コンテンツにジャンプ

トップページ > おすすめの本 > よむよむ島 > 小学校4・5・6年生向けよむよむ島 各ナンバー > 【4・5・6年生】よむよむ島 No26(2013年7月はっこう)

【4・5・6年生】よむよむ島 No26(2013年7月はっこう)

お父(とう)さん、牛(うし)になる

書影

晴居 彗星(はれい すいせい)/作 ささめや ゆき/画 福音館書店(ふくいんかんしょてん)

ある月曜日の朝、起きてみるとお父さんが牛になっていた!昨日(きのう)までは人間だったのに…。
その日から牛になったお父さんの世話(せわ)が始まった。えさをやったり、フンの始末(しまつ)もしなきゃならない。
ぼくたち、これからどうなるの…。

熱帯雨林(ねったいうりん)のコレクション

書影

横塚 眞己人(よこつか まこと)/写真・文 フレーベル館(かん)

赤道(せきどう)の近くにある熱帯雨林(ねったいうりん)には、地球上にすむ生きものの種類の半数以上が生息(せいそく)しています。
お互(たが)いにかかわりあい、つながりあって生きている生命の森のすがたを写真(しゃしん)で紹介(しょうかい)しています。

おばけの長七郎(ちょうしちろう)

書影

ななもり さちこ/作 きむら なおよ/絵 福音館書店(ふくいんかんしょてん)

古道具屋(ふるどうぐや)の「へなもんや」の源(げん)じいは、ある日、長七郎(ちょうしちろう)という名のオバケを拾(ひろ)いました。飛ぶことも消えることもできませんが、うれしいとピンクになるのです。鳥(とり)かごに入れて店の前につるすと、たちまち子どもたちの人気者(にんきもの)に…。

さがしています

書影

アーサー・ビナード/作 岡倉 禎志(おかくら ただし)/写真 童心社(どうしんしゃ)

1945年の8月6日の朝、広島(ひろしま)がピカアアアアアッと光りました。
それは世界で初めての原子爆弾(げんしばくだん)でした。一瞬(いっしゅん)にして、持ち主(もちぬし)を失(うしな)った“もの”たちが、“そのとき”を語っています。
そして今でも…。

モンタギューおじさんの怖い話(こわいはなし)

書影

クリス・プリーストリー/著 デイヴィッド・ロバーツ/画
三辺 律子(さんべ りつこ)/訳 理論社(りろんしゃ)

エドガーは、森(もり)をぬけた先の陰気(いんき)な家に住むモンタギューおじさんから怖(こわ)い話を聞くのが好きだった。「すこし怖(こわ)いかもしれんぞ」モンタギューおじさんは話し始めた…。

大地(だいち)のランナー 自由(じゆう)へのマラソン

書影

ジェイムズ・リオーダン/作 原田 勝(はらだ まさる)/訳
鈴木出版(すずきしゅっぱん)

サムは小さいころから走ることが大好きでした。しかし長距離(ちょうきょり)ランナーとして力を認められても、当時(とうじ)の南アフリカ共和国(きょうわこく)では、黒人(こくじん)はオリンピックに出場(しゅつじょう)することはできませんでした。
けれどもサムは、あきらめることなく、ひたすら練習(れんしゅう)に打ち込み、黒人(こくじん)のため、家族(かぞく)のために、走り続けて…。

ジジのエジプト旅行(りょこう)

書影

ラッシェル・オスファテール/作 ダニエル遠藤(えんどう)みのり/訳
風川 恭子(かぜかわ きょうこ)/絵
文研出版(ぶんけんしゅっぱん)

夏休みが近づいたある日、先生がみんなに聞きました。「夏休みにどこか行きますか?」
ジジは行く予定(よてい)もないのに、「エジプトに行きます!」とうそをついてしまったのです。おまけに新学期(しんがっき)にみんなの前で発表(はっぴょう)することに…。どうしたらいいの?

舟(ふね)をつくる

書影

関野 吉晴(せきの よしはる)/監修・写真 前田 次郎(まえだ じろう)/文
徳間書店(とくましょてん)

自然(しぜん)から採取(さいしゅ)したものだけで、舟(ふね)をつくろう。
まず、木を切るための道具(どうぐ)づくり。砂鉄(さてつ)を集めることから始めます。
昔(むかし)ながらの方法で、丸木舟(まるきぶね)が出来上(できあ)がるまでの工程(こうてい)を写真(しゃしん)でたどります。

アーヤと魔女(まじょ)

書影

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/作 田中 薫子(たなか かおるこ)/訳
佐竹 美保(さたけ みほ)/絵 徳間書店(とくましょてん)

アーヤは身よりのない子どもの家『聖(せい)モーウォード子どもの家』で暮(く)らしている女の子。ある日、アーヤは魔女(まじょ)の家に引き取られることに…。魔法(まほう)を教えてもらえると思ったのに、こきつかわれてばかり。そこでアーヤは…。

おわらいコンビ ムサシとコジロー

書影

上條(かみじょう) さなえ/作 岡本 順(おかもと じゅん)/絵 ポプラ社(しゃ)

ぼくの名前は武蔵(むさし)。小学4年生。
ある日、ぼくは小次郎(こじろう)という名の犬を拾(ひろ)った。持ち主はわかったけど、返したくなかった。
犬をかうことは、ずっとぼくの夢(ゆめ)だったから…