蔵書検索


 
詳細検索
新着資料検索

利用方法
 

休館日

開館カレンダー


 中央 第四月曜日
 年末年始・特別整理期間
 第一
 第二
 第三
 第四
 月曜日
 祝日・年末年始
 特別整理期間
 iプラザ
 第二・第四月曜日
 (祝日の場合は翌日)
 年末年始・特別整理期間
 

開館時間

中央・iプラザ 9:00-20:00
第一~第四 10:00-17:00
*7月21日~8月31日 
 火~土曜日:9:00-18:00
 日曜日:9:00-17:00
 

iブラリブログ

おすすめ資料 >> 記事詳細

2015/07/07

スタッフのおすすめ本!(2015年7月)

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館スタッフ
書名:鳥の巣ものがたり
文・絵:鈴木 まもる
出版社:偕成社
請求記号:E4/ス

 
書名:日本の鳥の巣図鑑全259
作・絵:鈴木 まもる
出版社:偕成社
請求記号:488/ス

 
書名:世界の鳥の巣の本
著者:鈴木 まもる
出版社:偕成社
請求記号:488/ス

 
私は以前テレビで、アナホリフクロウの子育てを様子を追いかけた番組を見ました。
 
それまでは、動物は大好きでしたが、鳥はわからないことも多く、
それほど関心を持っていませんでした。でも、アナホリフクロウの子育ての方法を知り
それは、私の子育ての師匠と尊敬するほど素晴らしいものでした。
アナホリフクロウの子育てはどんな弱くて不器用なヒナも、そのヒナにやるきを持たせて、
りっぱに育て上げることでした。動物の世界では、弱い子は見捨てられてしまう事は
よくあることでしたが、アナホリフクロウはそうでなかったのです。
それから私は、鳥の習性に興味を持ち、鈴木まもるさんの鳥の巣の本に出会いました。
そこでまた衝撃が。
 
鳥の巣の形や使用している材料が沢山あり、とても考えられて作り上げられていることに感動し、
鈴木まもるさんの素敵な絵でさらに感激したのです。
求愛を受け入れてもらうために巣を綺麗な花でかざるなんて、人間とおなじだなと思ったり。
鈴木まもるさんの講演会にも2回参加し、たっぷりと鳥の巣の話や現物を見せてもらいました。
 
本当に不思議な鳥の世界。どうぞ探検してみてください。
 
 


書名:日本全国 獅子・狛犬ものがたり
著者:上杉 千郷
出版社:戎光祥出版 (えびすこうしょうしゅっぱん)
請求記号:175.5/ウ

 
随分と前になりますが、鎌倉へ遊びに行った折に
鶴岡八幡宮に行きました。
道路沿いにも歩く道があり、そこに狛犬が鎮座していました。
狛犬は、とても大きいのですが、とてもかわいらしかったのを思い出しました。
 
今回は、写真が多く、読みやすく書かれている狛犬と獅子の本を紹介します。
平安時代は、現在の狛犬とは違い、片方は獅子・もう片方は狛犬だったようです。
見分け方もあり、口をあけているのが獅子。
口を開け、角が生えているものを狛犬と分けていたそうです。
時代によって狛犬や獅子にも意味が違ってきたことや
形もいろいろな型があることなど、とても興味深く楽しく読める一冊です。
その本の中に府中の大国魂神社の狛犬が掲載されていました。
木彫狛犬像は、鎌倉時代初期の彫刻家運慶の作品と言われているそうです。
よく足を運んでいた大国魂神社でしたが、気にしていなかったことが残念に思われ
府中に立ち寄った時には、確認をしようと決めています。
 
日本橋の橋にある獅子の像も、掲載されています。
麒麟と呼ばれているこの像も阿吽の一対となっているそうです。
日本橋の橋には、狛犬もいますが、東京都のマークを抱えている狛犬もいます。
これは、写真掲載があるので、見ていると楽しいです。
 
見ても読んでも楽しい本なので、是非ご覧になって下さい。
17:09