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 日曜日:9:00-17:00
 

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2024/06/10new

いつかきっと!

Tweet ThisSend to Facebook | by 図書館管理者

3月の半ばごろだったでしょうか、

埼京線に乗っていた時のことです。

いくつか向こうの線路を見覚えのない、

ベージュっぽい色の列車が並走していました。

少しゆっくりと走っているその列車は、

車両によって窓の形が違っていました。

少しずつその列車を追い越しつつ見えた車両の中には、

お座敷のような畳の部屋だったり、ソファーのような椅子だったり、

レストランのようなテーブルなどがありました。

 

鉄道に詳しいわけではない私ですが、

特急列車や風変わりなローカル鉄道などは

出会うと嬉しく、写真に撮ってみたり、乗ってみたいなと思います。

そしてふと、

『四季島』っていう列車かな?

と思い至り、早速スマホで検索してみると

大当たり!

『四季島』でした。

名前しか知らないその列車に

俄然、興味が湧いてきた私は、更にサイトを読み進んでみることに。

『四季島』とは、周遊型寝台列車(クルーズトレイン)と言って、

12日〜3泊4日の旅のコースがあり、

その旅程でしか運行されない、特別な列車でした。

 

車両の色はどうやら“シャンパンゴールド”というらしいです。

1つ1つの車両は、

1号車と10号車が展望デッキ(ソファに見えた椅子があるのはここ)、

5号車がラウンジで、6号車がダイニング、

7号車は四季島スイートとデラックススイート

それ以外の車両はスイートという客室になっています。

(お座敷のような畳の部屋は四季島スイートの中の和室だったようです)

 

食事は列車内でとったり、旅先のレストランなどでとるようになっていて、

どちらも一流シェフの豪華な料理が堪能できます。

(中華、和食、フレンチなど様々!)

そして時々停車しては、その土地を観光。

日程が長いものになると、現地の宿に泊まることもあるようです。

そうやって周遊しつつ、出発と同じ上野駅に戻ってくるのです。

季節にあった旅程が組まれ、行き先は近いところだと山梨や長野、

遠いと北海道とかもあるようです。

どんどん興味は増すばかり。

 

乗ってみたい!

しかし、同じ旅程で何日かの設定はあるものの、

1回の定員は34名という狭き門。抽選は必須です。

しかもこれだけ豪華なのでお値段もそれなりに・・・

でも、いつかきっと!

私の新しい夢ができました。


09:00