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スタッフコラム
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2017/05/26

稲城市民手づくり市民まつり2017

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暦の上では、立夏も過ぎ、夏のように暑い日もありますね。
気温の変化は体調に気を付けたいものです。


ゴールデンウィークの5月4日・5日 城山公園の広場で「稲城市民手づくり市民まつり」がありました。
今回初めて行ってみました。

会場に行った時、第一ステージでは、ジャズバンドが演奏していました。
いい感じです。

フリーマーケットやテントの下ではいろいろな飲食店もあり、見ているだけで楽しいです。
テントの中で気になったのは、骨密度を計ってもらえる場所がありました。
見てみると並んでいる人が多かったので、今回はあきらめました。

市民まつりともう一つ目的があり、それは城山を探索するということでした。
新緑の季節でもあるので、第一ステージ、そして芝生広場の第二ステージを横目にして山添いの道を歩きます。
図書館が下に見える広場に階段を発見。
いよいよ山歩きの始まりです。
さすがに人も少ないので、道を歩いている人には二人位しか会いませんでしたが、
緑の木々の中を歩き、森林浴が出来ました。
20分程度で、ファインタワーに出て終了になりました。

軽い運動で運動不足には、ぴったり。
いつも閉鎖されているタワーにも上がることが出来、稲城の街を一望することが出来ました。
視界がいいと、スカイツリーも見えるらしいですよ。

昼食は、テントで食べ物を購入し、第二ステージで歌を聞きながら、のんびりと過ごすことが出来ました。
木々と緑に囲まれ、稲城の魅力を感じた一日でした。


19:00
2017/05/26

潮干狩り

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ゴールデンウィークはいかが過ごされましたか?
横浜の海の公園で潮干狩りをしてきました。
昨年も行ってなかなかの大漁を経験し、この時期を待ち望んでいたのです。

行くと決めてから、準備で大騒ぎ。
前回、周りの人が持っていた網目のついたクマデ、“忍者クマデ”を入手するべく
100円ショップを探し歩いたり。用意周到に準備して、一大イベントでした。
どうにか念願の“忍者クマデ”を入手して、いざ出陣!


平日というのにすごい人!
負けてはならぬと急いで木陰に拠点地をつくり、身支度をして、
できるだけ人の少ない浜辺に入っていったのですが…。
そこは水草だらけ。草刈りと間違えそうなほど。
昨年はザクザク採れて、勝手知った海岸のつもりだったのですが、
やはりポイントいうものはあるのですね。
心くじけていたところに、そばで狩っていた女性から大声が。
見ると20センチくらいのカニを持っていて、びっくり!
小さなカニはよく見かけるのですがそれは立派なカニでした。
女性は「アサリは少ないけど、(カニを)味噌汁にしよう」と嬉しそうに引き上げていきました。

さぁ、私も!
戦利品がなくては帰れぬと、場所を変え、前回のポイントあたりへ移動してみることに。
すると、居ました居ました…!
もっと早くから、このポイントに来ていればよかった…。
やはり、人の多いところには理由があるのですね。ひねくれ者は報われません。
どうも一番波の集まるところがいいようで、
波に乗ってコロコロとアサリの方から転がってきたりもしました。
その様子がとってもかわいいくて、やっぱり楽しい潮干狩り。
楽しくなってくると、クマデなんていりません。
手で砂を掘ってアサリを拾い上げます。
黙々と狩りに集中し、大漁とまではいかないけれど、満足に取れました。


潮が引いている時間は4時間程度。
あっという間にあたりの人は減っていて、静かになっています。
海が満ち、人の減った砂浜は静かで穏やかで、時折犬の散歩に来る人が来るくらい。
たまに魚が跳ねるのを眺めたりして、のんびり過ごしました。

アサリは酒蒸しにして、美味しくいただきました。


09:00
2017/04/25

4月!!

