【4・5・6年生】よむよむ島No65(2026年7月はっこう)
更新日:2026/03/10

『夏(なつ)を走(はし)る! 勇(ゆう)気(き)とぼくらのペダル』
高田(たかだ) 由紀子(ゆきこ)/作 かわい ちひろ/絵 あかね書房(しょぼう)
小学四年生のみっちは、空手の大会で一勝もできずに悩(なや)んでいた。
そんな時、幼(おさな)なじみの奈(な)月(つき)にさそわれて、
みっちは夏休みに「大佐渡(おおさど)一周(いっしゅう)サイクリングキャンプ」に参加(さんか)することになった。
もう一人の幼なじみを加えた3人で、完走(かんそう)を目指(めざ)すが、トラブル続きで…。
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『日下部(くさかべ)くんには日傘(ひがさ)が似(に)合(あ)う』
神戸(こうべ) 遥(はる)真(ま)/作 ぽん豆(まめ)°/絵 あかね書房(しょぼう)
日下部(くさかべ)くんは、みんながちょっと気になっちゃうような男の子。
そんな日下部くんがある日、白いフリフリのかわいい日傘(ひがさ)をさしてきた。
「日下部くんだから」って納得(なっとく)しながらも、みんな自分の本当の気持ちを考え始(はじ)め…。
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『よあけのはこ アラスカのむかしばなし』
ボブ・サム/語(かた)り あずみ虫(むし)/絵
谷川(たにかわ) 俊太郎(しゅんたろう)/訳(やく) あすなろ書房(しょぼう)
お日さまも月も星もなかった時代。
あるりっぱな長老(ちょうろう)が、その3つをスギの箱(はこ)にしまって、
守っていることを知ったワタリガラスは、長老(ちょうろう)の孫(まご)になり…。
アラスカ先住(せんじゅう)民族(みんぞく)クリンギット族に伝わる物語。
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『世界(せかい)をもっとうつくしく 絵本(えほん)作家(さっか)バーバラ・クーニーがのこしたもの』
アンジェラ・バーク・クンケル/文 ベッカ・スタッドランダー/絵
福本(ふくもと) 友(ゆ)美子(みこ)/訳 ほるぷ出版(しゅっぱん)
「あなたには色のセンスがない」と言われても、沢山(たくさん)の色を見て、感じて、絵本を書き続けた。
これは、信念(しんねん)を貫(つらぬ)いた絵本作家 バーバラ・クーニーの伝記絵本です。
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『ランドリーの迷子(まいご)たち』
シャネル・ミラー/作・絵 ないとう ふみこ/訳 ほるぷ出版
家がコインランドリーのマグノリア。
ある日、引っ越してきたアイリスと〈ニューヨークくつした探偵(たんてい)団(だん)〉を結成(けっせい)!
2人はお店でひろった片(かた)っぽだけの、迷子のくつしたの持ち主を調(しら)べだした。
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『キューのふるさとはボルネオの森(もり)』
黒鳥(くろとり) 英俊(ひでとし)/文 横(よこ)塚(つか) 眞(ま)己(こ)人(と)/写真・構成(こうせい) 偕成社(かいせいしゃ)
多摩(たま)動物(どうぶつ)公園(こうえん)で暮(く)らす、オスのオランウータン「キュー」。
キューは、50年以上(いじょう)前にボルネオ島から日本にやってきました。
キューとオランウータン舎(しゃ)のスカイウォークの誕生(たんじょう)、
ボルネオ島の熱帯(ねったい)雨林(うりん)について、キューの飼育員(しいくいん)だった作者が語ります。
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『ひみつの湖(みずうみ)』
カレン・イングリス/作 もりうち すみこ/訳
pon‐marsh/絵 文(ぶん)研(けん)出版(しゅっぱん)
西ロンドンに引っ越(こ)してきたある姉弟。近所の犬のおかしな行動に気づいた二人は、犬の後(あと)を追(お)いかける。
辿(たど)り着(つ)いたのは不思議(ふしぎ)な湖。なんとそこは100年前の過去(かこ)の世界だった!
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『図書(としょ)だよりとひみつのノート』
赤羽(あかはね) じゅんこ/作 はらぐち あつこ/絵 さ・え・ら書房(しょぼう)
図書委員長(いいんちょう)になった、小学6年生の陶子(とうこ)。
「図書だより」がごちゃごちゃしていて読みにくいと言われたことで、読みやすい図書だより作りに取り組(く)むことになった。
陶子は、友達の千(ち)絵(え)梨(り)に相談(そうだん)してみるけれど…。
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『こんにちは弱(よわ)いロボット』
岡田(おかだ) 美智男(みちお)/作 早川(はやかわ) 世(よ)詩男(しお)/絵 偕成社
この本に出てくるのは、役(やく)に立つのかよくわからないロボットたちです。
例(たと)えば、“ゴミ箱ロボット”。ゴミを拾(ひろ)いあつめようとするロボットですが、自分ではゴミを拾えません。
このロボットがゴミを集めるには、どうしたらいいと思いますか?
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『一郎(いちろう)くんの写真(しゃしん) 日(にっ)章(しょう)旗(き)の持(も)ち主(ぬし)をさがして』
木原(きはら) 育子(いくこ)/文 沢野(さわの) ひとし/絵 福音館(ふくいんかん)書店(しょてん)
2014年のある日、新聞記者の元へ、アメリカで見つかった日の丸の旗(はた)“日章旗”の、持ち主さがしの依頼(いらい)が来た。
旗に書かれた「一郎君へ」の文字と、59人のよせ書きを手がかりに、戦争(せんそう)から80年以上経(た)った今、一郎くんをさがし始める。
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