| 2015/08/14 | スタッフのおすすめAV!(2015年8月) | | by 図書館スタッフ |
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題名:ジャンバラヤ~ボッサ・アメリカーナ~
アーティスト:小野リサ
請求記号:C7CK /オ
題名:ロマンセ・ラティーノ vol.1
アーティスト:小野リサ
請求記号:C7CA /オ
題名:ブラジル
アーティスト:小野リサ
請求記号:C7CK /オ
題名: LISA CAFE Tempo Feliz
アーティスト:小野リサ
請求記号:C7CK /オ
小野リサというボサノバ歌手をご存知ですか?
夏の暑さに堪え兼ねて、ふとボサノバのけだるいような、それでいてしゃれたリズムが聞きたい
と思って「ボサノバ・ベストセレクション」のようなアルバムを聴いていたのですが、
そこに納められていた曲の一つに女性ボーカルが参加していて、非常になめらかな歌声に
惹かれました。
女性歌手の名前を見ると「小野リサ」というブラジル生まれの日本人歌手でした。
その後、彼女のアルバムをいくつか聞いてみると、「フェリシダーヂ」や「イパネマの娘」のような
いかにもボサノバという曲だけでなく、いろいろな曲をボサノバ風にカバーしていて、
どれもが自然なボサノバに聞こえます。彼女の歌声には、ボサノバの都会的なリズムの中にも、
どこか落ち着くような、懐かしいような響きがあり、長い間聞いていても倦きません。
この灼熱の夏を、小野リサのボサノバで乗り切りましょう!
【お薦め曲】
フェリシダーヂ
イパネマの娘
キサス キサス キサス
ジャンバラヤ
題名:ヴィオラの饗宴 VOL.1・VOL.2
アーティスト:今井信子
請求記号:C7CQ/ビ/オレンジ
ヴィオラという楽器についてどのような印象をお持ちですか?
地味であまり主張しないとみなされることの多いヴィオラです。
でもブラームスのヴィオラ・ソナタを聴いてそんな考えは
どこかに行ってしまいました。
豊かに響く旋律はどこか郷愁を感じさせます。1番のソナタも
2番もどちらも好きですが、私は1番の終楽章が大好きで、
ちょっと元気がないときよく聴いています。
この曲は先にクラリネット版が作曲され、その後
作曲家自身によりヴィオラのために編曲されたものです。
ブラームス晩年の作品です。旋律はどちらも同じですが、
聴いた印象は全く違います。機会があればぜひ
クラリネットの演奏もお聴きください。
【クラリネットの演奏を聴くなら】
題名:ブラームス:クラリネット・ソナタ第1番・第2番 クラリネット三重奏曲
アーティスト:カール・ライスター
請求記号:C7CQ/ブ/オレンジ