【4・5・6年生】よむよむ島 No41(2018年7月はっこう)
更新日:2018年7月21日
おれたちのトウモロコシ

矢嶋(やじま)加代子(かよこ)/作 岡本(おかもと)順(じゅん)/絵
文(ぶん)研(けん)出版(しゅっぱん)
おれの名前は竜也(たつや)、6年生。
田舎(いなか)町の学校に転校(てんこう)してきた。
同じ転校生の真(ま)琴(こと)、クラスのボスの健と仲良くなった。おれたちはトウモロコシを育てて売ることにした。
そのお金で、夏休みに旅行に行くことに決めた。
香(か)菜(な)とななつの秘密(ひみつ)

福田(ふくだ)隆浩(たかひろ)/著(ちょ)講談社(こうだんしゃ)
私ははずかしがりやだけど、学校は好(す)き。ある日、同じクラスの梨花(りか)ちゃんが、「ランドセルの中にいつの間にか本が入ってるの」と相談(そうだん)してきた。いったい誰(だれ)が入れるのか、梨花ちゃんのランドセルを見張(みは)ることにした。
髪(かみ)がつなぐ物語(ものがたり)

別司(べっし)芳子(よしこ)/著(ちょ)文(ぶん)研(けん)出版(しゅっぱん)
長くのばした髪の毛を寄付(きふ)することをヘアドネーションといいます。4年生の美空(みく)ちゃんは、のびた髪を切って寄付することにしました。切った髪はどうなるのでしょうか? 美空ちゃんは美容師(びようし)さんにいろいろ教えてもらいました。
大(おお)きなたまご

オリバー・バターワース/作 松岡(まつおか)享子(きょうこ)/訳(やく)岩波(いわなみ)書店(しょてん)
ネイトが世話(せわ)をしているめんどりが、大きな大きなたまごをうんだ。5週間たってもかえらず、あきらめかけた時
たまごにひびが入ってきた。
たまごから出てきたのは…なんとなんと恐竜(きょうりゅう)だった!
のんびり村(むら)は大(おお)さわぎ!

アンナレーナ・ヘードマン/作 菱木(ひしき)晃子(あきらこ)/訳(やく)杉原(すぎはら)知子(ともこ)/絵 徳間(とくま)書店(しょてん)
ママと豪華(ごうか)客船(きゃくせん)クルーズに出かけた。退屈(たいくつ)になったので、ママの携帯(けいたい)に去年(きょねん)の夏にのんびり村でギネス記録(きろく)に挑戦(ちょうせん)した思い出を吹(ふ)き込(こ)んだ。口に何本ストローをくわえられるか、鼻(はな)にマッチ棒(ぼう)が何本入るか、それから…。
もしも月(つき)でくらしたら

山本(やまもと)省三(しょうぞう)/作 村川(むらかわ)恭(きょう)介(すけ)/監修(かんしゅう)
WAVE出版(しゅっぱん)
ぼくたち家族(かぞく)は、月面(げつめん)基地(きち)ではたらくおとうさんと月でひと月、暮(く)らすことになりました。
きょうは、月面車にのって家族でドライブに出発(しゅっぱつ)!
月での暮らしを紹介(しょうかい)します。
さよなら、おばけ団地(だんち)

藤重(ふじしげ)ヒカル/作 浜野(はまの)史子(ふみこ)/画(が)福音館(ふくいんかん)書店(しょてん)
結(ゆ)衣(い)が住んでいる桜(さくら)が谷(や)団地(だんち)はとても古くて「おばけ団地」とよばれています。消(き)えた子どものゆうれいの話や、屋上(おくじょう)にむかってのびる白い手の話…いろんな話があるんです。
学校(がっこう)プールのヤゴのなぞ

星(ほし)輝(てる)行(ゆき)/写真(しゃしん)・文 少年(しょうねん)写真(しゃしん)新聞社(しんぶんしゃ)
水泳(すいえい)の授業(じゅぎょう)前(まえ)の学校のプールには、トンボの幼虫(ようちゅう)のヤゴが住(す)んでいます。
プールそうじで下水に流(なが)されるのを助(たす)けようと救出(きゅうしゅつ)作戦(さくせん)をおこなっている小学校を紹介(しょうかい)します。
ギュレギュレ

斉藤(さいとう)洋(ひろし)/作 樋口(ひぐち)たつの/画(が)偕成社(かいせいしゃ)
ある朝、ぼうしをかぶりひげをはやしたじゅうたん売りの男が、とつぜん家にやってきた。何も買わないつもりで話を聞いていたけれどだんだん欲(ほ)しくなって…。
きみなら、どうする?
わたしの苦手(にがて)なあの子(こ)

朝比奈(あさひな)蓉子(ようこ)/作 酒井(さかい)以(さね)/絵 ポプラ社(しゃ)
転校生(てんこうせい)の本間(ほんま)リサは、いつも一人で、友だちを作ろうとしない。
ある日、ミヒロがリサに思い切って話しかけると、リサは「放課後(ほうかご)プールで泳(およ)ぐ」と言い出した。
授業(じゅぎょう)のプールはいつも休むのにどうして?
