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【4・5・6年生】よむよむ島 No30(2014年12月はっこう)

ライオンのひみつ

書影

図書館の入口にりっぱなライオンの石像(せきぞう)がありました。
そのライオンは、こわい顔をしていたので、子どもたちはだれも近よりませんでした。
でも一人だけ、ときどきライオンのそばにやってくる女の子がいました。
だいじそうに何かをかかえて…。

いしをつんだおとこ

書影

住む家のない男が、寒さをしのぐために、空き地に大きな石をつみ始めた。
あるとき、石が大雨でくずれてしまう。
くずれない石の塔(とう)をつくるため、男は勉強し、ふたたび石を積(つ)み始めた。

なんでそんなことするの?

トキオが学校からつまらなそうに帰ってくると、ネコのミケは心配して「ぼくも学校に連れて行ってよ」と言いました。
次の日、学校に行ったミケは遠くからトキオを見ていました。すると…。

雪(ゆき)わたり

書影

四郎(しろう)とかん子は「かた雪かんこ、しみ雪しんこ」と歌いながら、キラキラ光る雪の野原を歩いていました。
すると、しいんとした森の中で白いきつねの子“紺(こん)三郎(ざぶろう)”に出会いました。

ぼくは「つばめ」のデザイナー

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九州(きゅうしゅう)新幹線(しんかんせん)「つばめ」は、平成16年3月13日に開業(かいぎょう)し、新(しん)八代駅(やつしろえき)(熊本県(くまもとけん))から鹿児島(かごしま)中央駅(ちゅうおうえき)間を走り始めました。
ぼくがデザインをした「つばめ」が誕生(たんじょう)するまでの物語(ものがたり)をお話ししましょう。

魔女(まじょ)のこねこゴブリーノ

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こねこのゴブリーノは、魔女ねこなのに黒ねこでなかったので、一人前にしつけてくれる魔女が見つかりませんでした。
一人ぼっちになってしまったゴブリーノは、みんなにかわいがられる台所ねこになるために、広い世界にでかけていきます。

おどろきの東京(とうきょう)縄(じょう)文人(もんじん)

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2012年、新宿区(しんじゅくく)市谷(いちがや)加賀(かが)町で、マンション建設(けんせつ)のため発掘(はっくつ)調査(ちょうさ)したところ、大量の人骨(じんこつ)が出土(しゅつど)しました。
驚(おどろ)いたことにそれらは縄文(じょうもん)時代の人骨だったのです。
東京縄文人のなぞに迫(せま)ります。

ブルーとオレンジ

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ぼくはブルー。言いたいことがいっぱいあるけど言い返せない。
私はオレンジ。クラスのリーダーの女の子にさからえない。
同じクラスの二人は、それぞれの悩(なや)みを抱えて毎日をすごしていた。

町家(まちや)えほん

書影

古い家が大切に残されている京都のえびす小路(こうじ)には、町屋が建(た)ち並んでいます。
町屋は、おもてで商売(しょうばい)をして、奥(おく)で生活をするようにつくられています。
町屋の中をのぞいてみましょう。

パパママおしえてアートミステリー13話(わ)

書影

モナリザはなぜ笑(わら)っているの?
イエス・キリストはどんな顔をしていたの?
など、いまだにだれにも解明(かいめい)されていない13点の美術作品のミステリーを紹介しています。