| 2014/06/27 | スタッフのおすすめAV!(2014年7月) | | by 図書館スタッフ |
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タイトル:ミッドナイト・イン・パリ
監督:ウッディー・アレン
請求記号:D7BG/ミ
家族が映画好きなので、時々おこぼれに預かります。
これも家族が誘ってくれて全然期待せずに見ましたが、
冒頭よりパリの街角の美しさ、しみいるばかりの緑のあざやかに
ノックアウトされてしまいました。
あらすじは脚本家で小説家の卵ギルが結婚式をあげるため、
フィアンセとパリを訪れます。午前0時の鐘がなると、
とある街角にクラシックカーが現れ、それに乗り込むと
着いたところは1920年。ギルにとっては黄金時代の
パリにタイムスリップする、というお話です
フィッツジェラルド、ヘミングウェイ、
ガートルード・スタイン、ピカソやダリなど憧れの
作家や芸術家に出会い実際に言葉をかわすギル。
実在の著名な人物たちの描写の的確さに、ほーほーと
見入ってしまい、文学好きの人にはたまりません。
久々にウッディー・アレンの映画をみましたが、
ストーリーは粋だし、パリの美しい風景、音楽も素晴らしく、
他愛ないストーリーですがとても楽しめました。
なによりパリに行ってみたくなりました!
素晴らしいパリの宣伝映画です。
「ペイント ザ スカイ~ザ ベスト オブ エンヤ」
「ア デイ ウィズアウト レイン」
エンヤのアルバム 2点 C7CH/エ
エンヤの曲を始めて聴いたのは、アメリカの高い天井の室内である。
音楽好きの知人が、BGMとして在宅のおりは何かしら曲をかけていたのは
知っていたが、その時はその美しい声に聞きほれてしまった。
教会のように、高窓から光がさす広々とした吹き抜けから流れてくる
透き通った歌声は、まさに天上に響く歌声のようで強く印象に残っている。
歌っている人の名前を尋ねるとEnyaだという。
日本語的な響きに落語家の「圓彌」を思い浮かべてしまい
自分でも思わず笑ってしまったが、ともかく心地よい。
サッカーの応援で波立った心を癒してくれるのでおすすめである。