コンテンツにジャンプ

トップページ > おすすめの本 > よむよむ島 > 小学校4・5・6年生向けよむよむ島 各ナンバー > 【4・5・6年生】よむよむ島 No48(2020年12月はっこう)

【4・5・6年生】よむよむ島 No48(2020年12月はっこう)

はじまりはたき火(び)火(ひ)とくらしてきたわたしたち

書影

まつむら ゆりこ/作 小林(こばやし)マキ/絵
福音館(ふくいんかん)書店(しょてん)

火は明るくてあたたかくて、まるで小さな太陽(たいよう)のようです。火は、暗い夜を明るくし、寒い冬を温かくしてくれます。人は火の力をつかってたくさんの知恵(ちえ)を生みだしました。
しかし一方、便利(べんり)な暮(く)らしを追(お)いもとめることで森をへらし、水や空気をよごしてしまったのです。

イナバさん!

書影

野見山(のみやま)響子(きょうこ)/作(さく)理論社(りろんしゃ)

地下鉄のウサギマチ駅で降りたイナバさん。電車にカバンをわすれてしまい、終点(しゅうてん)の駅(えき)に探しにいくことにしました。乗(の)った電車は何だか変。だれもいないのに“もの”だけがどんどん増(ふ)えていき、いつのまにか電車は“もの”でいっぱいに…。

がんばれ給食(きゅうしょく)委員長(いいんちょう)

書影

中松(なかまつ)まるは/作 石山(いしやま)さやか/絵 あかね書房(しょぼう)

くじびきで給食(きゅうしょく)委員長(いいんちょう)になってしまったゆうなは、栄養士(えいようし)のバンビ先生が給食の食べのこしになやんでいることに気づいた。委員会で、みんなの好(す)きなメニューを出せばいいと考えたけれど、先生に栄養がかたよると言われ…。どうすればいい?

将棋(しょうぎ)の駒(こま)はなぜ歩(ふ)が金(きん)になるの?

書影

高野(たかの)秀行(ひでゆき)/著(ちょ)少年(しょうねん)写真(しゃしん)新聞社(しんぶんしゃ)

近ごろ話題(わだい)の将棋(しょうぎ)。おぼえたい、やってみたい人、いませんか?
日本の将棋は独自(どくじ)のルールを持つユニークなゲームです。
ルーツは?プロになるには?名人とコンピュータはどっちが強い?将棋の基本(きほん)と魅力(みりょく)がいっぱいの本です。

引(ひ)っ越(こ)しなんてしたくない!バンダビーカー家(け)は五人(ごにん)きょうだい

書影

カリーナ・ヤン・グレーザー/作・絵
田中(たなか)薫子(かおるこ)/訳(やく)徳間(とくま)書店(しょてん)

クリスマスまであと五日。バンダビーカー家の五人の子どもたちは両親(りょうしん)から、今年中にこの家から引(ひ)っ越(こ)さなくてはならないというニュースを聞かされた。大家さんのビーダマンさんから突然契約の更新をしないと言われたのだ。引っ越しなんてしたくない!

5000キロ逃(に)げてきたアーメット

書影

オンジャリ Q.ラウフ/作 久保(くぼ)陽子(ようこ)/訳
二木(ふたつぎ)ちかこ/本文イラスト 学研(がっけん)プラス

アレクサのクラスに転入(てんにゅう)してきたアーメットは、ある理由(りゆう)から、しゃべらないし笑(わら)わないしだれとも遊(あそ)びません。アレクサはアーメットと友だちになろうといろいろ試(こころ)みるのですが…。

空(そら)とぶ船(ふね)とゆかいななかま ウクライナのむかしばなし

書影

バレリー・ゴルバチョフ/再話(さいわ)・絵
こだま ともこ/訳 光村(みつむら)教育(きょういく)図書(としょ)

王さまが、空とぶ船にのってお城まで来たものを王女と結婚(けっこん)させる、というおふれを出しました。
すると、村の人たちから「世界一のまぬけ」とよばれている、一人の若者(わかもの)が、空とぶ船を探(さが)しにいくと言い出しました。

魔法(まほう)のたいこと金(きん)の針(はり)

書影

茂(も)市(いち)久美子(くみこ)/著 こみね ゆら/画 あかね書房(しょぼう)

二月のある日、小さな仕立(した)て屋さんの店の前に、“たいこのばち”が落(お)ちていました。落としたのは、鬼(おに)の子でした。鬼の子は、たいこを直してほしいと頼んで、家宝(かほう)だという不思議(ふしぎ)な金の針(はり)をおいていきました。仕立て屋さんがその針でたいこをぬってみると…。

おひなさまの平安(へいあん)生活(せいかつ)えほん

書影

ほりかわ りまこ/作 あすなろ書房(しょぼう)

ひなまつりの由来(ゆらい)や、ひな人形にはたくさんの種類があることを知(し)っていますか?
おひなさまのモデルとなった平安(へいあん)時代(じだい)の貴族(きぞく)の生活や、ひなまつりにまつわる着物(きもの)や食事(しょくじ)、遊(あそ)び、牛車(ぎっしゃ)の乗(の)り方などを紹介(しょうかい)しています。

ハクトウワシ

書影

前川(まえかわ)貴(たか)行(ゆき)/写真・文新日本(しんにほん)出版社(しゅっぱんしゃ)

アメリカの先住民(せんじゅうみん)たちに神の使(つか)いとして慕(した)われている“ハクトウワシ”。駆除(くじょ)や環境(かんきょう)汚染(おせん)のせいで、一時は絶滅(ぜつめつ)危惧(きぐ)種(しゅ)となってしまった鳥です。ハクトウワシの子育(そだ)ては、なんと極寒(ごっかん)の中、断崖(だんがい)絶壁(ぜっぺき)でおこなわれます。
大迫力の写真がいっぱいです!