| 2009/08/21 | スタッフのおすすめ本!(8月) | | by 図書館スタッフ |
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タイトル:いのちの記憶
著者:岩合 光昭
請求記号:481.7/イ
世界的な動物写真家、岩合氏が2007年に発表したフォトエッセイ。
パンダやペンギン等、老若男女を問わず愛される生きものに和まされたり、
雄々しく、格好良いなーと唸らせるライオン。
写真100枚と様々な「いきもの」が一冊に集められています。
我々が文明社会の中、ぬくぬくと暮らしているのに対し、
極寒の大地で吹雪に耐えるものたち。
或いは灼熱の乾いた土地に生きるものたち。
此処に出ている動物達は、庇護も何も無い大自然の中で
リアルタイムで生きぬいているのだなぁと、改めて感じました。
それはさておき、こちらを読んでいると
人生で初めて目にする生き物がそこにいました。
ズキンアザラシ。
モロクトカゲ。
何ゆえ、このような体型に進化したのでしょう…。
此処では触れないので、是非本を手に取ってください。
生命って不思議!と感心しきりです。
タイトル:ぐりとぐら
副タイトル:Guri and Gura(Tuttie for Kids)
著者:中川 李枝子/文
請求記号:FE/N
英語を苦手としている私は、殆ど英語の本を見ることはないのですが、
知人が、英語で読むとまた違った面白さがあるから…と
会う度に言われていました。
そして、簡単に読めるのでは…と思いまずは英語の絵本に読んでみました。
話は、知っている方も多いと思いますが、
ねずみのぐりとぐらが出かけていくと、
道の途中に大きな卵が落ちていて、家まで持って帰ることができません。
それなので料理することにしました。
卵を割って… なにが出来上がったのでしょうか?
日本語とのニュアンスの違いをみつけてみるのも楽しいのではないでしょうか。