがいい?」とたずねると、
「『鬼滅の刃』っていう漫画が欲しい!」と言われた。

ムムム!受験生なのに漫画?と思ってしまったが、子どもは真剣だ。
本当に欲しいと目で訴えてくる。

というわけで、去年のクリスマスにはドーンと一巻からプレゼントした。

もちろん、私も読んでみた。久々に読む漫画だったが、驚くほど面白かった。
自分が今まで読んだ漫画で一番の作品は『ガラスの仮面』ですが…。

今年に入ると、この漫画の人気はすごいもので、
なんと映画が放映されることに。

子どもは大喜び!友人と観に行くという。わたしも観に行きたいとは言えず。

先日、職場でこの映画の話題になった。
いったいどこがそんなに人気なのか?という話になった。

私は一人興奮気味に、家族・兄妹の愛や絆ですよ!と答えた。
たった何週間かで、興行収入は『タイタニック』を超えた。
まだまだいくのかもしれない…。

日本マンガ全史に『鬼滅の刃』についてこう書かれている。

「親子・きょうだいの家族愛を、失意や悲運、
血のつながりがもたらす宿命の様相を強調しながら描いており、
ネット社会における、賑やかしいが表層的な人間関係へのアンチテーゼが
込められているとも見られる」(450頁) 

今年コロナで世界中が大混乱になり、緊急事態になったとき、
家族と過ごす時間が増えた。おかげで家族と色々な話ができた。

コロナで嫌な年だったと思ったが、案外家族といい時間が過ごせた。
今年もあと少し、コロナに負けないで新しい年を迎えたい。

ところで、私は映画を観に行けたでしょうか?年内には行きたいですね。

■参考資料 『日本マンガ全史』平凡社 2020年(資料番号:411371250)
      

05:30
2020/12/20

お家で筋トレはじめました

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者
幼い頃からまったく運動に縁がない私ですが、
昨今の筋トレブームにも触発され、‘筋肉がほしい!’と一念発起。
お家で筋トレ、はじめました。

退路を断つために、まずはテレワーク中の家族に決意表明。
とにかく続けることを目標に、ハードルは低く低く、短時間で簡単にできる
筋トレからやってみることにしました。

 “1分”とか、“超簡単”などのキーワードで動画を検索してみると…
その道のプロの方々による初心者向け動画がたくさんヒット。
便利でありがたい世の中です。

簡単な筋トレでも、万年運動不足の私にはなかなか堪えます。
プランクを10秒するだけでもうヘロヘロです。

何度かやめようと思いながらもなんとか踏みとどまり、
スクワットや腕立てが10回、20回できるようになり…、

…運動をはじめてから8カ月が経過しました。

外見はそんなに変わりませんが(残念)、
体が軽くなったような、心にも余裕ができたような…そんな気がします! 
何より、続けることができたという達成感がうれしいものですね。

筋トレをはじめてから、図書館で運動や栄養の本を手に取ることも増えました。
動作の流れを追うには動画も良いですが、本は情報量が多いので、
色々と深く知るには本が便利だなあと実感。

筋トレの効果UPのために、タンパク質に着目したレシピ本を片手に、
ちょっと料理も頑張っています。

筋トレをきっかけに、自宅ですごす時間をちょっとずつ充実させていきたいです。

《資料紹介》
『新しいタンパク質の教科書 健康な体をつくる栄養の基本』
上西一弘/監修 池田書店 資料コード:211160868
『高たんぱく質レシピ151 筋トレ・ダイエットの効果UP』 
主婦の友社/編 主婦の友社 資料コード:211167887
05:30
2020/12/19

はーやくこいこい

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者
早いもので、今年も残りわずかとなってきました。

少し前までハロウィン仕様だった世も、それが終わるとあっという間に
クリスマスの装いになってしまいました。
近頃はお店などの切り替えがとても早いなぁと感心しています。

さて、そんなクリスマスシーズンとなってきたわけですが、
正直、私はクリスマスよりも、同時にお店で展開され始めた
お正月の存在の方が気になってしょうがないのです。

はーやくこいこい お正月 !

