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「わかりやすい恋」

私のココロに残っている本は銀色夏生さんの詩集「わかりやすい恋」です。
高校の時にクラスで流行ったのがきっかけで、当時は男子生徒も友達同士貸し借りをして読んでいたようです。
それまでは詩というジャンルにあまり興味をもっていなかったのですが、「わかりやすい恋」をはじめとする銀色夏生さんのたくさんの詩集に書かれた作品はまるで私自身の内面を代弁してくれているかのようで、繰り返し、繰り返しページをめくりました。何気ない一言が胸を打ち、妙に悲しくなったり励まされたり…。すきな作品は暗記してしまうほどでした。
大学生の時にはこんなエピソードがありました。教員免許を取るための授業中に、先生がみんなに紹介した本が銀色夏生さんの詩集で、その中の一節を黒板に書かれました。そのフレーズは私も大好きなフレーズだったので、なんだかうれしくなったのを覚えています。
今ではもうすっかりいい大人になってしまいましたが、「わかりやすい恋」を読み返しては昔の純粋なキモチを思い出したりしています。
こんな風にいつまでもいつまでもココロに残る一冊に出逢えたことが幸せだと思っています。

y.s

今回の「ココロに残った本」は・・・
タイトル:わかりやすい恋
著者:銀色夏生
出版者:角川文庫

バカとテストと召喚獣

投稿者 s・n 投稿日時: 2011年10月12日 16時48分
私は、小説といえば、小さい字で難しい物ばかりだと思ってました。
でもこの本は何回読んでも面白くて、すぐに夢中になりました。
今まで、一回も読むことの無かった小説だったけど。この本を読んでいろいろよんでみようとおもいました。
みなさんも、ぜひよんでみてください。

no6

投稿者 ニャンコ 投稿日時: 2012年02月16日 22時01分
皆さんこんにちは。私は今、№6という、あさのあつこさんの小説にはまっています。
読んだことのある人は、分かると思うけど、物語の中にどんどんのめりこんでいく感じで、読み出したらとまらない!・・・みたいな感じで、すっごく面白いです!
今は、9巻を読んでいます。このコメントを見たあなたぜったいに、読んでみてくださいね?!

図書館戦争

投稿者 ニャンコ 投稿日時: 2012年04月21日 22時19分
この本は、キャラクターがとても多いので、読んでいるうちに、だんだんこんがらがってきます。でも「笠原郁」と、「堂上 篤」の、コントのような会話に、おもまず、笑ってしまいます。それに、本を必死に守る図書隊員達も、かっこいいので、好きです。個人的には、別巻2巻目が、一番好きです。
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