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レファレンス回答事例集

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【質問】 稲城の「迅速図」が載っている本を教えてください。
【答え】  「迅速図」とは、正式には「迅速測図(じんそくそくず)」という名称で呼ばれている
      明治時代に作成された地図のことです。
            稲城の迅速測図は、『写真で見る稲城今昔』(請求記号:K21/イ)と
      『稲城市の地名と旧道』(K28/イ)という資料に収録されています。
            明治期の稲城の様子がわかる、貴重な資料ですね。
            迅速測図と現代の地図とを見比べてみると、色んな発見があるかもしれません。


【質問】 以前新聞で読んだ、稲城で起こった傷害事件の記事を、もう一度読みたい
【答え】 ご記憶にあった新聞の発行日をもとに、該当日の『新聞月報いなぎ版』を
             ご紹介しました。
     『新聞月報いなぎ版』とは、稲城に関する新聞記事の見出しと記事を切り抜き、
             まとめたもので、朝日・産経・東京・毎日・読売の5紙がクリッピングの対象と
     なっています。
     稲城に関する新聞記事を探すときなどは、とても便利な資料なので、是非ご活用ください。
     稲城市立中央図書館の地域資料コーナーにて閲覧していただけます。
     また、新聞社等のオンラインデータベース『日経テレコン21』『ヨミダス文書館』も
     中央図書館でご利用いただけますので、こちらも是非、ご活用ください。


【質問】 稲城の地名の由来について調べたいのですが。
【答え】  『角川日本地名大辞典』(請求記号:R291.0/カ)には、「稲城という地名は私塾奚疑塾の
             創立者・窪全亮によって名付けられた」とあります。
     由来の詳細については『角川日本地名大辞典』にも、典拠として挙げられている資料
            『稲城町史』(K21/イ)にも記載はなく、「〈稲城〉という新しい名称の由来については、
             今日すでに不明瞭となってしまった」とありました。
      『稲城市の地名と旧道』(K28/イ)には、良い伝えなどによる由来が書かれています。
             良質なお米がとれたことや、矢野口・東長沼・大丸に中世の砦(お城)があったこと等から
             その名がつけられたようです。


【質問】 多摩川にはどんな生き物が生息していますか?
【答え】  『水辺を歩こう 多摩川』(請求記号:T80/カ)内に、多摩川に生息している生き物が
     調べられる、図鑑のページがあります。こちらを読むと、野鳥から昆虫まで、
             ずいぶんとたくさんの生き物が多摩川で生きていることがわかります。
             それぞれの生き物たちを、またさらに別の図鑑等で詳しく調べると、より理解が深まりますよ。
     他にも『多摩川の自然シリーズ』(T83/ナ)『多摩川の野鳥』(T83/ツ)
     『多摩川の自然 自然観察ガイドブック』(T83/タ)といった資料にも、多摩川に生息している
     生き物が載っています。


【質問】 明治時代の東京の地図が見たい。
【答え】 レファレンスカウンター前の地図架に大型本『5千分の一 江戸-東京市街地図集成(1)(2)』
     (請求記号:T29/チ/1~2)があります。
     (1)には明暦3年~明治28年、(2)には明治20年~昭和34年の東京の市街地図が
     載っています。
      地域資料コーナーにある『明治の東京~江戸から東京へ古地図で見る黎明期の東京~』(T28/ジ)
      にも明治時代の東京の地図が載っています。


【質問】 稲城市の都市計画の状況を知りたい。
【答え】  『稲城市都市計画図(稲城市)』(請求記号:K50/イ)に稲城市各地域の都市計画が載っています。
             レファレンスカウンター前の地図架にあり、地域別のものや公共下水道計画、都市計画施設図など
             もあります。
 

【質問】 日本の火山について知りたい。
【答え】  ①『新日本山岳誌(ナカニシヤ出版)』(請求記号:R291.0/ニ)、②『火山に強くなる本
           (山と渓谷社)』(453.8/シ)、③『日本の地形1~7(東京大学出版会)』(454.9/カ)に
            火山について記載があります。
            ①は火山も含む各山の特徴や火山の噴火史が載っています。
            ②は火山の噴火したときの様子や火山被害、火山の種類や地形についての説明があります。
            ③は火山だけでなく各山地の地形や地質が詳しく紹介されていて、1:総説、2:北海道、
            3:東北、4:関東・伊豆小笠原、5:中部、6:近畿・中国・四国、7:九州・南西諸島の全7巻です。


【質問】  昔の日本人の衣装が載っている本が見たい。
【答え】  『衣食住にみる日本人の歴史(あすなろ書房)』(請求記号:210/イ/1~5)に建物や食べ物、
     衣装、住居など各時代の暮らしが紹介されています。
           1:旧石器時代~古墳時代、2:飛鳥時代~平安時代、3:鎌倉時代~戦国時代、4:江戸時代~
     明治時代、5:年表と歴史図録の全5巻となっています。
           児童資料ですが、絵や図が豊富で目で見てわかりやすい内容となっています。
           『着物の大研究(PHP研究所)』(593/キ)にも着物について詳細な説明が載っており、
     各時代別の着物の様子がわかります。


【質問】  稲城の歴史の流れに関する資料を読みたい。
【答え】 『稲城市史』『写真で見る稲城今昔』『稲城のあゆみ』(請求記号全て、K21/イ)等の本に
            載っています。
            中でも『稲城のあゆみ』はコンパクトで分かりやすいので、是非手に取ってみてください。


【質問】  稲城の昔話が載っているものが見たいのだけれど、ありますか?
【答え】  稲城の昔話が載っている本は『坂浜と平尾の民話』(請求記号:K388/イ)
           『ひらおの民話』(K388/シ)『稲城の昔ばなし』(K388/イ)等があります。
     ちなみに『稲城の昔ばなし』は市の生涯学習課で購入も可能です。


【質問】  城山公園って言うけど、ホントにお城があったの?
【答え】  『稲城市の地名と旧道』(請求記号:K28/イ)の中で、『新編武蔵風土記稿』という資料に
             15世紀前半、この辺りに山城として大丸城(砦)と物見櫓(やぐら)が造られていた事が
     記載されています。
     また、その大丸城については『稲城市史』(K21/イ)『稲城市の文化財』(K24/イ)
     『文化財ノート No.1~No.40』(K28/イ)の「No.24-大丸遺跡」の項に情報があります。
     「お城の山」が由来でしょうか。造成のため、現在はその跡を見ることは出来ませんが、
     中央図書館からの眺めを見ると、当時の人が物見に使ったというのも頷けますね。


【質問】 児童作家のプロフィールが見たいのですがありますか?
【答え】 『新・こどもの本と読書の事典』(請求記号:R019.5/ク)という本があります。
     こちらの資料には国内外を問わず、幅広い児童作家のプロフィールが記載されています。
     日本人作家についてのみの場合は、『児童文学に魅せられた作家たち』(909/ハ)に、
     著名な児童作家のプロフィールが載っています。また、外国人作家についてのみの場合は
     『児童文学者人名事典-外国人作家編-』(R909.0/ナ)という本に詳細なプロフィールが
     載っています。