【4・5・6年生】よむよむ島 No61(2025年3月はっこう)
更新日:2025年3月27日
野鳥(やちょう)のレストラン

森下(もりした)英美子(えみこ)/文(ぶん)新開(しんかい)孝(たかし)/写真(しゃしん)少年(しょうねん)写真(しゃしん)新聞社(しんぶんしゃ)
鳥は飛(と)ぶために体を軽くしておく必要(ひつよう)があります。そのためおなかに食べ物をためておけず、いつも腹(はら)ペコ。
野鳥がいつでもごはんが食べられる野鳥のレストランは、鳥たちにとって大事な場所です。
鳥たちはどんな場所でどんなごはんを食べているのかな?
そっと見てみましょう。
リメイク!

あさだ りん/作(さく)いつか/絵(え)フレーベル館(かん)
おしつけられて手芸(しゅげい)クラブのクラブ長になってしまった6年生の由(ゆ)希(き)。みんなを引(ひ)っ張(ぱ)っていかなきゃとがんばるけど、なかなか上手くいかない。
でも、手芸クラブのことを「だっさい!」とか言うみんなに、手芸クラブすごいって言わせてみせるからね!
直(なお)紀(き)とふしぎな庭(にわ)

山下(やました)みゆき/作 もなか/絵 静山社(せいざんしゃ)
ぼくのおじさんが、うちの近くでひとり暮(ぐ)らしをすることになった。その家は、お墓(はか)の裏(うら)にある古(ふる)い一(いっ)軒(けん)家(や)で、何かやばいものが出そうな気がする。
ある日、おじさんの家の庭で、草や木を見ていると、どこからか声が聞こえてきて…。
いいわけはつづくよどこまでも

岡田(おかだ)淳(じゅん)/作 田中(たなか)六大(ろくだい)/絵 偕成社(かいせいしゃ)
ぼくのおじいちゃんは、よく昔(むかし)の話をしてくれる。でっかいクシャミのせいで島流しにあった話とか、いいわけが得意(とくい)な友だちの話とか、「そんなあほな…」って言いたくなる話ばかり。おじいちゃん、その話ってほんとの話?
動物(どうぶつ)の義足(ぎそく)やさん

沢田(さわだ)俊子(としこ)/文(ぶん)講談社(こうだんしゃ)
島田(しまだ)旭緒(あきお)さんは、動物の義足やさん。動物のための義足や体を支(ささ)える器具(きぐ)を専門(せんもん)に作っています。今まで作った装具(そうぐ)は3万匹分(まんびきぶん)!
島田さんが出会った動物たちとその装具のお話を紹介(しょうかい)します。
バッタマンション

北川(きたがわ)佳奈(かな)/作
九(きゅう)ポ堂(どう)/絵 アリス館(かん)
虫たちがくらす小さなマンション“メゾン・ド・グラスホッパー”は、“バッタマンション”と呼(よ)ばれています。住人(じゅうにん)は、キリギリスやマツムシなどの個性(こせい)豊(ゆた)かな虫たち。
バッタマンションの楽しい毎日をのぞいてみましょう。
にじをかけたむすめ 中国(ちゅうごく)・苗族(びょうぞく)のむかしばなし

宝(ほう)迫(さこ)典子(のりこ)/文 後藤(ごとう)仁(じん)/絵 BL出版(しゅっぱん)
むかし、ちいさな村にししゅうかざりをつくるのが上手な花辺(ホワビエン)というむすめがいました。むすめがししゅうした草花(くさばな)や動物は、生き生きとして命がやどっているかのようでした。
ついには、むすめのひょうばんが、王様の耳にとどいて…。
バラクラバ・ボーイ

ジェニー・ロブソン/作 もりうち すみこ/訳(やく)
黒須(くろす) 高嶺(たかね)/絵
文(ぶん)研(けん)出版(しゅっぱん)
ぼくのクラスに転入生(てんにゅうせい)のトミーがやってきた。ぼくらは、ぽかんと口をあけて、トミーを見ていた。なぜならトミーは、でかいくつ下みたいなバラクラバ帽子(ぼうし)を頭からかぶっているから。なぜトミーは、こんな帽子をかぶっているのか。“バラクラバ・ボーイ”のなぞをといてやるぞ!
恐竜(きょうりゅう)のあたまの中(なか)をのぞいたら 脳(のう)科学(かがく)でさぐる恐竜(きょうりゅう)の感覚(かんかく)

大島(おおしま)英太郎(えいたろう)/作 河部(かわべ)壮一郎(そういちろう)/監修(かんしゅう)福音館(ふくいんかん)書店(しょてん)
ぼくのおじさんは、恐竜の研究(けんきゅう)者(しゃ)。ある日、おじさんと博物館(はくぶつかん)に出かけた。おじさんがどんな研究をしているのか、恐竜の化石(かせき)を見ながら教えてくれるんだって。
恐竜のあたまの中をのぞいたら、恐竜が生きていたころのひみつがわかるかな?
魔女(まじょ)がやってきた!

マーガレット・マーヒー/作
尾﨑(おざき)愛子(あいこ)/訳 はた こうしろう/絵 徳間(とくま)書店(しょてん)
魔女といえば、全身(ぜんしん)黒づくめで、とんがったぼうしに、空飛(と)ぶほうき。
いじわるな魔女ばかりだと思っていませんか?
ちょっぴり親切(しんせつ)な魔女だっているんです。
