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【4・5・6年生】よむよむ島 No14(2009年7月はっこう)

バアちゃんと、とびっきりの三日間

書影

三輪 裕子(みわ ゆうこ)/作
山本 祐司(やまもと ゆうじ)/絵
あかね書房(しょぼう)

のんびりやの祥太(しょうた)にとって、普段(ふだん)と違(ちが)って小言を言われず、家族(かぞく)旅行(りょこう)もある楽しみな夏休みがやってきた。
そんな所(ところ)にバアちゃんが3日間やってくることになった。みんな忙しいので僕(ぼく)がバアちゃんの面倒(めんどう)をみることになってしまい・・・

ただいま女優修業中!

書影

上條(かみじょう) さなえ/作
岡本 順(おかもと じゅん)/絵
汐文社(ちょうぶんしゃ)

テレビや舞台(ぶたい)で演(えん)じる人になるのが私、彩花(あやか)の夢(ゆめ)。劇団(げきだん)の入団(にゅうだん)をパパとママに反対されたり、オーディションに落ちたり、才能(さいのう)がないかも…
と落(お)ち込(こ)んだりもするけれど私(わたし)は決(けっ)して夢をあきらめない。

やったね、ジュリアス君

書影

クラウディア・ミルズ/作
はら るい/訳
玉村(たまむら)敬子(けいこ)/絵
さ・え・ら書房(しょぼう)

ジュリアスのためにお母さんが考えた夏休みの目標(もくひょう)は、読書(どくしょ)・フランス語の講習(こうしゅう)・3才の男の子エジソンの ベビーシッターと盛(も)りだくさん。フランス語の劇(げき)の練習(れんしゅう)をしたり、エジソンのおまるのしつけを引(ひ)き受(う)けたり、ハードな毎日だけど、すてきな女の子とも知り合いになりました。
ジュリアスの夏休み奮闘記(ふんとうき)!!!

新レインボー写真でわかることわざ辞典

書影

学習研究社(がくしゅうんきゅうしゃ)

とってもせまい事(こと)を「ねこのひたい」とたとえるけれど、本当にそんなにせまいのかな?この本では、ばっちりそれを写真(しゃしん)で見せてくれます。
ことわざが、生活の中から生まれてきたことがよくわかります。面白(おもしろ)いのでぜひ見てみてね!

水の伝説

書影

たつみや 章(しょう)/作
講談社(こうだんしゃ)

大雨で山が崩(くず)れ、濁流(だくりゅう)となった谷(たに)川から、光太郎(こうたろう)はカッパを救(すく)いあげました。
そして、不思議(ふしぎ)な赤い盃(さかずき)を拾(ひろ)いますが、それは神様の盃でした。その夜、高熱(こうねつ)を出した光太郎は不思議(ふしぎ)な夢(ゆめ)を見ます。
荒(あ)れ果(は)てたお山を果たして救(すく)えるのでしょうか?

ビーバー族のしるし

書影

エリザベス・ジョージ・スピア/著
こだま ともこ/訳
あすなろ書房(しょぼう)

13歳(さい)になる夏、少年マットは、周(まわ)りには誰(だれ)もいない森の中の丸太小屋(ごや)で父さんが帰ってくるまでの6週間、たった一人で暮(く)らすことになりました。
蜂(はち)に襲(おそ)われて、死(し)にそうになっていたマットを助(たす)けてくれたのは、ビーバー族(ぞく)のインディアンの老人(ろうじん)と少年エイティアンでした。

下町不思議町物語

書影

香月 日輪(こうづき ひのわ)/作
藤丘(ふじおか)ようこ/絵
岩崎書店(いわさきしょてん)

引っ越してきて、学校にも家にも自分の居場所(いばしょ)がなかった直之(なおゆき)はある日、不思議(ふしぎ)な路地裏(ろじうら)【不思議町】に迷い込み、同じ関西弁(かんさいべん)を話す高塔(たかとう)に出会います。
彼を師匠(ししょう)と仰(あお)ぎ、不思議なものが一杯(いっぱい)の家に毎日通うようになりますが、この不思議町、いつでも誰(だれ)でも辿(たど)り着けるところではないようで・・・

くまって、いいにおい

書影

ゆもと かずみ/文
徳間書店(とくましょてん)

いいにおいのするくまが一人静(しず)かに住んでいました。くまの所(ところ)には、悲(かな)しいことがあると、いろんな動物がやってきます。だってくまの毛に顔をうずめるとだんだん元気になるのです。でも、くまは、においがなくなれば、いいなぁと思っていました。それを聞いたきつねはかせは、ニオイキエールを発明(はつめい)して、くまに持っていきました。

歯みがきつくって億万長者

書影

ジーン・メリル/作
岡本(おかもと)さゆり/訳
平野 恵理子(ひらの えりこ)/絵
偕成社(かいせいしゃ)

歯(は)みがき1本が79セントもするなんて!
ルーファスは自分で歯みがきを作り、1本3セントで売り出しました。歯みがきはどんどん売れ、あっという間に億万長者(おくまんちょうじゃ)に・・・。
12才の天才(てんさい)少年ルーファスの痛快(つうかい)なお話です。