一般特集コーナー ◆新着図書コーナーの隣◆
「暦特集~季節を感じる暮らしを~」
今年は四年に一度の閏年ですね。
閏とは、暦と季節のくい違いを調節するために日数または月数をふつうの年より多くすること。
また、その年、月、日。現行の太陽暦では、地球が太陽を一周するのに要する365.2422日に暦の平均日数をできるだけ近づけるために、ふつうの一年を365日とし、4年に一度、2月の終わりに1日追加して366日とする。この年を閏年という。閏年は400年に3回の割合で減らすと、約3000年に1日差という精度を保つ。『日本国語大辞典 小学館』より
そこで、今月は暦を特集しています。
旧暦に関する本や(~暦)に関する本
スローライフや昔からの年中行事を扱った本を
紹介しています。
草木が少しずつ芽吹いてくるこの季節。
先人の暮らしの知恵に目を向け、改めて日々の生活を見つめる
際にお役立て頂ければ幸いです。
一般展示コーナー ◆体験学習館側の入り口入って右◆
「室生犀星特集」
石川県金沢市に生まれた小説家でもあり、詩人の室生犀星。
今から50年前の1962年(昭和37年)3月26日に亡くなりました。
犀星の業績を偲ぶ「犀星忌」として、今回は「室生犀星特集」です。
「ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの」叙情小曲集の有名な詩句を載せた本や娘の朝子さんが登場する『杏っ子』、さまざまな生き物を題材にした『動物詩集』など、小説、随筆、詩、様々なジャンルに広がる犀星の本を集めました。
ぜひご覧下さい。

