| 2015/02/11 | スタッフのおすすめAV!(2015年2月) | | by 図書館スタッフ |
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題名:幸せになるムービー・ソングス
出版社:ユニバーサル・ミュージック
請求記号:C7CM/シ
素敵な映画を観た後には、映画で流れていた音楽が頭から離れないものです。
「幸せになるムービー・ソングス」は、映画で話題のあの曲から定番の曲まで、
聴いていて元気になれたり癒される洋楽の曲が、ギュッと詰まったアルバムです。
テンションを上げたい時におすすめ
○プラダを着た悪魔から
「Suddenly I See」
○エリン・ブロコビッチから
「Every day Is a Winding Road」
○キューティー・ブロンドから
「Perfect Day」
癒されたい時におすすめ・・・
○魔女の宅急便から
「やさしさに包まれたなら」
(プリシラ・アーンさんの優しい歌声が心に染み入ります。
プリシラ・アーンさんの他のアルバムは中央・ⅰプラザに所蔵有)
○魔法にかけられてから
「So close」
テンションを上げたい気分の時や、お家でコーヒーを飲みながら
のんびり過ごしたい時にもってこいの1枚です。
普段、あまり洋楽を聴かない方にもおすすめです。
このアルバムの中からお気に入りの一曲を見つけてみませんか。
題名:パール
アーティスト:ジャニス・ジョプリン
出版社:ソニー・ミュージック
請求記号:C7CH/ジ
テレビを見ていたら車のCMで「ムーブ・オーバー」が流れてきた。
歌っているのは、ジャニス・ジョプリン!??
いや、よく似ているけどちょっと違う。でもやっぱりインパクトあるなぁ、この曲は。
1970年に27歳の若さでこの世を去ったジャニス・ジョプリン。
『パール』は遺作となったアルバムで、「ムーブ・オーバー」(邦題:ジャニスの祈り)は
一曲目に入っています。
この曲はヒットしたしジャニスの代表曲ですが、私ははじめて聴いた時、
あまりにも激しすぎてひいてしまった記憶があります。
「ミー・アンド・ボビー・マギー」は大好きで繰り返し聴いていたのですが、
その他のジャニスの曲はどうも馴染めませんでした。
彼女の魂を絞りだすような壮絶な歌い方は、当時の私には理解できなかったのかもしれません。
今あらためてこのアルバムを聴いてみると、昔のような息苦しさは感じられず、
どれもジャニスらしい個性と豊かな表現力を感じます。
死後45年経っても多くの歌手に影響を与え続けるジャニス・ジョプリン、
あらためて偉大なミュージシャンの一人だったと思わずにはいられません。
私のおすすめはもちろん、「ミー・アンド・ボビー・マギー」。
クリス・クリストファーソンのカヴァー曲ですが、ジャニスが最高です!
ジャニスの人生を描いた映画『ローズ』(D7BF/ロ ⅰプラザ所蔵)もぜひご覧ください。