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【4・5・6年生】よむよむ島 No10(2008年3月はっこう)

100万回(まんかい)生(い)きたねこ

書影

佐野(さの) 洋子(ようこ)/作(さく)・絵(え)
講談社(こうだんしゃ)

100万回(まんかい)も死(し)んで、100万回(まんかい)も生(い)きたねこは、いろんな人(ひと)に飼(か)われました。ある時(とき)、のらねことなり、誰(だれ)のものでもない自分(じぶん)のねこになりました。その時(とき)に、白(しろ)いねこと出会(であ)います。

屋上(おくじょう)のとんがり帽子(ぼうし)

書影

折原(おりはら) 恵(けい)/写真(しゃしん)・文(ぶん)
福音館書店(ふくいんかんしょてん)

ビルを見上(みあ)げると、街(まち)のあちこちに、とんがり帽子(ぼうし)をかぶった謎(なぞ)の物体(ぶったい)が・・・これって一体(いったい)?

うちの一階(いっかい)には鬼(おに)がいる!

書影

ダイアナ・ウィン・ジョーンズ/作(さく)
原島(はらしま) 文(ふみ)世(よ)/訳(やく)
佐竹(さたけ)美保(みほ)/装画(そうが)・挿絵(さしえ)
東京創元社(とうきょうそうげんしゃ)

ぼくたちのお母(かあ)さんがジャックと結婚(けっこん)した日から、最悪(さいあく)な日が続(つづ)いている。ジャックはなにかにつけ文句(もんく)を言うんだ。だから、ボクたちは“鬼(おに)”と呼(よ)んでいる。そんな鬼(おに)から弟(おとうと)のジョニーは実験(じっけん)セットのプレゼントをもらった。それから、不思議(ふしぎ)なことが・・・。

ありがとう、フォルカーせんせい

書影

パトリシア・ポラッコ/作(さく)・絵(え)
香(か)咲(さき) 弥須子(やすこ)/訳(やく)
岩崎書店(いわさきしょてん)

トリシャは絵(え)を描(か)くことが大好(だいす)き!でも、みんなと同(おな)じように字(じ)を読(よ)むことができません。そこへ、フォルカー先生(せんせい)がやってきて、トリシャが字(じ)を読(よ)めないことに気(き)づきました・・・。

あたまにつまった石(いし)ころが

書影

キャロル・オーティス・ハースト/文(ぶん)
ジェイムズ・スティーブンソン/絵(え)
千葉(ちば) 茂樹(しげき)/訳(やく)
光村教育図書(みつむらきょういくとしょ)

私(わたし)の父(ちち)は石(いし)を集(あつ)めるのが好(す)きでした。周(まわ)りの人(ひと)達(たち)にも。ポケットにも、頭(あたま)にも石(いし)ころがつまっている「と言(い)われていました。それでも父(ちち)は、時間(じかん)を見(み)つけては石(いし)を探(さが)しに行(い)き、みんなに見(み)てもらえるように飾(かざ)っていました。

両親(りょうしん)をしつけよう!

書影

ピート・ジョンソン/作(さく)
岡本 浜江(おかもとはまえ)/訳(やく)
ささめや ゆき/絵(え)
文研出版(ぶんけんしゅっぱん)

ぼくが引っ越(ひっこ)してきたところは“ガリ勉(べん)村(むら)”。お父さんやお母さんまで影響(えいきょう)されて、「勉強、勉強(べんきょう、べんきょう)」と言(い)うようになった。でもぼくはお笑(わら)いタレントになりたいんだ・・・!

チームふたり

書影

吉野(よしの) 万理子(まりこ)/作(さく)
宮尾(みやお) 和孝(かずたか)/絵(え)
学習研究社(がくしゅうけんきゅうしゃ)

卓球(たっきゅう)のダブルスは、チーム二人(ふたり)が交互(こうご)に球(たま)を打(う)たなければいけません。県(けん)大会(たいかい)を狙(ねら)う、卓球部(たっきゅうぶ)のキャプテン大地(だいち)がチームを組(く)んだのは1つ年下(としした)の純(じゅん)でした。

大(おお)どろぼうホッツェンプロッツ

書影

プロイスラー/作(さく)
中村(なかむら) 浩三(こうぞう)/訳(やく)
偕成社(かいせいしゃ)

カスパールはおばあちゃんの誕生(たんじょう)日(び)にゼッペルと二人(ふたり)でコーヒーひきをプレゼントしました。それを大どろぼうのホッツェンプロッツに盗(ぬす)まれてしまいました!二人(ふたり)は取(と)り戻(もど)そうとしますが・・・

きまぐれロボット

書影

星(ほし) 新一(しんいち)/作(さく)
和田(わだ) 誠(まこと)/絵(え)
理論社(りろんしゃ)

なんでもできるロボットを買(か)ったエヌ氏(し)の話(はなし)や、眠(ねむ)っていても勉強(べんきょう)できる枕(まくら)を発明(はつめい)したエフ博士(はかせ)の話(はなし)など、短(みじか)いお話(はなし)がいっぱい入(はい)っています。

日本(にほん)の川(かわ)たまがわ

新(あたら)しく入(はい)ったたまがわの絵本です。
村松(むらまつ) 昭(あきら)/作(さく)
偕成社(かいせいしゃ)

みんなの家(いえ)や学校(がっこう)のそばを流(なが)れているたまがわは、一体(いったい)どこから始(はじ)まって、どこに流(なが)れて行(い)くのでしょう?そして昔(むかし)はどんなことがおこっていたのでしょう?
鳥(とり)のように、空(そら)から見(み)ながらたまがわを紹介(しょうかい)しています。
みんなの家(いえ)のそばも出(で)てくるかも?!よーく見(み)てみて下(くだ)さいね。

クロリスの庭(にわ)

茂市(もいち) 久美子(くみこ)/作(さく)
下田(しもだ) 智美(ともみ)/絵(え)
ポプラ社(しゃ)

ある日、西野(にしの)風一(ふういち)さんは、はたらいていた花屋(はなや)をやめさせられてしまい、「クロリスの庭(にわ)」という小さな花屋(はなや)ではたらくことになりました。
ところがこの花屋(はなや)、ほかの花屋(はなや)とは、ちょっとちがっていて、ふしぎなことがおこるのです・・・