SUP(サップ)に挑戦!
更新日:2026年01月15日
以前、こちらのコラムでジップラインに初挑戦したエピソードをお話ししましたが、今回はその初めての挑戦シリーズ第二弾!
昨年の夏休み、南伊豆に旅行に行った際に初挑戦したSUPのお話です。
SUP‥Stand Up Paddleboard(スタンドアップ パドルボード)
ハワイ発祥のウォーターアクティビティで、サーフボードの様な形の、言わば巨大ビート板の上に立ってカヌーの様にパドルを漕ぎながら水面を進んで楽しみます。
東京に住んでいる私には今まで余り馴染みのないものでしたが、沖縄の人に聞くと、一家に一枚は絶対持っているという話。向こうでは自転車感覚でその辺の海で気軽に楽しんでいるというのです。
さて、夏休みに遊びに行った南伊豆は、少し入江になっていて波も穏やかな海岸で、子どもも大人も水中アスレチックやシュノーケルを楽しんでいました。我が家の子ども達も最初はアスレチックやシュノーケルに夢中でしたが、ふとその横でSUPをしている人達を発見!聞けば、無料で貸し出してくれるとのことで、新しい物好きの上の子どもと一緒に早速チャレンジしてみる事にしました。
最初に係の人が簡単に乗り方と行ってはいけない場所などの注意事項を話すと、さあ、行ってらっしゃい!と、突然送り出され、戸惑いながらもスタート。最初はいわゆる『バンビ』状態で、おっかなびっくり立って恐る恐るゆっくり漕いでいました。
そのうち慣れてくると、ボードのどこに重心を置いたら安定するか、だんだんわかってくるように。実はその昔、カナダにて本格カナディアンカヌーを漕ぎながらキャンプをした経験がある私。パドル操作などは割と体が覚えているようで、慣れてくるとスピードに乗ることもできるようになってきました。
一方で上の子どもは、さすが体幹を鍛えているだけあって、あっという間に乗りこなし、私が心配になる程すぐに沖の方まで一人で行って、「すごく気持ちよかったー」と大満足のご帰還。
その後、私たちが楽しんでいる様子を見つけた下の子ども達も、なんだか面白そうだと、ボードに乗り込んできました。これはSUPの魅力の一つで、ボードが大きくそれなりに浮力があるので、子どもやペット乗せて複数人でも、マルチに楽しめるのです。よく、釣りやヨガを楽しむ人もいると聞きます。私も最終的には子供を乗せ3人乗りでカヌーのように遊んでいました。
立ってスピードに乗って楽しむもよし、みんなでわいわいカヌーのように漕ぐもよし、疲れたら、座ったり寝たりぼーっと海の景色を眺めるもよし、そんな風にして日暮れまでSUPを堪能した夏の日でした。

さて、お話には続きがあります。
すっかりSUPの魅力にハマってしまった子ども達と私。
実は、先日とうとう自前のSUPをゲットしてしまいました。
最近では、早くSUP乗りに行こうよーと子供達にせがまれる毎日に。
早く暖かくならないかな。春が待ち遠しいです。