| 2011/01/06 | スタッフのおすすめ本!(1月) | | by 図書館スタッフ |
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タイトル:ありがたい、こってす! ユダヤの民話から
請求記号:E3/ツ
著者:マーゴット・ツェマック
貧しい大家族の男が家の中が騒がしいのに耐え兼ね、
ラビ(ユダヤの先生)に救いを求める。
すると、家に、家畜を入れることを薦められる。
男は、次々とやってみるが、ますますひどくなるばかり。
最後に、たまり兼ねて相談すると、ラビは、それらを全部追い出せと言う。
やけっぱちで元に戻してみると、そこは、すごく快適な場所だった、と言うお話し。
耐え難いと、思うことも視点を変えれば案外…。
タイトル:ひなちゃんの歳時記
請求記号:386/ミ
著者:南ひろこ
図書館のホームページで書名を「歳時記」と入れて検索すると、
中央図書館だけで200冊以上の本がでてきます。
たくさんの「歳時記」の中でこの本はお子さんが易しく楽しく日本の一年の
行事が学べる、という点でお勧めです。
ページを開くと、右にほのぼのとした漫画、左に解説が書かれています。
農作物の豊作を祈る行事も多く、季節を知ることが昔から日本人にとって
とても重要だったことが分かります。
四季おりおりの行事を知ることで、毎日がより豊かに過ごせるようになります。