大人になった今。
子どもの時のようにプレゼントも期待できず、さらに胃が弱い私にとって、
生クリームと揚げ物が重宝されるクリスマスは
さほど良いものではなくなっています。
シャンパンが飲めれば御の字といったところ…。

それに比べてお正月!
美味しくて贅沢な料理が楽しみで仕方ないのです!!
おせち料理全てが好きなわけではありませんが、
こぶ巻きと栗きんとんが食べれてお酒が飲めれば幸せな私。

しかも、食べたせたがりな親戚宅では、料理人の従姉によって捌かれた河豚や、
叔母が好きな蟹を食べさせてもらえたりもするのです!

いつもすすめられるがままに食べ過ぎて、結局胃薬のお世話になりますが、
油に負けるより幸せな痛みだと享受しております。
贅沢に犠牲はつきものですからね。毎年七草粥しっかり美味しく食べて居ます。

食べ物のことばかり言いましたが、何よりお正月は、
普段なかなか会えない親戚達と賑やかに食事をし、時間を気にせず過ごせる。
それが楽しくて仕方がないのです。

残念なことにコロナのことを考えると、今年は親戚には会えるか
わかりませんが、電話越しにでもお正月の空気を
一緒に楽しむのではないかなぁと予感しております。

あぁ、待ち遠しい。
05:30
2020/11/08

うーまかったぁ

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者
秋です。
食欲の秋です。

秋はおいしいものが豊富ですね。
おいしいものといったら、
秋刀魚、きのこ、芋、栗、南瓜などでしょうか。

いやいや忘れてはならないものがあります。
光り輝く食材、そう、新米です。
炊きたての新米からは、何とも言えないいい香りが立ち、
口に含むと甘く、幸せな気持ちになります。

新米のお供は何がよいでしょう。
焼き魚か、タラコや明太子もいいし、梅干しも海苔も最高。
もう、塩でも何でもいい。

義理の母が毎年新米を送ってくれました。
他所様に、うちの田んぼをお貸しして、収穫した新米のお裾分けです。

今は夫の弟が引き継いで送ってくれます。
今年もおいしい新米が届きました。
ありがたいことです。

東北地方の夫の実家には、盆と正月の2回ほど帰省します。

食事の時、義父は「うんめぇなぁ。」と言いながら、
義母は「んめごどぉ、んめなぁ。」と笑いながら食していました。

帰省した息子家族との大人数の食事は大変嬉しい様子で、
話好きの両親の楽しい会話が尽きません。

そして、義父は食後に言う言葉がありました。
「うーまかったぁ、うしまけたぁ。」

この言葉は、義父が心からおいしかった時だけ出るようで、
義母は、「お!父さんのお褒めの言葉が出た、出た。」と嬉しそうに笑い、
孫たちと一緒に「うーま勝ったぁ牛負けたぁー。」と独特の節をつけて、
繰り返し歌っていました。

たまたま午年の娘は、「わーい、馬が勝ったぁ。」と大喜びで、
たまたま丑年の私は、「う、牛負けたかぁ・・」と心で負けを悔しがるという、
大人げない思いをしたものです。

義父はすでに他界し、義母は今施設で暮らしています。

弟が送ってくれた新米を口にしたら、
おいしさと共に楽しかったことが思い出され、
思い出をいっぱい作ってくれた二人に会いたくなりました。

だけど、私がおいしかった時は、
「うーま勝ったぁ、牛も勝ったぁ。」と私は言うよ、お義父さん。
05:30
2020/11/07

図書館へどうぞ

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者
コロナの影響で、新しい生活様式がもたらされたことで
自身や生活を見つめなおし、「片づけ」に取り組む時間が増えました。

「片づけ」は、いつも大変で挫折します。
何が大変かというと、たくさんのモノを一度に片づけようとするから
大変なんです。

なかでも本は、それぞれに思い入れがあるので
「残す」「残さない」の仕分けには時間がかかります。
手にとると、また読み返してしまったり、その時の自分を思い出したりで、
大変です。

片づけの極意は「一定量」にすることだと、テレビや本で学びました。
生活に必要な分だけ、入る分だけにする…。
なにごとも、「ほどほど」がいいんですね。

ウィズコロナ…、
皆さんの毎日がさらに豊かなものになるよう、図書館利用をおススメします。

利用は「無料」
図書館通いで「健康増進」
新しい本や読みたかった本との「出会い」
新聞や雑誌、紙芝居もあって「心に栄養」(視聴覚資料もあります)
リクエストもできて「時間短縮」
「おウチ」でのんびり読書

