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【4・5・6年生】よむよむ島 No49(2021年3月はっこう)

ぼくのあいぼうはカモノハシ

書影

ミヒャエル・エングラー/作 はたさわ ゆうこ/訳杉原(すぎはら)知子(ともこ)/絵 徳間(とくま)書店(しょてん)

ルフスは、ドイツに住んでいる男の子。お父さんはオーストラリアに単身(たんしん)赴任(ふにん)中だ。ある日ルフスは、動物園からにげだしてきた、人間の言葉をしゃべるカモノハシと出会った。お父さんに会いたいルフスと、ふるさとに帰りたいカモノハシが、いっしょにオーストラリアに行くことに…。

「走(はし)る図書館(としょかん)」が生(う)まれた日(ひ)ミス・ティットコムとアメリカで最初(さいしょ)の移動(いどう)図書館車(としょかんしゃ)

書影

シャーリー・グレン/作 渋谷(しぶや)弘子(ひろこ)/訳 評論社(ひょうろんしゃ)

19世紀初め、まだ図書館が本を貸すことをしていなかったころ、メアリー・レミスト・ティットコムは、司書(ししょ)を一生の仕事にしようと考えました。広大なアメリカで、初めて「走る図書館」を実現させ、読書の喜びを多くの人びとにとどけたのです。

うちの弟(おとうと)、どうしたらいい?

書影

エリナー・クライマー/作 小宮(こみや)由(ゆう)/訳 岩波(いわなみ)書店(しょてん)

ママは、「弟をたのむわね」と言い残していなくなった。あたしが弟のめんどうみなくちゃいけないの?
あたしのめんどうはだれがみるの?
でも、弟が悪いいたずらをすると、あたしは腹(はら)を立てながらも心配でたまらない。どうしたらいい?

減(へ)っているってほんと!?日本(にっぽん)カエル探検記(たんけんき)

書影

関(せき)慎太郎(しんたろう)/写真(しゃしん)・文(ぶん)少年(しょうねん)写真(しゃしん)新聞社(しんぶんしゃ)

日本には、北海道から沖縄までそれぞれ特有(とくゆう)のカエルが住んでいます。50センチメートルもジャンプするカエルや、皮膚(ひふ)から毒(どく)を出したり、体の色を変化させるカエルなど、日本に生息(せいそく)するカエルの魅力(みりょく)を写真で紹介します!

こんなおおきなかず、みたことある?100,000,000,000,000,000,000,000のほし

書影

セス・フィッシュマン/作 イザベル・グリーンバーグ/絵
竹内(たけうち)薫(かおる)/訳 偕成社(かいせいしゃ)

宇宙にはものすごくたくさんの星がある。地球が青く見えるのは、たくさんの水があるから。緑に見えるのは、たくさんの木があるから。どのくらいあると思う?
想像(そうぞう)できないような大きな数を、考えてみませんか?

セイギのミカタ

書影

佐藤(さとう)まどか/作 イシヤマ アズサ/絵
フレーベル館(かん)

ぼくは、はずかしくなると、すぐに顔が真っ赤になってしまう。4年生の初日から、クラスの人気者に気づかれて、からかわれてしまった。そこにあらわれたのは、“セイギのミカタ”で…。

ちび竜(りゅう)

書影

工藤(くどう)直子(なおこ)/文 あべ 弘士(ひろし)/絵童心社(どうしんしゃ)

小さなつぶから生まれたちび竜。水たまりから飛び出して、いろいろな生き物と友だちになりながら、ちび竜は見えないくらいのチビチビから、どんどん、どんどん、どんどん、どんどん大きくなって…。

雨女(あめおんな)とホームラン

書影

吉野(よしの)万(ま)理子(りこ)/作 嶽(だけ)まいこ/絵 静山社(せいざんしゃ)

由樹(ゆき)が野球の試合の応援(おうえん)に行ったら、天気予報(よほう)は晴れだったのに、突然(とつぜん)大雨がふって試合が中止になった。学校の球技(きゅうぎ)大会も雨で中止に…。雨女じゃないかと言われた由樹は、遠足の日、雨が降(ふ)っちゃいけないと休むことにした。

イルカと少年(しょうねん)の歌(うた)海(うみ)を守(まも)りたい

書影

エリザベス・レアード/作 石谷(いしたに)尚子(ひさこ)/訳 評論社(ひょうろんしゃ)

フィンはおとうさんから「海に近づくな」と言われていた。ところが、ある日、偶然(ぐうぜん)海に落ちたフィンは、自分が海の中を自由に泳げることに気がついた。そして1頭(とう)のイルカと友だちになり、イルカたちに危機(きき)が迫(せま)っていることを知る。

ココロ屋

書影

梨屋(なしや)アリエ/作 菅野(かんの)由(ゆ)貴子(きこ)/絵 文(ぶん)研(けん)出版(しゅっぱん)

「しっかり反省(はんせい)して、ココロを入れかえなさい」と、みか先生にしかられ、教室をとびだしたぼくの前に、『ココロ屋』と書かれた不思議(ふしぎ)なドアがあらわれた。
ドアを開けると、中にはたくさんの種類(しゅるい)のココロが。そして、自分のココロをなりたいココロと入れかえてくれるという。