| 2008/10/10 | スタッフのおすすめAV!(10月) | | by 図書館スタッフ |
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タイトル:ユライ花
音楽:中 孝介(あたり こうすけ)
請求記号:C7CA/ア
このところ急に涼しくなってきました。
冬に移るこの短い季節、「秋」を、みなさんはどうやって感じますか。
今回のおすすめCDは、この季節にお気に入りの一枚です。
春夏秋冬。全てのシーズンにおいて、あまり聴く曲が変わらない私ですが、
この時期は自分なりの「秋」らしい、ゆったりと落ち着いた曲が聴きたくなったりします。
よく晴れた日の仕事の帰り道。
「今日は疲れたな~・・・」なんて思いながら帰りの電車で外を見ていると、
途中でススキの生える川原が見えたとき。
秋という季節は、どこか『郷愁』を感じさせます。
生まれも育ちも変わらない自分が言うのもおかしい気がしますが、
そう思わせるのは何故なのでしょうか。
「秋」を感じさせてくれる「ユライ花」は、
一日が始まる朝より、一日が終わる夕方に聴いてみてください。
「それぞれに」、秋を感じさせる「花」を「思い出」させてくれることでしょう。
タイトル:エレクトリリック
音楽:bonobos
請求記号:C7CA/ボ
bonobos(ボノボ)。
このサルを思い起こさせる名前から、どんな音楽が繰り出されると思いますか?
bonobosは関西発のダブ・ポップ・バンド。
アルバム全曲を通してゆったりとしたレゲエ調の音楽で、
自然にメロディが耳にすう~っと入ってきます。
おすすめは4番の「THANK YOU FOR THE MUSIC」。
大好きな音楽を楽しんでいる様子が目に浮かび、
気付いたら体でリズムをとり口ずさんでしまいます。
一日の始まりの朝や、一日が終わりくつろいでいる夜に聞くと
なおいっそう心地よさは高まると思います。
フィッシュマンズやPolarisが好きな方ははまると思いますよ!