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2015/04/10

スタッフのおすすめAV!(2015年4月)

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館スタッフ
題名:ホテル・ルワンダ
監督:テリー・ジョージ
出演:ドン・チ―ドル、ソフィー・オコネド― ほか
請求記号:D7BF/ホ

 
昨日まで笑顔であいさつを交わしていた隣人が。友人が。親戚が。
ある日突然、特別な理由もなしに、手に武器を持って襲いかかってくる。
そんな設定、物語や映画の中でも、リアリティに欠けると感じるだろう。
けれども、現実にそれは起きた。
しかも、ほんの20年ほど前に。
 
アフリカの小国:ルワンダ。
国内に住むフツ族とツチ族は、対立を繰り返しながらも共存して暮らしていた。
しかし1994年。当時の大統領が暗殺されたのをきっかけに、
フツ族によるツチ族の虐殺が開始された。
その被害者数は、100日間で50万人から100万人と言われている。
 
映画の主人公ポールは、ヨーロッパ資本のホテルの副支配人。
家族を愛し、また仕事を順調に運ぶべく周囲の空気を読む、ごく一般の市民である。
だが、その平凡な生活は、虐殺の開始により一変する。
彼はフツ族だったが、妻のタチアナはツチ族なのだ。
彼は、愛する家族を救うべく奮闘するが、やがて1200人を超えた難民の命までもが、
彼の肩にかかってくる。
 
残虐な映像が流されるわけではないが、繰り返されるラジオのプロパガンダ等によって、
政府軍でも反政府軍でもない、武装勢力ですらない、昨日まで普通にくらしていた
市井の人々が虐殺の担い手となっていく様子には背筋が寒くなる。
 
恥ずかしながら、私はこの映画を観るまで、ルワンダでの悲劇を知らなかった。
当時、もう子どもとは言えない年令だったにも関わらず。
まさに映画の中で語られる『世界の人々』そのものだ。
 
もしルワンダの虐殺を知らないならば。
ぜひ観てほしい映画である。
 


題名:B’z The Best XXV 1988-1998
アーティスト:B’z
出版社:ビーイング
請求記号:C7CA/ビ

 
今回ご紹介するCDは、姉妹編の25周年記念特集盤
「B’z The Best XXV 1999-2012」(C7CA/ビ)とぜひ一緒に
お聞きください(全56曲)。
 
収録されている曲が発表された年と、
その年に起こった世の中の出来事を併記してみました。
時代とともに歩み続けるB’zに今後も注目です。
 
曲名
世の中の出来事
1989
『君の中で踊りたい』
年号が平成に
1990
『BE THERE』
東西ドイツ統一
1991
『ALONE』
湾岸戦争  ジュリアナ東京オープン  ソ連解体
1993
『裸足の女神』
欧州連合(EU) 発足
1995
『LOVE PHANTOM』
阪神・淡路大震災  地下鉄サリン事件
1997
『Calling』『Liar! Liar!』
香港・中国に返還
1999
『ギリギリ Chop』
iモード携帯電話発売
2001
『ultra Soul』
米国同時多発テロ事件(9.11)
2002
『熱き鼓動の果て』
日韓共催FIFAワールドカップ
2003
『野生のENERGY』
イラク戦争  六本木ヒルズオープン
2004
『BANZAI』
スマトラ沖地震・インド洋大津波
2005
『愛のバクダン』
民営型の先駆け中部空港開港
2007
『SUPER LOVE SONG』
第一回東京マラソン開催  米国でiPhone発売
2008
『BURNーフメツノフェイス-』
リーマン・ショック
2011
『さよなら傷だらけの日々よ』
東日本大震災  FIFA女子W杯「なでしこ」優勝
2013
『HEAT』『Q&A』
ロシアに隕石落下 山形のアマチュア天文家が新生爆発発見

16:43