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新生活が始まった方も多い事でしょう。
4月も半ばを過ぎ、少しずつ新しい環境に慣れてきた頃でしょうか?桜も葉桜となり、これからの緑濃い季節もまた、楽しみの一つです。夏の暑さの前に短期間でも、青葉を見て、深呼吸をして、気持ちを落ち着けたいと思います。

昨年、3か所で新しい人達と出会いました。
その出会いを楽しんでいますが、初対面の人からの返答に窮する質問が“趣味は何?”です。

“趣味”のイメージとして、大好きな事を寸暇を惜しんでとことん追求し没頭している、という感じ。悲しいことに、答えは“特にありません”です。そのあと、会話が続く訳もなく…….。

ある人からは“趣味がないの?”とビックリされて、あぁー、趣味がないといけないのかしら?と落ち込む私。趣味を探す?趣味を見つける?どうやって?趣味とは?

そこで改めて「趣味」の意味を辞典で調べてみました。

大辞林には、
「専門としてではなく、楽しみにすること。余技。ホビー。」
とありました。


なーんだ、固く考えなくても良かったんだ、楽しみにしている事、空いている時間に何をしているか、くらいの気持ちで答えて良かったんだ、と少し気持ちが楽になりました。ただ、余技は「専門以外の技能」という意味なので、今までこちらの意味にとらわれていたのだなぁ、と思います。

深い知識がなくても、たまにしかしないことでも、これからは、“趣味は何?”と聞かれたら、“好きなことは何?”と聞かれたつもりで答えようと思います。


活字を読むこと、人とのおしゃべり、食べ歩き、田舎料理を作ること、旅行、等々…。(でもやはり、趣味とは言い難く、好きな事ならと前置きをして。)


ですが、せっかく知の宝庫「図書館」にいるので、何か興味を持てそうなものを気長に探そうと思います。


○ガーデニングや剪定 の前に草むしりをしなくては、
○お料理       の前にコンロ周りのお掃除をしなくては、
○スポーツ      の前に、少しでも体力増強しなくては、
○和楽器       の前に、和楽器に詳しい叔母に相談してみよう、
○麻雀、囲碁、将棋、 どれにしようかしら?


自分に合うことを探すのも楽しそうですが、その前にすることが沢山あって、しばらくは時間をつぶせそうです。


10:23
2017/04/11

手前味噌ですが…

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手前味噌ですが、中央図書館のある向陽台の桜についてお話させてください。

3月末から京王線稲城駅の周辺にはぼんぼりが灯ります。お花見の季節の到来です。今年は3月が寒かったせいか桜の開花が遅れているようです。


向陽台は街びらきが昭和63年、当時、若い街の桜の木はどれもヒョロヒョロでお花見といっても少々、いえ、大変寂しいものでした。30年ほどたった今では、小さかった木も大きく育ち、「かめさん公園」や「うしさん公園」【写真1】、野球場のある「稲城中央公園」では満開の頃になるとたいそう見応えがあります。

また城山保育園には桜の大木があり【写真2】、例年、夜になるとライトアップ【写真3】され、幻想的な美しさを楽しめます。図書館にいらっしゃる折には、少し足を伸ばしてぜひ向陽台の桜をお楽しみください。


【写真1】うしさん公園の桜
うしさん公園の桜



【写真2】城山保育園の桜
城山保育園の桜


 

【写真3】ライトアップされた城山保育園の桜
ライトアップされた城山保育園の桜


13:00
2017/03/15

「稲城市周辺、春を感じるスポット紹介!」

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少しずつ日がのびて、仕事帰りに夕焼けを眺めることが出来るようになってきました!暖かい春が待ち遠しい今日この頃。一足先に春を感じる写真を撮ってきました♪
 
昭和記念公園
【立川市:国営昭和記念公園】
河津桜を撮っていたら、、、
ヒヨドリが\(^^)/動きまわるヒヨドリを必死に追って撮りました!



府中市郷土の森博物館
【府中市:府中市郷土の森博物館】
梅も満開でした!
梅と言えば、中央図書館の近くにある城山公園も梅が綺麗に咲くので、オススメスです。

 

 

三沢川

【稲城市役所:三沢川】
去年撮った桜の写真です。
目黒川の桜並木も良いですが、こんなに近くに素晴らしい桜並木が!
三沢川沿いに約900メートル続く桜並木は圧巻ですよ。去年は夜ライトアップされていました!

