【4・5・6年生】よむよむ島 No39(2017年12月はっこう)
更新日:2017年12月11日
犬(いぬ)ぞりの少年(しょうねん)

J.R.ガーディナー/作 久米(くめ)穣(みのる)/訳
かみや しん/絵 文(ぶん)研(けん)出版(しゅっぱん)
「ぼくはやるよ、おじいちゃん!
賞金(しょうきん)の五百ドルを手に入れるんだ。
この農場(のうじょう)は、だれにもわたさないからね」
農場を守るために同じ日に生まれた愛犬(あいけん)サーチライトと犬ぞりレースに出ることに決(き)めたウィリー。
激(はげ)しいレースがはじまります。
ぼくらは鉄道(てつどう)に乗(の)って

三輪(みわ)裕子(ひろこ)/作 佐藤(さとう)真紀子(まきこ)/絵
小峰(こみね)書店(しょてん)
悠(ゆう)太(た)は鉄道が大好きな小学4年生。近所に越(こ)してきた同い年の理子(りこ)が時刻表(じこくひょう)を大事そうに持っていたのが気になった。
理子は鉄子なのか?!
オオカミから犬(いぬ)へ!人(ひと)と犬(いぬ)がなかよしなわけ

ハドソン・タルボット/作・絵 真木(まき)文(ふみ)絵(え)/訳
岩崎(いわさき)書店(しょてん)
ずっとずっと昔、オオカミは群(むれ)を作り自由に暮(く)らしていた。
ある日、群に入れないオオカミの子どもが、家族のいない人間の男の子と出会った。
二人は、だんだん近づいて心を通わせ…。
やがて、そのオオカミと人間は仲間になっていった。
にぎやかなえのぐばこ カンディンスキーのうたう色(いろ)たち

バーブ・ローゼンストック/文
メアリー・グランプレ/絵 なかがわ ちひろ/訳
ほるぷ出版(しゅっぱん)
ある日、ワーシャがであった絵の具箱。
ワーシャには色の音が聞こえてきます。
レモン色は“りんりんりん”、こん色は“ずーんずーん”。
そこで、ワーシャは、色の音を絵にしてみることにしました。
ながいながい骨(ほね)の旅(たび)

松田(まつだ)素子(もとこ)/文 川上(かわかみ)和生(かずお)/絵
桜木(さくらぎ)晃彦(あきひこ)/監修(かんしゅう)
群馬(ぐんま)県立(けんりつ)自然史(しぜんし)博物館(はくぶつかん)/監修
講談社(こうだんしゃ)
40億年前(おくねんまえ)、海の中で目にみえないほどの小さな生物が生まれました。
私たち生物の祖先(そせん)です。
私たちの体の骨がどのようにできたのか、骨がたどってきた長い旅を見てみましょう。
あんたがサンタ?こまったサンタの実例集(じつれいしゅう)

佐々木(ささき)マキ/絵 絵(え)本館(ほんかん)
こんな困ったサンタがいたら、「あんたがサンタ?」と言ってやれ!
さて、どんなサンタ?!
こねこのモモちゃん美容室(びようしつ)

なりゆき わかこ/作 トビイルツ/絵
ほるぷ出版(しゅっぱん)
3年生のみほは、「みつこ美容室(びようしつ)」でいつも髪(かみ)を切っています。美容室のみつこさんは75歳(さい)。おしゃれな美容室に行った夜、「みつこ美容室」の飼(か)いネコのモモが、みほのもとへあらわれました。
ミサゴのくる谷(たに)

ジル・ルイス/作 さくま ゆみこ/訳 評論社(ひょうろんしゃ)
変わり者のアイオナに連れられて、農場(のうじょう)にミサゴの巣があったことを知ったぼく。ミサゴは鷹(たか)に似た大きな鳥で、保護(ほご)鳥(ちょう)に指定されている珍(めずら)しい鳥だ。そこから、ぼく達(たち)の秘密が始まった。
てんぐのそばや 本日(ほんじつ)開店(かいてん)

伊藤(いとう)充子(みちこ)/作 横山(よこやま)三七子(みなこ)/絵 偕成社(かいせいしゃ)
なみ木通りに、たった一晩のうちにそばやができました。店の主人は、そばうちがじょうずでじまんやの“てんぐ”。
いよいよ開店。
ところが、お客さんが一人も来ません。
そこで、てんぐは考えました…。
走(はし)れ!!機関車(きかんしゃ)

ブライアン・フロッカ/作・絵 日暮(ひぐらし)雅通(まさみち)/訳 偕成社(かいせいしゃ)
1869年夏、開通(かいつう)したばかりのアメリカ大陸を横断(おうだん)する大陸横断鉄道にのって、ある一家が西に向かって旅だちました。アメリカの生活を大きく変えた蒸気(じょうき)機関車は、みんなの思いをのせて、西へ西へと力強くひた走ります。
