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中央図書館建設計画の経緯について

中央図書館建設運営計画

説明会資料 平成15年6月14日 市立図書館庶務係 電話:042-377-2123

 

第2次長期総合計画での経緯

 (仮称)中央図書館については、昭和62年「稲城市における図書館の将来像」を図書館協議会に諮問し、平成2年の答申を受けて、平成3年3月の第2次稲城市長期総合計画へ「中央図書館」の建設計画を位置づけた。⇒延べ床3,500平方メートル、事業費2,801百万円

 その後、平成3年9月には、図書館に関するアンケートを実施。3年11月には中央図書館建設審議会が設置され、中央図書館の建設についてを諮問。4年11月同審議会から「中央図書館基本」の答申を受けた。⇒延べ床4,000平方メートル、蔵書36万冊

 その後、審議会からの答申等を踏まえて住宅都市整備公団に「中央図書館基本設計」を委託し城山公園の北端部分に多摩川衛生組合からの余熱利用による温水プールを併設する形で、中央図書館の基本設計を策定した。⇒延べ床4,000平方メートル(温水プール・健康施設との併設)

 中央図書館の建設計画については以上のようにあったが、平成8年4月の第2次長期総合計画修正計画により、建設計画は「凍結」となった。

 

第3次長期総合計画での経緯

 平成8年に「凍結」となった中央図書館の建設計画であったが、平成13年3月の「第3次長期総合計画」に「ネットワークを活用した情報提供や他機関との機能面での連携を進め、多様な世代のニーズに応えてゆけるよう、サービスや施設の充実を図る』として第2次長期総合計画と同じ建設場所で「中央図書館建設計画」を再度、位置づけた。
 

平成14年度以降の経緯

以後、平成14年度以降の経緯については次のとおり
 

平成14年6月
中央図書館建設に向けての市民アンケートを実施
平成14年8月
市内団体等から建設計画についての意見聴取。同じく議会の福祉文教委員会から「所管事務調査報告書=中央図書館建設について」を受ける。
平成14年9月
図書館協議会に「基本方針」の策定を諮問
平成14年10月
庁内関係課による「中央図書館建設検討委員会」を設置。福祉文教委員会へ、1)PFIの概要について、2)体験学習施設について報告
平成14年10月
都市基盤整備公団に「中央図書館建設基本計画」の策定を委託
平成14年11月
福祉文教委員会へPFIの事業効果「中央図書館等建設運営事業」について報告
平成14年12月
八千代エンジニヤリング株式会社に「PFI導入可能性調査」を委託
平成15年2月10日
「中央図書館基本方針(答申)」及び「中央図書館基本計画」の概要について福祉文教委員会へ報告。⇒蔵書36万冊、延べ床図書館3,000平方メートル、学習施設1,000平方メートル
平成15年4月10日
福祉文教委員会へ「PFI 導入可能性調査」結果概要を報告
平成15年4月17日
教育委員会へ「PFI 導入可能性調査」結果概要を報告し、概ねの部分で定量的及び定性的効果を認め、PFI の導入を前提として以後の事務を進めることについて了解を得る。
平成15年4月18日および5月13日
図書館協議会へ「PFI 導入可能性調査」結果概要を報告し、概ねの部分で定量的及び定性的効果を認め、以後の事務を進めることについて了解を得る。
平成15年5月23日
15年度当初予算による「PFIアドバイザリー委託契約」を締結し、性能発注に向けての性能標準の作成、実施方針の作成等に着手した。