春を感じるスポット、お散歩されてみてはいかがでしょうか♪


17:00
2017/02/25

●恋の記念日●

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2月14日。いわずと知れたバレンタインデー。

今でこそ「おお。そうだった、そうだった。何かチョコのお菓子でも買おう」程度の軽い扱いとなってしまったこの日ですが、私にとって人生の一大事だった頃があります。

その頂点は忘れもしない15の冬。『手作りチョコ』なるものを作ったのは、この一回だけです。受験生だというのに...。想いを寄せる相手は同じクラスの男子。入試はこれからでしたが、同じ進路となる可能性は皆無です。今回が最後のチャンス!とばかりにどうにかこうにかチョコレートを作り上げたものの、渡せるかどうかが最大の問題でした。

彼はやんちゃなタイプでしたので、まず、当日学校に来るかどうか、来たとしても最後までいるかどうか不明。さらに、皆の前で渡すという自信も度胸もありません。どこかでこっそり、ということになると、ラクダが針の穴を通る方が、もっとやさしい!と思えるくらい難関に思えました。


迎えた当日。彼は登校してきたものの、授業が終わるやいなや、担任にいずこにか連行されていきました。「私チョコ渡したいから待ってるわ」などと友人に告げる勇気もなく、誘われるまま帰宅。そして煩悶がはじまります。

“いいのか私?もう今日を逃したらチャンスはないのに。いいのか?いや。良くない。でもどうする?どうしよう。むう。しかしこのまま家にいても事態は変わらないし。どうする私?さあ。どうする?”
若さとは向こう見ず。とりあえず学校へ向かってみることにしました。

しかし、いざ学校に着いたところで、他の生徒がいなくなったというくらいで、状況にはさしたる変化もありません。だいたい相手がどこにいるのか全く不明のままです。

“校内にまだいるのかしら?たぶん手ぶらだったから、持ち物での判断は無理。うう困った。そうだ!靴があるかどうか見ればいいのでは?チラッと下駄箱を見てみよう!”....と階段を下り始めた時、なんと!下から当の相手が上がってきたのです!

あれから倍以上の時間を生きましたが、あんなに緊迫した時間は他にありません。


“どうしよう、どうしよう、どうしよう。まだ心の準備とか出来てないんだけど。このまま何もない風に普通にすれ違っちゃう?それも不自然?っていうか、それじゃ来た意味ないよね。緊張する、すごい緊張する。緊張のあまり鼻血が出ちゃったらどうしよう。このシチュエーションで鼻血でるって相当恥ずかしいよね。でも、それもちょっと面白いかも。記憶には絶対残るよな。バレンタインにチョコくれた相手が鼻血出すって。いやいやいやいや。そういうふうな特別の存在になりたい訳じゃないから。”

すれ違うまでの数秒間にさまざまなことが頭を駆け巡り、その瞬間のことは全く覚えていません。何と言ってチョコレートを渡し、何と言って受け取ってもらったのか。その後どんな心持ちで帰宅したのか。さっぱり記憶にないけれど、行動を起こしてみれば、チャンスの女神が微笑んでくれることもあるのだと、強く心に刻まれたバレンタインデーとなりました。


大人になってから周囲の人々に聞くと、男性にとってもバレンタインデーはドキドキのイベントだったようですね。モテる友人が家に遊びに来ていたために、その子目当てに女子が次々と訪ねて来たけれど、自分の元には一つも届かなかったという人。

「もしや渡す隙がなかったのでは?」と、放課後学区内を自転車でぐるぐる廻ったという人。

駐輪場で全く知らない女子からチョコレートをもらうという幸運に恵まれた人。

悲喜こもごもですが、お年頃の男女にとって心落ち着かない一日、として記憶に残っているようです。今年はもう終わってしまったけれど、年に一度、すてきな恋の記念日を!


09:00
2017/01/31

お年玉ってなあに?