必要な時に、必要な分だけ……。
お近くの図書館を、みなさんの本棚として使っていただければ、
と思う次第です。

お待ちしております。
06:00
2020/11/01

久しぶりにCDを買って

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者
なるべくお出かけを控え、ほぼ職場と自宅近隣で生活する毎日です。

そのような生活の中で目新しかったことはといえば、
久しぶりにCDを買ったことでしょうか。

阿川佐和子さんのエッセイの中に、執筆中に流すBGMのお話がありました。
以前は、カラヤンのアダージョをBGMにされていたとか。

今は、ジャズの曲がお気に入りになったそうですが、そちらではなく、
以前のBGMカラヤンの「アダージョ」を聴きたい!と思ったのです。

カラヤンのアダージョは、DX、Ⅱ、Ⅲとありました。
出版はかなり前らしく、アダージョⅡの新品は手に入りませんでしたが、
なんとか3セット購入しました。

これら阿川さんお気に入りだったBGMは、確かに、
今していることのじゃまにならず、かつ心地よい曲ばかりでした。

あまりの心地よさに、本に集中していたはずが、
いつの間にか意識が飛び、ピーッという電子音に慌ててキッチンへ。

スープは絶妙に焦げ付く寸前で水分が飛び、具が残るだけになっていた
ということもありました。

余談ですが、電子音はふしぎですね。
音量はさほどではないのによく耳に届きます。

最近の家電はどれも電子音でお知らせしてくれるので、
どの家電が呼んでいるのかあちこちさまようことがあります。

さて、音楽の流行にうとい我が家ですが、
実はミリオンセラーのCDも買いました。

家族に「このCDはミリオンセラーなんですって!」と話したところ、
「ウチが買ったくらいだからな」と言われました。

一方、家族は職場の人に驚かれたそうです。「CD買うんですか?」と。

それを聞いた時、私は??だったのですが、
今は好きな曲をダウンロードする、アルバムもCDではなく
MP3のデータを買うことができるとのこと。

ミリオンセラーのアルバムも、我が家のようにアンプと
CDプレーヤとスピーカーがあり、そんなもので聞く人は少ないのですね。

ご紹介したCDですが、1枚は古いため、もう1枚は新しすぎるため
ということで、いずれも図書館に所蔵がなく、すみません。

阿川さんの新しいジャズのBGMも聴いてみたいと思いました。

もう一度本を読んで、タイトルを忘れてしまった、そのCDも
買ってみたいと思います。

05:30
2020/10/28

最近スマホで撮ったもの

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者
コロナ禍になってから、スマホの写真が増えないなぁ…
と、思っていました。

それは、心動かされる瞬間が減ったからかなぁ…と、思いました。

そこで、最近心動かされる事はあったのだろうかと、
スマホで撮ったものを見直してみました。

・令和2年の10円玉
お財布の中を整理していたところ、見つけました。
コロナ禍でも造幣局の方は働いていらっしゃったんだなぁ…
ご苦労様だなぁ…と妙に感心しました。

・めいっこ
6月に生まれためいっこの写真。
2か月の頃からすでに寝返りをしていると聞いていましたが、
先日会いに行ったら、3か月なのに本当に寝返りしており、思わず動画で撮影。

うまい事、ごろんと寝返りしています。
写真も撮りましたが、スマホを向けるとぶすっとした顔をするので、
可愛い写真はあまり撮れず…実物がいちばん可愛いのです。

・月と火星
先日、火星大接近の際に撮りました。
左に月、右に火星。火星はいつ見ても赤いなぁと思います。
地球も宇宙から見たら青いのかなぁと思いました。

・虹
朝、仕事に行く途中で見かけた2重の虹。思わず撮りました。
今年は雨が多いためか、よく虹を見るような気がします。

…こうして見てみると、意外と心動かされる事はあったようです。

日々忙しく過ごしていると心動かされた瞬間など忘れてしまいますが、
ふと振り返る時間も大事だなぁと思いました。

05:30
2020/10/12

手作りライフ

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者
新しい生活様式を取り入れ、日常生活のなかで感染症予防や
拡大防止の対策の両立が社会全体に求められていますね。

我が家も時短調理家電を使って、新しい料理のレシピにチャレンジしたり、
手作りスイーツとコーヒーを淹れて、おうちカフェを楽しんだり、
図書館で借りたDVDを観ながらおやつやお酒を楽しむ、
おうち映画館を開催したりと、自宅で過ごす時間を
より楽しめる工夫を模索する日々です。

