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「稲城市子ども読書活動推進計画」が策定されました
読書は、物語を読む楽しさや、新しい知識を得る喜びをもたらし、 子どもの健全な成長に欠かせないものです。 稲城市では平成19年5月に「稲城市子ども読書活動推進計画検討会」を 発足させ、同10月中間案を公表、市民の皆様・関係機関からの多数のご意見をいただき、20年12月に計画を策定いたしました。
この計画は、稲城市のすべての子どもたちが、 家庭・地域・学校で、あらゆる機会とあらゆる場所において、 自主的に読書を行い「生きる力」を育むことができるよう、 子どもの読書活動を支援し推進するものです。 計画は21年度からの5ヵ年計画、「本はともだち いなぎの子」を キャッチフレーズに、読書環境・人材・連携・PRの四つの柱を中心として、 稲城市全体で取り組んでいきます。