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新年を迎え、我が家でも久しぶりに親戚・家族が集まりました。
2月で90歳を迎える父、80歳の母を筆頭に、4世代、12人が集まって和やかなお正月を過ごし、健康のありがたさを感じました。

さて、お正月といえば、お年玉ということで、
「はい、おとしだま」と4歳の孫に声をかけると
「おとしだまってなあに?」と質問されました。
「お正月に小さい子どもにあげるものよ。」
と答えて、その場はおさまりましたが、気になったので後日、調べてみました。

広辞苑には、「新年のお祝いの贈物。現在では主に子供や使用人などに贈る金品をいう。」と書かれていましたが、お年玉の由来まで知りたかったので、調べてみることにしました。

インターネットの語源由来辞典(http://gogen-allguide.com/o/otoshidama.html)にも記載があるようですが、『世界大百科事典 第20巻』 平凡社 編  2005年改訂版(中央図書館所蔵コード:610391530)によると、「正月に子どもらに与えるこづかい(お年玉)をいうが、かつては新年を祝ってする贈物全般を指した。年初に贈物をする習慣は、室町末にはすでに公家の間でも盛んで種々の品が用いられたが、近世になると武士は太刀、商人は扇子、医者は丸薬などとそれぞれの品が特定化した。年玉は歳暮とは逆に目上など上位の者から贈られるのが特徴で、語源を年の賜物とする説もある。ただ単なる下賜の品ではなく、年神からの賜物とする民俗学的解釈が有力である。」とありました。お年玉という風習は遙か昔からあったようですね。

お正月の行事として、門松を立てたり、鏡餅を供えたりすることは、なかなか行われなくなってきましたが、「お年玉」だけは、きっとこれからもずっと続いていくことでしょう。

来年は、孫にちゃんと説明してあげられそうです。
今年も元気に過ごせますように…。 


17:05
2017/01/31

初日の出

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今年のお正月、初めて「初日の出」を見に行きました。と言っても、近所の公園ですが。


大晦日はいつも夜更かしをしてしまうので、必然的に元旦は大幅に朝寝坊でした。子供の頃、大晦日だけは年越しするまで起きていることを許されていたので、そのためでしょうか。


元旦は、天気もよく、暖かく、初日の出デビューには最適です。目指すのは歩いて15分の小高い丘にある公園。丹沢越しに富士山を望めることができる見晴らしのいい場所です。家を出ると既にほのかに明るい。日が昇るまでは真っ暗だと思い込んでいたので、少し焦りながら足早に移動します。歩いていると、近所のスーパーでは初売りに並ぶ人々の列、もっと進むとオールナイトで営業していたバーで夜通し飲み明かしたらしい人たち。色々な年末年始の過ごし方があるのですね。


どんどん明るくなってくるので、ほぼ小走りで坂道を上って公園に到着。間に合ってよかった!


公園には、お屠蘇気分でちょっとご機嫌な方や犬の散歩がてら立ち寄った人たちがすでに30人位集まって東の方角を見つめています。立っているだけだと寒いと思いつつ私も参加。日の出は6時50分頃と聞いていたのに、なかなか見えてこないので、「どこから昇るんでしょう?」「遅いですね。」とざわついていると、太陽は大きなマンションの上からゆっくりと昇ってきました。感動しつつも、「地平線から昇るところが見たかった」と少しがっかり。来年はもっと高いところへ行かなくては!


金色に輝く初日の出を見ると、自然に手を合わせていました。今年も笑顔で元気に過ごせますように。                                                                                                         


17:01
2017/01/24

さいたま市大宮盆栽美術館に行ってきました。

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先日、さいたま市大宮盆栽美術館に行ってきました。

さいたま市大宮盆栽美術館は、大宮にある世界で初めての公立の盆栽美術館です。何年か前に来訪した際の季節は、夏から秋口に差しかかる頃。実もの盆栽群に、実がたわわに実っていたのが印象的でした。その時撮影した写真がこちらです。
花梨の盆栽