他にも自宅で楽しめるアイディアは何かないかな、と考えながら
写真のデータ整理をしていたところ、数年前にハンドメイドの
UVレジンに凝っていたことを思い出しました。

UVレジンとは紫外線で固まる透明液体樹脂のことで、
金属やシリコン製の土台やフレーム、型にお好みの素材(シールやラメ、
ドライフラワー、コラージュペーパー等)を封じ込めて硬化させ、
アクセサリーを作る人気のハンドメイドです。

ガラスの様に透明感のあるつややかな質感が特徴的で、
最近は100円ショップにも材料が豊富に並んでおり、
気軽に始められるのも魅力的です。

お子さんを授かった友人へ、お守り代わりに何か手作りの品を
プレゼントしたいと思ったことがきっかけで、UVレジンを始めました。

安産の縁起物の犬のぬいぐるみと手作りのレジンアクセサリーを
プレゼントして、とても喜んでくれたことを覚えています。

最初は気泡がたくさん入ってしまったり、デザインがなかなか
上手くいかなかったりと苦戦しましたが、世界にひとつの
手作りアクセサリーには愛着が湧くもので、贈った方にも喜んでもらえると、
とても嬉しい気持ちになりました。

そんな私の様子を見ていた母も、作ってみたい!と興味を持ってくれて、
一緒にアイディアを出しながら二人で作れたことも楽しかったです。

今の家に引っ越して来てからは、なかなか作る機会がなかったのですが、
材料はまだ残っているので(実家から、一緒にお引っ越ししてきました)
秋の夜長に、ハンドメイドを楽しんでみるのもいいな、と思っています。





06:30
2020/10/09

赤ちゃんと私と従兄弟

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者
最近、1歳になる友人の子どもがかわいくて仕方なく、
会うたびにかまい倒しています。

そんな時に、ふと昔は赤ちゃんの相手など
怖くて仕方なかったことを思い出しました。

私には従兄弟(いとこ)がたくさんいますが、
年上ばかりでした。
特に、父は8人兄弟の末っ子で、
私は父方の孫では17番目位の子どもで、
弟が最年少でした。

正直多過ぎて、何人か会ったことが
あるかないかも曖昧な人もいます。
また、従兄(いとこ)だと思っていた2つ上の子どもが
ある日、従姉(いとこ)の子どもだったと発覚した、
私の中では衝撃的な事件もありました。

そんな環境で、最年少として
親戚連中に猫可愛がりされてきたので、
年上のお兄さん・お姉さんに遊んでもらったり、
連れ回されたりするのには慣れていましたが、
逆に小さい子どもの面倒を見ることのなかった私は、
小学校の高学年頃になって従兄の子どもが増えるたびに、
どう接していいか内心ドキドキしていたのを覚えています。

抱っこするのも怖いけれど、
親戚たちは両親含め子どもには慣れたもの。

「抱っこしてみろ」と周りに笑われては拒否できず、
見栄を張って平気な振りをして抱っこしてましたが、
内心「落としたらどうしよう…」、
「泣かせたらどうしよう…」と、
不安でいっぱいだったのを覚えています。
(私は、ほっぺぷにぷにするだけで幸せだったのに!)

結局、私が安心して下の子どもたちを
自分からかまえるようになるのは、
相手がある程度おしゃべりして
走り回るようなサイズになってからでした。

なんとなく、そこまでくれば頑丈な気がしたのでしょう。

まぁ、それも下の子どもたちが10人を超えて、
気づけば中学生や高校生となった
現在では流石に慣れましたが…

今では、赤ちゃんを是非とも抱っこしたい派です。

しかし、人に可愛がられた記憶は
なんとなく残るようで、
自分が赤ちゃんや子どもと接する時のやり方は、
従兄弟たちと同じだなぁ…と感じています。

血の繋がりだけじゃなく、
そうした接し方も遺伝すると思うと
親戚って不思議です。

家族ほど一緒にいないのに
似てくるわけですからね。

そして、それが私から下の子どもたちにも
遺伝していくのかと思うと少し面白いですし、
今まで接してきた子どもたちの今後が、
より楽しみだと思う今日この頃です。

 

06:30
12345