【4・5・6年生】よむよむ島 No60(2024年12月はっこう)
更新日:2024年12月5日
シャーロットのおくりもの

E.B.ホワイト/作(さく)ガース・ウイリアムズ/絵(え)
さくま ゆみこ/訳(やく)あすなろ書房(しょぼう)
エラブル家に生まれた小さな子ブタのウィルバーは、大切に育てられました。成長したウィルバーは近くのザッカ―農場に売られました。農場の納屋(なや)には、たくさんの動物たちと、友だちのクモのシャーロットがいて、楽しい毎日でした。
ところがあるとき、自分はクリスマスになったらハムにされてしまうという話を聞いてしまったのです。そんなことはさせない、とウィルバーに約束したクモのシャーロットが起こした奇跡(きせき)とは…?
ひと粒(つぶ)のチョコレートに

佐藤(さとう)清隆(きよたか)/文(ぶん)junaida(ジュナイダ)/絵(え)福音館書店(ふくいんかんしょてん)
「お菓子(かし)の王様(おうさま)」とよばれるチョコレートは、何からできていて、いつからあるんだろう。
チョコレートのひみつをさぐってみよう!
十二支(じゅうにし)のお雑煮(ぞうに)

川端(かわばた)誠(まこと)/作(さく)BL出版(しゅっぱん)
十二支たちが、新年をむかえました。すごろくや羽つき、たこあげなど、お正月を楽しんでいるみたい。お節(せち)料理(りょうり)にお雑煮、おいしい食べ物もいっぱい。
十二支たちのお正月をのぞいてみましょう。
サンタクロースは空(そら)飛(と)ぶ宅配便(たくはいびん)ではありません

市川(いちかわ)宣子(のぶこ)/作 高橋(たかはし)和枝(かずえ)/絵 ポプラ社(しゃ)
クリスマスが近づくある日、ぼくが家に帰ると、自転車(じてんしゃ)置(お)き場(ば)にしゃべるトナカイがいた。そのトナカイが言うには、本物のサンタクロースがここ100年行方不明(ゆくえふめい)で、ぼくが100万人目のサンタクロースに選(えら)ばれたらしい。
まぼろしの巨大(きょだい)クラゲをさがして

クロエ・サベージ/作 よしい かずみ/訳(やく)BL出版(しゅっぱん)
モーリー博士(はかせ)と研究チームは、まぼろしの巨大クラゲをさがすため北極海(ほっきょくかい)にやってきました。けれど、どんなにさがしても、クラゲのあしの1本も見ることができません。
巨大クラゲなんてやっぱりいないのかしら?
世界(せかい)ではじめての女性(じょせい)大統領(だいとうりょう)のはなし

ラウン・フリーゲンリング/作(さく)朱位(あかくら)昌併(しょうへい)/訳(やく)平凡社(へいぼんしゃ)
1980年、アイスランド。世界ではじめての女性大統領が誕生(たんじょう)しました。その女性の名前は“ヴィグディス・フィンボガドッティル”。
彼女(かのじょ)は、どのようにして世界初の女性大統領になったのでしょうか?
デタラメ研究所(けんきゅうしょ)まじめにサイコロころころふって100万回(まんかい)

小波(こなみ)秀雄(ひでお)/文 コマツ シンヤ/絵 福音館書店
エヌくんの頭に落ちてきたサイコロ。ころがしてみると、サイコロからデタラメ研究所の研究員のアールくんがあらわれました。
アールくんは、地球人たちがデタラメ現象(げんしょう)をどうとらえているのか調査(ちょうさ)しているみたい。
サイコロを100万回ふったら、どんな結果になるのかな?
北極(ほっきょく)と南極(なんきょく)の「へぇから」くらべてわかる地球(ちきゅう)のこと

中山(なかやま)由美(ゆみ)/文・写真(しゃしん)秋草(あきくさ)愛(あい)/絵 学研(がっけん)プラス(Gakken)
たくさんの雪や氷でおおわれた北極と南極。北と南、地球の両端(りょうたん)にある北極と南極は、比(くら)べてみると似(に)ているようでずいぶんちがうことがわかりました。北極と南極を比べて、地球のことを学んでみましょう!
しかばねの物語(ものがたり)チベットのむかしばなし

星(ほし)泉(いずみ)/編(へん)・訳 蔵西(くらにし)/絵 のら書店(しょてん)
デチュー・サンボは、すばらしい恵みをもたらしてくれるという“しかばね”と旅することになりました。守らなければいけないことは、途中で口をきいてはいけないということ。
「あんたが口をきかないのなら、おいらが物語を話してやる。」
“しかばね”はそういうと、お話を語り始めました。
トクベツキューカ、はじめました!

清水(しみず)晴木(はるき)/作 いつか/絵 岩崎書店(いわさきしょてん)
習(なら)千葉(ちば)小学校には、一年の中で一日だけ、好きな日に学校を休んでもいいという、通称(つうしょう)“トクベツキューカ”があります。どんな日にトクベツキューカを使うかは自分次第(しだい)。
あなたなら、どんな日にトクベツキューカを使いますか?
