交流エリア
更新日:2026年8月24日
交流エリア 利用案内
- 利用するには?
- 登録手順
- 利用申し込み方法
- 各部屋の使用方法
- 展示コーナーの利用について
- ロッカーの使用について
- Wi-Fiルーターの貸し出しについて
1.利用するには
視聴覚室・レクチャールーム・工房の利用
利用にあたっては、事前に稲城市公共施設利用者登録が必要です。団体または個人で登録ができます。
登録及び利用に関する注意点
- 政治活動および宗教活動を目的としていないこと。
- 楽器を利用するもの、カラオケ、コーラスなどには、利用できません。
- 会議室仕様のため大きな音や振動が出る行為、運動はできません。
- 施設の用途にあった使用をお願いします。
詳細はお問い合わせください。
施設利用料について
原則的に有料です。ただし、市事業協力団体(事業)については、無料とする場合があります。| 部屋名 | 用途 | 定員 | 使用料金(1時間あたり) |
|---|---|---|---|
| 工房1(南側)・2(北側) | 工作台 | 各16名 | 各300円 |
| レクチャールーム1・2 | 机・椅子 | 各24名 | 各300円 |
| 視聴覚室 | 机・椅子・プロジェクター | 56名 | 620円 |
| グループ学習室1・2 | 机・椅子 | 2名以上 | 無料・申込制(最大3時間) |
| 交流学習室1・2 | 机・椅子 | 各24名 | 無料 |
| 展示コーナー | 市民の作品や活動の発表 | 無料 |
2.登録手順
(ア)必要な書類
稲城市公共施設利用者登録申請書および補助票を受付に提出してください。提出された書類をもとに、登録要件等の審査をします。審査には、おおむね1週間程度を要します。
承認された場合は、提出から14日以内に「稲城市公共施設利用者登録証」を発行します。
稲城市公共施設利用者登録申請書・補助票(団体)
稲城市公共施設利用者登録申請書・補助票(個人)
公民館などですでに登録をしている場合でも、あらたに「稲城市公共施設利用者登録申請書」の提出が必要です。
(イ)有効期間
登録の有効期間は最長2年間です。西暦奇数年の6月30日が有効期限です。再度、登録をするときは、手続きが必要になります。
3.利用申込方法
(ア)各部屋の申込について
稲城市公共施設予約システムからお申込ください。利用者登録をした方は、予約受付期間内にパソコンや携帯電話、スマートフォン、専用の端末機から予約の申込ができます。
稲城市および交流エリアの自主または支援事業、生涯学習事業、社会教育団体の事業については、優先予約を行う場合があります。
申込の時期、日程については下記のとおりです。
| 申込の時期 | 利用月の3か月前に1か月分の申込(7月利用分は4月に申込) | |
| 申込日程 | 申込期間 | 毎月1日~14日 |
| 抽選 | 15日 | |
| 当選者による確定期間 | 15日~20日 | |
| 先着順で予約可能 | 21日~使用日の前日 | |
市の施設を予約するには(予約システムの使い方・施設の利用方法など)
(イ)施設利用料の支払いについて
申込日を含め8日以内に使用料をお支払いください。申込日から利用日まで8日間ない場合は利用日の前日までにお支払いください。期限までに支払いがない場合予約はキャンセルになります。
支払い方法については、窓口において現金支払いまたはキャッシュレス決済(クレジットカード、コンビニ決済(ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーヤマザキ、セイコーマート)、ペイジー、PayPay)をご利用いただけます。
4.各部屋の使用方法
(ア)部屋を使うとき
- 受付でチェックカードをお受け取りください。
- 申込をした使用時間をお守りください。
- 飲食はできません(工房の正午~午後2時の時間帯を除く)。
- 椅子、机などが不足する場合は、必ず、受付に声をかけてください。
(イ)部屋を使い終わったとき
- チェックカードに記載されたチェック事項を確認してください。
- 記入したチェックカードを受付に提出してください。
- 部屋の机、椅子は必ず、配列表にもとづき、元の状態にもどしてください。
5.展示コーナーの利用について
- 市民の方の発表の場としてご利用いただけます。
- 宗教・政治活動には利用できません。
- 利用には事前に利用者登録が必要です。
- 公共施設予約システムを利用した半期ごとの抽選による申し込みとなります。
(ア)申込について
- 公共施設予約システムを利用して申込ができます。
- 事前に「稲城市公共施設利用者登録申請書」を提出してください。提出の際に代表者の本人確認書類が必要です。
- 承認後、IDが発行されます。発行には10日程度かかります。
(イ)申込条件について
- 利用期間:休館日、搬入・搬出日を含め月曜日から日曜日までの最大7日間
- 対象:市民(個人・団体は問いません)
- 利用は一団体につき半期に一回
(ウ)申込スケジュール
【上半期利用(4月~9月)】申込期間:12月1日~13日
抽選:12月15日
当選者による確定期間:12月15日~20日
先着順で予約可能:12月21日~
【下半期利用(10月~3月)】
申込期間:6月1日~13日
抽選:6月15日
当選者による確定期間:6月15日~20日
先着順で予約可能:6月21日~
6.ロッカーの利用について
- 団体等の活動に必要な物品を収納するためのロッカーが利用できます。
- 利用期間は1年間で毎年申込が必要です。
- 利用するには申請書の提出が必要です(希望者が多い場合は抽選になります)。
- ロッカーに保管できる物品は、その活動に常時使用する教材など、当日に使用する物品に限ります。年間を通じてほとんど使用しない物品は保管できません。
- 一つの団体で、複数のロッカーは使用できません。
- ロッカーのカギは、受付で管理します。
- ロッカー以外の場所に、団体の所有物や私物を保管することはできません。
- ロッカー内の物品の盗難、損傷については、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
7.Wi-Fiルーターの貸し出しについて(令和5年6月1日開始)
本市では、市内公共施設を利用する方の利便性向上を目的として、公共施設の会議室等で利用できる貸出用Wi-Fiルーターを整備しました。貸出可能な利用者
中央図書館施設(視聴覚室・レクチャールーム・工房)の利用者注釈:貸出台数は1台で、同じ時間帯にほかの利用者がWi-Fiルーターを予約している場合利用できません。
利用方法
(ア)Wi-Fiルーターを予約するとき稲城市公共施設予約システムで施設の申し込みをする際に、備品予約の画面から「Wi-Fiルーター」を選択してください。
(イ)Wi-Fiルーターを使用するとき
部屋を使用するときに受付で注意事項に署名し、Wi-Fiルーターをご利用ください。
(ウ)部屋を使い終わったとき
利用チェックカードにチェックし、Wi-Fiルーター等を返却ください。
利用上の注意点
事前に「貸出用Wi-Fiルーターについて」および「稲城市立中央図書館交流エリアWi-Fiルーター利用に際しての注意事項」を必ずご確認の上、ご利用ください。貸出用Wi-Fiルーターについて
Wi-Fiルーター利用に際しての注意事項