| 2014/12/09 | スタッフのおすすめAV!(2014年12月) | | by 図書館スタッフ |
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【ドライブにオススメのCD7選】
最近の若者は…なんてことは まだまだ言いたくはないのですが、
欲しがらないらしいですね、車を。
エコじゃないとか、維持費がかさむとか。
まったくもって正論ではありますが、
音楽とドライブが精神衛生上欠かせない私としては、
なんだか正直、物足りなくもあります。
ハイブリッド車も電気自動車も身近になり、
車の買い方も借り方も、選択肢が増えているのですから。
たまにはお気に入りの音楽と一緒に、ロングドライブに出かけませんか?
空気がピンっとして、空も夜景も美しいこの季節。
ドライブのお供にオススメのCDを7枚、
勝手なシュチュエーション付きでご紹介します!
手嶌葵 『Collection Blue』C7CA-テ
→ まずは通勤で車をお使いの方に。
アクセルに、ブレーキに、ついつい力の入りがちな気が急く朝でも、
穏やかな気持ちで運転を楽しめます。
澄んだ空気と朝の光を感じる余裕がもてるかも?
帰りの運転でも穏やかさをお求めの方には、
同じ手嶌葵で、ちょっとだけ夜風味の『Ren’dez-vous』を。
Mr.Children『SENSE』 C7CA-ミ
→ 週末のプチ脱走に、収録曲「擬態」を。
首都高速川口線に乗る直前、
荒川を渡って左へのカーブを快走しているときに
この曲の前奏が聴こえ出したら、無条件で うあぁぁ~っと高まります。
都心からこの近さで、この開放感。たまりませんよ。
Meiko「stuck on you」=『WOMAN11』収録 C7CH-ウ
→ 天気のいい休日は、気のおけない女友達と
「カフェでまったり」だけを目的にドライブはいかがですか?
残念ながらMeikoのオリジナルアルバムは、図書館にありませんでした。
代わりに代表曲が収録されているオムニバスアルバムのご紹介です。
同じアルバムに収録されているEmi Meyerの「on the road」も、
さすがに車のCM曲、ドライブにピッタリです。
Priscilla Ahn 『A Good Day』C7CH-プ
→ 予定の合う相手のいない休日も、せっかく早起きしたのなら。
アクアラインという選択肢もある中、あえてのカーフェリーで房総半島へ。
名物カジメラーメンでお腹を満たしたら、次の目的地は「海岸美術館」。
浅田慎平氏の小さな写真美術館ですが、
夏は開け放たれた窓を風が通り抜ける開放的な空間。
そしていまは、そろそろ暖炉に火が入る頃。
運が良ければご本人とご対面も!?
そんな充実のひとり時間を過ごす休日に、オススメのBGMです。
アン・サリー『Moon Dance』C7CA-ア
→ 紅葉ももうとっくにおしまい。
枯れ枝が揺れる乾いた空気の午後に、この声はばっちりハマります。
街の中も似合いますが、突然もっと遠くへ行きたくなったら…。
便利になった圏央道から小田厚、ターンパイク箱根と走れば
夕景の芦ノ湖にだって間に合うかも?
フラワーカンパニーズ『脳内百景』C7CA-フ
→ 学生時代から腐れ縁の男友達が、ワンボックス1台分集まったら。
懐かしさに浮かれて「ヤビツ行っちゃう? 」
「いやワゴンでヤビツはさすがに…せめて大黒ふ頭。」
「じゃあ、間を取って(?)湘南平で!」というような夜に。
(スミマセン…神奈川県民の、ある一部の層にしか伝わらないと思われます…)
Fox capture plan『BRIDGE』C7CL-フ
→ で、けっきょく乗ってしまった夜の高速。
少しだけ気分を「大人」にスィッチして、首都高湾岸線を羽田方面へ。
ホントはデビューアルバムの『Trinity』を挙げたいのですが、
残念ながら図書館にはないので、セカンドを。
いわゆるループ系。ぐぃぐぃ来るのに邪魔じゃない。
ひとりの時も、だれかと一緒の夜にも、オススメします。
タイトル:スウィート・メロディーズ~TARO plays HAKASE~
アーティスト:葉加瀬太郎
請求記号:C7CN/ハ
先日、10月2日に、サントリーホールで開催された葉加瀬太郎さんのコンサート
『葉加瀬太郎 Best Acoustic Tour “エトピリカ”』に行ってきました。
葉加瀬さんは、現在46歳で、47都道府県を巡るツアーを行っています。
主な代表曲と言えば、「情熱大陸」やNHK連続テレビ小説「てっぱん」のメインテーマ等が
おなじみですが、演奏の内容は、現代的クラシックという感じで、その優しい音色に癒され、
私のようなバイオリンになじみのない人でも、多くの人を魅了するバイオリニストであることを
実感いたしました。
今回ご紹介した『スウィート・メロディーズ~TARO plays HAKASE~』は、
そんな葉加瀬さんの珠玉の15曲が収められているCDです。
お仕事で疲れて帰ってきたときなどに、バイオリンの音色に癒されてみてはいかがでしょうか?