2月一般映画会 ※事前申込み不要
2月7日(土)「ラーゲリより愛を込めて」
2022年公開・日本(134分)
主演・二宮和也が、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留された実在の日本人捕虜・山本幡男を演じた2022年公開の作品。
日本アカデミー賞の複数部門にノミネートされた話題作。
監 督|瀬々 敬久
出 演|二宮 和也、北川 景子 ほか
原 作|『収容所(ラーゲリ)から来た遺書』辺見じゅん/著
あらすじ|第二次世界大戦後、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に抑留された日本人捕虜たちは、零下40度にもなる過酷な環境の中、わずかな食糧のみを与えられて重い労働を強いられ、命を落とす者が続出していた。そんな中、山本幡男は日本にいる妻や子どもたちのもとへ必ず帰れると信じ、周囲の人々を励まし続ける。
2月25日(水)「北北西に進路を取れ」
1959年公開・アメリカ(137分)
アルフレッド・ヒッチコック監督の傑作サスペンス。脚本は「成功の甘き香り」の名手アーネスト・リーマン。第32回アカデミー賞では脚本賞、美術賞、編集賞の3部門にノミネート。
監 督|アルフレッド・ヒッチコック
出 演|ケイリー・グラント、エバ・マリー・セイント ほか
あらすじ|広告代理店を経営するロジャー・ソーンヒル(ケイリー・グラント)は、いきなりニューヨークのホテルから、二人の男に連れ出される。ある人物と勘違いされ、いわれのない仕事への協力を強いられる。それを断ったとたん、事故に見せかけ殺されそうになる。逃げるロジャー。しかし行く先々で新たな事件に巻き込まれていく。果たして、彼が間違われた男の正体とは…。そしてこの事件の真相とは…。恋とスリルに満ちたサスペンスが展開するアルフレッド・ヒッチコック監督の傑作。
時 間| 午後2時~(15分前開場)
場 所| 城山体験学習館 視聴覚室(定員50人)
問合せ|中央図書館 電話 042-378-7111