今回は、冬の季節での来訪。

「葉や実の少ない冬の季節の盆栽は、その枝ぶりや枝先の細かさを楽しめる。」

盆栽美術館の職員の方に教えていただいた冬盆栽の一つの鑑賞ポイントを元に、花梨の盆栽を見てみると…


 


…確かに、枝先の繊細な伸びが、冬の冷たい空気の中で際立って綺麗に見えました。次の季節へとバトンをつなごうとする手のようにも、空気を掴もうと放っている網のようにも見えました。


盆栽には、季節ごとの楽しみ方があることを知ってしまった私。春にも再訪し、次は春盆栽の魅力に浸りたいと思いました。


稲城市立図書館には、盆栽についての資料も多数所蔵しています。盆栽の写真を多く掲載している資料もありますので、お時間あるときに、お手に取ってご覧ください。


14:05
2017/01/17

大掃除でスッキリ!

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年末に大掃除に励んだ方も多いことでしょう。
私も今回は、気合を入れて取り組んだ箇所があります。

それはパソコン、ではなくその周辺の大掃除です。

去年新しいパソコンを買ったのに伴い、遂にWindows XPを処分したのですが、パソコンデスク周辺については何年も放置したままでした。そこで今年こそ!と周りをひとつひとつ検証していったのです。

そうしたら、出るわ出るわ…。


まず、最初に手をつけたのはCD-ROM類の入った引き出しです。
どの時代のパソコンに対応していたのか、わからないものもすべてしまい込んでいますが、今あるパソコンに使えるものはほとんどありません。ここでゴミ袋が1つ満杯に。

さらに、その下の引き出しにはフロッピーとMOの山が…。
今さら中のデータを見る手段もないためすべて処分の対象ですが、安い時にまとめ買いした新品がひと箱(40枚)、さらにもうひと箱(さらに40枚!)と出てきた時は、思わず自分の浅はかさを呪いました。

泣く泣くゴミ袋が2つ追加に。

その下の引き出しからは、カセットテープが次から次へと出てくる出てくる…。最近ではカセットテープが注目されているような動きもあるので、新品2箱(20本)と録音レコーダーだけは残して、それ以外はすべて処分に決定。

これで引き出しの中は大変すっきりしました。

でも、これだけでは終わりません。
机の下も大変なことになっています。


まず、ソフトを買うたびに購入したマニュアル本が、ろくに開きもしなかった証拠にきれいなまま山積みです。これはためらうことなく縛って処分。

その横の段ボール箱には、初代のパソコンから買い替えるたびに、もしかしたら何かに使えるかも...ととっておいたコードやケーブル、アダプターなどの類がグチャグチャに入っています。

こうなるとチェックをする気にもなりません。

もう何が何だかわからないので、USBだけを残してすべて廃棄に回すことに。今あるパソコンでは使えなくなったレーザープリンターも、XPとともに処分したのですが、それによってA3とB4の用紙は不要になってしまいました。

安いときの買いだめがここにも…、と紙束を見て思わずため息しかでません。捨てるのはもったいないので誰かに譲ろうと、とりあえず移動。が、その隣にはファックスのロール紙がゴロゴロと転がっています。

今や電源すら入れていないファックスなのに、用紙をこんなに買いだめしていたなんて、と思いつつ、これはもう無理、見なかったことにしよう、とそのまま箱を閉じてしまいました。

これだけでもパソコン周辺がとてもすっきりし、気を良くした私は本棚に入りきれずに段ボールに何箱も押し込んである資料類の整理にも乗り出しました。ここでは廃棄する紙類の出ること、出ること。

書類はすべてクリップで止めているので、処分すると不要なクリップが多数出るのですが、これは図書館で使ってもらえるかも...と考えると、ためらわずに資料を廃棄に回せます。

こうして膨大なゴミとともに、達成感とスッキリ感を味わえた大掃除が半日かけて終わりました。

残念なのは、すでに年内のゴミ収集が終わってしまっていたことですが、大掃除はきれいにするだけでなく、まめに片づけること、本当に必要なものしか買わないこと、そんなことを学ぶ機会でもあると心の底から実感した私です。


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